ファーストアカウンティング(5588)・リスク再掲
顧客解約・契約更新リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客獲得・継続利用・解約・ARPU未達による収益リスク67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「前期に引き続き、当期も重要な解約発生なし」
重要な解約が発生していない状況を前期に続けて記載し、顧客解約リスクについて従来の低位な状況を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後より一層低減させるためには法令改正等によって変化する顧客ニーズを適時に識別し、サービスの機能強化または品質向上により顧客満足度を向上させるようなカスタマーサクセス体制を構築していくことが重要であると考えております。」
2025年12月期もグロスチャーンレートの低減傾向が継続したと説明しつつ、顧客ニーズへの対応とカスタマーサクセス体制の構築を今後の対策としている。 - 2026-02-27対処経営計画
「前期に引き続き、当期も重要なチャーン発生なし」
重要なチャーン発生なしとし、当期のグロスチャーンレートを0.5%から1.5%の範囲、直近値を0.75%としている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該解約が算定期間から外れたこと及び2024年12月期は大型案件の解約がなかったことから低減しております。」
2024年12月期は大型案件の解約がなく、グロスチャーンレートが低下した。顧客ニーズの識別、機能強化及びカスタマーサクセス体制構築を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年12月期は第4四半期で大型案件の解約があったため上昇しております。」
2023年12月期第4四半期に大型案件の解約が発生し、グロスチャーンレートが上昇したと説明している。主要取引先の契約更新が行われない場合の影響をリスクとしている。