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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,298,807千円+16.3%
営業利益170,375千円+149.9%
経常利益181,034千円+159.2%
純利益112,244千円+146.2%
売上総利益率71%
営業利益率13.1%
販管費751,600千円
通期業績予想
売上高
3,109,128千円
売上総利益
2,106,340千円
販管費
1,793,975千円
営業利益
312,364千円
経常利益
312,369千円
当期純利益
207,673千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41.8%
売上総利益43.7%
販管費41.9%
営業利益54.3%
経常利益58%
当期純利益54%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおり順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 採用増に伴うエージェント費用
- サービス品質向上を目的とした通信費の増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提2027年4月以降の大企業向け新リース会計基準の強制適用数値2026年度の上位目標として売上高35.5億円、新リース関連の導入76社・月額課金開始38社
- 前提大型の戦略的AI案件の受注数値1〜4億円
新しい施策
- Stewardを経費照合・支払照合、新リース会計基準対応へ注力
- SAPストアでSteward新リース会計基準の販売開始
- DCP社とトークン化預金を活用した経理業務効率化で業務提携
- 大型の戦略的AI案件の受注獲得を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 顧客単価(ARPA)1,047千円/月
- 月次解約率0.84%
- 年間定期収益(ARR)2,262,060千円
- EBITDA263,902千円
- ROE14.8%前年同期比+2.6pt
- ROIC15%前年同期比+2.8pt
- 導入社数180社前年同期比直近1年間で26社増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価(ARPA)月額1,047千円
顧客数導入社数180社(2026年6月末)
ARRの算定式顧客単価×顧客数×12か月
中期経営計画の目標
目標年度2028年
売上高100億円
営業利益率10%
財務目標
実績
ROE14.8%
ROIC15.0%
自己資本比率53.9%
市場規模・シェア
日本
TAM4.5兆円
SAM755億円
米国
TAM約19.3兆円
SAM約1,674億円
シェア経理AIプラットフォーム領域およびAI OCRベンダーの請求書・領収書で売上・シェアNo.1
従業員数
人数80人
期中の増減2025年12月末74人から2026年6月末80人へ増加(Q1:-1、Q2:+7)
採用計画74名から88名へ14名増加を計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,298,807千円(前年比 +16.3%) |
| 営業利益 | 170,375千円(前年比 +149.9%) |
| 経常利益 | 181,034千円(前年比 +159.2%) |
| 純利益 | 112,244千円(前年比 +146.2%) |
| 売上総利益率 | 71% |
| 営業利益率 | 13.1% |
| 販管費 | 751,600千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,109,128千円 / 売上総利益 2,106,340千円 / 販管費 1,793,975千円 / 営業利益 312,364千円 / 経常利益 312,369千円 / 当期純利益 207,673千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 41.8% / 売上総利益 43.7% / 販管費 41.9% / 営業利益 54.3% / 経常利益 58% / 当期純利益 54% |
| 計画に対する自己評価 | 計画どおり順調に進捗 |
| 増減要因の内訳 | 要因 採用増に伴うエージェント費用 / 金額 非開示、要因 サービス品質向上を目的とした通信費の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 顧客単価(ARPA) / 値 1,047千円/月 / 前年同期比 非開示、指標名 月次解約率 / 値 0.84% / 前年同期比 非開示、指標名 年間定期収益(ARR) / 値 2,262,060千円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDA / 値 263,902千円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 14.8% / 前年同期比 +2.6pt、指標名 ROIC / 値 15% / 前年同期比 +2.8pt、指標名 導入社数 / 値 180社 / 前年同期比 直近1年間で26社増 |
| 単価と数量の指標 | 顧客単価(ARPA) 月額1,047千円 / 顧客数 導入社数180社(2026年6月末) / ARRの算定式 顧客単価×顧客数×12か月 |
| 従業員数 | 人数 80人 / 期中の増減 2025年12月末74人から2026年6月末80人へ増加(Q1:-1、Q2:+7) / 採用計画 74名から88名へ14名増加を計画 |
| 業績見通しの前提 | 前提 2027年4月以降の大企業向け新リース会計基準の強制適用 / 数値 2026年度の上位目標として売上高35.5億円、新リース関連の導入76社・月額課金開始38社、前提 大型の戦略的AI案件の受注 / 数値 1〜4億円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年 / 売上高 100億円 / 営業利益率 10% |
| 財務目標 | ROE 非開示 / ROIC 非開示 / 実績 ROE 14.8% / ROIC 15.0% / 自己資本比率 53.9% |
| 市場規模・シェア | 日本 TAM 4.5兆円 / SAM 755億円 / 米国 TAM 約19.3兆円 / SAM 約1,674億円 / シェア 経理AIプラットフォーム領域およびAI OCRベンダーの請求書・領収書で売上・シェアNo.1 |
| 新しい施策 | Stewardを経費照合・支払照合、新リース会計基準対応へ注力、SAPストアでSteward新リース会計基準の販売開始、DCP社とトークン化預金を活用した経理業務効率化で業務提携、大型の戦略的AI案件の受注獲得を推進 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加に加え、営業利益については前年同期比で増加しました。四半期の減益要因として、採用増に伴うエージェント費用と、サービス品質向上を目的とした通信費の増加を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。