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プロディライト(5580)・施策前進

「INNOVERA」のAI機能・新機能による用途拡張

FY2023-Q3に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。

21記載
4年にわたる
13うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-10-152023: 120232024: 420242025: 220252026: 142026
同じテーマの他社
マルチチャネル・コミュニケーションプラットフォームの構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「INNOVERA」は、サービス提供開始以来、順調に販売実績を重ね、継続利用社数が2,000社を超過しております。日本を代表するクラウドPBXを目指し、「かける」「うける」「通話する」という電話の基本機能を軸に、現代の働き方に適応する次世代テレフォニープラットフォームへ進化させるべく、当中間連結会計期間においては、「INNOVERA」の導入企業を対象に行った意識調査を元に、お客様が電話に求める信頼性や安心感に重きをおいた使い勝手の良いサービスとわかりやすさを追求することを実直に継続してまいりました。また、「Telful」においては、IVR(音声自動応答)機能の大幅グレードアップを図り、引き続きお客様の業務の省力化や利便性の向上に取り組んでまいりました。」

    INNOVERA導入企業の意識調査を開発改善に活用し、TelfulのIVR機能を大幅にグレードアップするなど、サービス品質と機能の具体的な拡張を進めている。
  2. 2026-03-16前進その他開示

    「クラウド PBX「INNOVERA」Autocall 機能の多⾔語対応は、テキストで⼊⼒した⽇本語の⾳声ガイダンスを、他⾔語に翻訳・⾳声合成し、即時または予約で発報できる機能です。」

    INNOVERAにおけるAI翻訳・音声合成の機能が、Autocallの多言語発報として具体化し、対応言語も10種類まで示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様の利便性を重視したサービスの追求に努めるべく、音声合成技術の追加、迷惑電話対策としての着信拒否設定機能やホワイトリスト機能の実装、外部サービス連携による着信時連絡先表示機能の追加などのアップデートを実施いたしました。」

    音声合成、迷惑電話対策、ホワイトリスト、外部連絡先表示など、INNOVERAの機能拡張を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月に音声合成技術やMicrosoft Teams連携機能を含むアップデートを実施しました。さらに2025年2月には、迷惑電話対策として電話番号の前方一致による着信拒否設定機能の実装、着信時にSansanやPHONE APPLI PEOPLEといった顧客管理システムや営業支援ツールなどの外部システムに登録した連絡先を表示する連携機能の実装を行いました。2024年9月には「INNOVERA」のオプション機能である「INNOVERA Emotion」にて、既に実用化している音声から人の感情を分析できる技術に関連する特許を取得しました。2024年12月には、電話応対の効率化サービス「Telful」をリブランディングし新価格で提供開始、さらに2025年1月にはIVR(音声自動応答システム)機能を実装し、機能の拡充を図りました。」

    音声合成、Teams連携、迷惑電話対策、外部顧客管理システム連携、Emotion関連特許、Telfulのリブランディング、IVR実装など、INNOVERA周辺のAI・新機能と用途を具体的に拡張している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今後も、AIベンダーと協業し「音声翻訳」、「多言語通訳」(2025年8月期以降予定)等の様々なAI技術を「INNOVERA」と連携させ、新しいサービスを提供することで「バリアフリー・コミュニケーション」の実現を目指してまいります。」

    2024年7月のAI音声合成機能追加に加え、AIベンダーとの協業による音声翻訳・多言語通訳を2025年8月期以降に予定しており、AI機能の範囲を拡張している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月に「INNOVERA」のオプションサービスである電話の自動応答後にSMSを送信する「INNOVERA SMS」、2024年3月に株式会社エーアイの音声合成技術を「INNOVERA」に活用することにより顧客応対品質の向上と電話業務の効率化を両立させた「Telful(テルフル)powered by INNOVERA」など、新たなサービスの提供を開始し、お客様の利便性を重視したサービスの追求に努めてまいりました。また、生成AIサービスを活用した業務効率化のための新技術の開発・新サービスの提供を目的にJAPAN AI株式会社と業務提携を行い、「電話のDX」を推進する新サービスの開発を進めております。」

    SMS、音声合成を活用したTelfulに続き、JAPAN AIとの業務提携による生成AI活用の新技術・新サービス開発を開始しており、INNOVERAのAI用途拡張が進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月に「INNOVERA」のオプションサービスとして、電話の自動応答後にSMSを送信する「INNOVERA SMS」の提供を開始、2024年1月には株式会社エーアイとの音声合成分野における連携を発表し「音声合成」サービスの開発を進め、同社の音声合成技術を「INNOVERA」に活用することにより、顧客応対品質の向上と電話業務の効率化を両立させた新サービス「Telful(テルフル)powered by INNOVERA」を2024年3月より提供開始することを発表いたしました。」

    INNOVERA SMSの提供開始に続き、音声合成技術を活用したTelfulの2024年3月提供開始を発表しており、AI・新機能の用途拡張が進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年10月に「INNOVERA」のオプションサービスとして、電話の自動応答後にSMSを送信する「INNOVERA SMS」の提供を開始、テキストを音声で読み上げる「音声合成」サービスの開発を株式会社エーアイと協業で着手するなど、よりお客様の利便性を重視したサービスの追求を行ってまいりました。」

    INNOVERA SMSの提供開始と、株式会社エーアイとの音声合成サービス開発着手という具体的な進展を記載している。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「2023年2月に「INNOVERA」AIオプションの第3弾として、音声通話からユーザーの感情を分析できる「INNOVERA Emotion」をリリースいたしました。」

    AIオプション第3弾として「INNOVERA Emotion」をリリースしたことが記載されている。
一緒に動いた変遷

「新機能開発と新しいビジネスフォン用途の提案」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181310877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新機能開発と新しいビジネスフォン用途の提案18回
  3. 2「INNOVERA」アカウント数と「IP-Line」チャネル数の拡大13回
  4. 3パートナープログラムによる販売代理店との連携強化10回
  5. 4「INNOVERA」の音声プラットフォーム化と国内クラウドPBXのリーディングポジション確立8回
  6. 5SIP端末販売好調に伴うリカーリング売上高比率の微減7回
  7. 6他社製品・サービスとの連携によるINNOVERA周辺ソリューションの拡張7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プロディライトの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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