日本鋳造(5609)・施策前進
多様な人材の確保・登用と育児・働き方支援
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援523社が書いているテーマ・逆風1社・追い風539社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの543件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・女性社員取得率100%を維持 (実績)2025年度100%を維持 ② 働き方改革により、所定外労働時間の削減に努める。 (実績)2025年度の所定外労働時間は2024年度に対して削減しました。」
女性社員の育児休業取得率100%を2025年度も維持し、働き方改革による所定外労働時間の削減も実績として記載している。多様な人材・働き方支援の実績が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「・男性社員期間中に1人以上取得すること (実績)取得済 ・女性社員取得率100%を維持 (実績)2024年度100%を維持」
男性社員の育児休業について計画期間内の1人以上取得を実績として達成し、女性社員の取得率100%も2024年度に維持した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・女性社員取得率100%を維持 (実績)2023年度100%を維持 ③ 在宅勤務本格制度化検討 (実績)在宅勤務を制度化」
女性社員の育児休業取得率100%を2023年度も維持し、在宅勤務制度化の実績も記載されている。多様な人材・働き方に関する取り組みの実績が更新された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
多様な人材の確保・登用と育児・働き方支援を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は多様な人材の確保と育成が中長期的な企業価値向上に繋がるものと考え、女性・外国人・中途採用者について適性ある人材の発掘と積極的な登用に努めております。」
女性、外国人、中途採用者の発掘・積極登用を含む多様な人材方針が初めて独立して記載されている。最近5年間で女性社員1名、中途採用者2名を取締役に登用した実績や、2022年度の女性育児休業取得率100%も示されている。