Komori
ファーストアカウンティング(5588)・目標再掲

ARPA向上とグロスチャーンレート低減

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

5記載
3年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-02-27再掲FY2025 – 2026-08-142024: 120242025: 120252026: 32026
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サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14再掲決算説明資料

    「顧客単価(ARPA) 月額 1,047 月次解約率 0.84%」

    ARPA及び月次解約率を重視する従来の経営指標を引き続き開示し、2026年12月期第2四半期の数値を示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、グロスチャーンレートは、2023年12月期は第4四半期で大型案件の解約があったため一時的に上昇しておりましたが、当該解約が算定期間から外れたこと及び2024年12月期は大型案件の解約がなかったことから低減しており、2025年12月期もこの傾向が継続しております。」

    ARPA及びグロスチャーンレートを経営指標として重視する方針を維持している。2025年12月期のARPAは1,041千円から1,080千円、グロスチャーンレートは0.6%から0.7%で推移し、2024年12月期から低い水準が継続している。
  3. 2026-02-27前進経営計画

    「グロスチャーンレートの低下により、LTVが大幅に向上。RPOも順調に上積み。」

    2025年12月期末のKPIとして、LTV約1.1億円、平均契約期間約29か月、RPO約35億円、グロスチャーンレート0.7%を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、グロスチャーンレートは、2023年12月期は第4四半期で大型案件の解約があったため上昇しておりましたが、当該解約が算定期間から外れたこと及び2024年12月期は大型案件の解約がなかったことから低減しております。」

    2024年のARPAは第1四半期1,095千円から第4四半期1,073千円の範囲で推移し、グロスチャーンレートは第1四半期1.4%から第4四半期0.7%へ低下した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「新規顧客の獲得に加え、既存顧客の複数サービス導入に伴うARPAの維持・上昇及び契約の更新に伴うグロスチャーンレート(解約率)の低減が重要であり、そのための目標とする経営指標としては、ARPA及びグロスチャーンレートであると考えております。」

    サブスクリプションモデルの企業価値向上に向け、新規顧客獲得、複数サービス導入によるARPAの維持・上昇、契約更新によるグロスチャーンレート低減を経営指標として重視している。
一緒に動いた変遷

「導入社数の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入社数の拡大2回
  3. 2黒字化後の業績推移2回
  4. 3生成AIの研究とサービス化2回
  5. 4顧客解約・契約更新リスク2回
  6. 5会計ソフトウェアベンダー・BPO事業者への展開2回
  7. 6経理AIサービスの海外展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストアカウンティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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