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プロディライト(5580)・リスク対処

ポストコロナの大規模コールセンター縮小による解約率上昇

FY2023-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2025-H1対処FY2025 – 2026-10-152023: 120232024: 420242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント)(%) 0.90 0.79 0.76 0.60 0.60 月平均解約率(チャネル)(%) 0.94 1.03 0.79 0.70 0.70」

    2026年2月末の中間連結会計期間では、アカウント解約率が0.60%、チャネル解約率が0.70%となり、前期の0.76%、0.79%からいずれも低下している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「「INNOVERA PBX」の月平均解約率(アカウント)は前期の0.79%に対し0.76%、「IP-Line」の月平均解約率(チャネル)は前期の1.03%に対し0.79%となりました。」

    アカウント解約率、チャネル解約率とも前期から低下し、ポストコロナのコールセンター縮小等に関連して推移してきた解約率リスクは緩和方向にある。
  3. FY2025-H1中間連結期間の解約率を開示有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント)(%) 0.64 0.90 0.79 1.21 0.91 月平均解約率(チャネル)(%) 0.85 0.94 1.03 0.49 0.54」

    中間連結会計期間の月平均解約率はアカウント0.91%、チャネル0.54%。第1四半期のアカウント1.21%・チャネル0.49%から、アカウントは低下しチャネルは上昇した。中間連結期間は6か月平均であるため、通期数値との単純比較は行っていない。
  4. FY2024年度ベースでアカウント改善・チャネル悪化有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント) (%) 1.17 0.64 0.90 0.79 月平均解約率(チャネル) (%) 1.48 0.85 0.94 1.03」

    2023年8月期比でアカウント解約率は0.90%から0.79%へ低下した一方、チャネル解約率は0.94%から1.03%へ上昇し、指標の動きが分かれた。
  5. FY2024-Q3アカウント・チャネル解約率の小幅変動有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント)(%) 1.17 0.64 0.90 0.83 0.76 0.77 月平均解約率(チャネル)(%) 1.48 0.85 0.94 0.83 0.95 0.91」

    アカウント解約率は第2四半期の0.76%から0.77%へわずかに上昇した一方、チャネル解約率は0.95%から0.91%へ低下し、指標の動きが分かれた。
  6. FY2024-Q2解約率の動きが分化有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント)(%) 1.17 0.64 0.90 0.83 0.76 月平均解約率(チャネル)(%) 1.48 0.85 0.94 0.83 0.95」

    アカウント解約率は第1四半期の0.83%から0.76%へ低下した一方、チャネル解約率は0.83%から0.95%へ上昇しており、指標の動きが分かれた。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「月平均解約率(アカウント)(%) 1.17 0.64 0.90 0.83 月平均解約率(チャネル)(%) 1.48 0.85 0.94 0.83」

    月平均解約率は2023年8月期のアカウント0.90%・チャネル0.94%から、第1四半期はそれぞれ0.83%に低下している。ポストコロナの大規模コールセンター縮小要因が解消したとは記載していない。
  8. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「一方で月平均解約率はアカウント及びチャネルのいずれも、ポストコロナで大規模コールセンターの縮小による解約等の影響を受け、上昇しております。」

    月平均解約率は第3四半期にアカウント0.86%、チャネル0.93%となり、前年度実績から上昇している。
一緒に動いた変遷

「「INNOVERA」のAI機能・新機能による用途拡張」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「INNOVERA」のAI機能・新機能による用途拡張6回
  3. 2新機能開発と新しいビジネスフォン用途の提案6回
  4. 3「INNOVERA」アカウント数と「IP-Line」チャネル数の拡大6回
  5. 4SIP端末販売好調に伴うリカーリング売上高比率の微減6回
  6. 5パートナープログラムによる販売代理店との連携強化5回
  7. 6「INNOVERA」のブランド力向上とWebマーケティング強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロディライトの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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