Komori
ファーストアカウンティング(5588)・施策再掲

会計ソフトウェアベンダー・BPO事業者への展開

FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2024-H1前進FY2024再掲FY2025-H12023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
会計ソフトウェア・BPO事業者向けOEM・販売パートナー展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「このようにパートナーセールス体制を構築した結果、当社は自社発の広告宣伝に依存せずに多様な企業にアプローチでき、サービス導入社数を増やせるビジネスモデルを確立できていると考えており、当連結会計年度の広告比率(売上高に占める広告宣伝費の割合)は約2.6%にとどまっております。」

    販売パートナー及びOEMパートナーを通じた展開を継続し、広告宣伝への依存を抑えながら導入社数を増やすビジネスモデルを維持している。広告比率は約2.6%である。
  2. 2026-02-27前進経営計画

    「コンサルティングファームやシステムインテグレーターなど幅広いパートナーシップを構築。初期インテグレーションの7割をパートナーが実施。」

    パートナーセールス体制の確立に加え、幅広いパートナーシップと初期インテグレーションの実施比率を具体的に示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、会計ソフトウエアベンダが提供する会計システムへの機能追加や、生成AIを活用した経理業務の判断支援サービスを開始しました。」

    会計ソフトウェアベンダーが提供する会計システムへの機能追加を引き続き提案し、生成AIを活用した経理業務の判断支援サービスの開始も記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このようにパートナーセールス体制を構築した結果、当社は自社発の広告宣伝に依存せずに多様な企業にアプローチでき、サービス導入社数を増やせるビジネスモデルを確立できていると考えており、当事業年度の広告比率(売上高に占める広告宣伝費の割合)は約2.6%にとどまっております。」

    販売パートナー・OEMパートナーによる展開を継続し、パートナーセールス体制をビジネスモデルとして確立したと説明している。2024年12月期の広告比率は約2.6%、パートナー経由売上割合は約5分の3である。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、経理DXをソフト面からサポートする会計ソフトウエアベンダが提供する会計システムへの機能追加や、膨大な処理業務を受託するBPO(Business Process Outsourcing)サービス事業者の処理の高速化にも役立つような提案を行いました。」

    会計ソフトウェアベンダーへの機能追加と、BPO事業者の処理高速化に向けた提案を引き続き行っている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「経理DXをソフト面からサポートする会計ソフトウエアベンダが提供する会計システムへの機能追加や、膨大な処理業務を受託するBPO(Business Process Outsourcing)サービス事業者の処理の高速化にも役立つような提案を行いました。」

    会計ソフトウェアベンダーへの機能追加と、BPO事業者の処理高速化に向けた提案を引き続き行っている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「販売パートナーが主体となってアプローチする手法も採用しております。」

    販売パートナーによるエンタープライズ向け展開と、会計ソフトウェアベンダーによるOEMを引き続き販売ルートとして採用している。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「経理DXをソフト面からサポートする会計ソフトウエアベンダが提供する会計システムへの機能追加や、膨大な処理業務を受託するBPO(Business Process Outsourcing)サービス事業者の処理の高速化にも役立つような提案を行いました。」

    会計ソフトウェアベンダーへの会計システム機能追加と、BPO事業者の処理高速化に向けた提案を行っている。
一緒に動いた変遷

「導入社数の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入社数の拡大2回
  3. 2黒字化後の業績推移2回
  4. 3生成AIの研究とサービス化2回
  5. 4ARPA向上とグロスチャーンレート低減2回
  6. 5顧客解約・契約更新リスク2回
  7. 6経理AIサービスの海外展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストアカウンティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-27の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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