新機能開発と新しいビジネスフォン用途の提案
FY2023-Q3に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、「Telful」においては、IVR(音声自動応答)機能の大幅グレードアップを図り、引き続きお客様の業務の省力化や利便性の向上に取り組んでまいりました。」
TelfulのIVR機能を大幅にグレードアップし、電話業務の省力化・利便性向上に向けた具体的な機能拡張を行っている。 - 2026-03-16前進その他開示
「メッセージを送るだけではない双⽅向のコミュニケーションツールにすべく、リアクション機能を追加いたしました。さらに、受信者の⾳声を録⾳・テキスト化する機能の追加も⾏いました。」
Autocallにリアクション、受信者音声の録音・テキスト化、再コール等が追加され、電話業務用途が拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、IVR(音声自動応答システム)機能、用件をテキスト化して着信履歴一覧画面に表示する機能、IVRによる転送前の音声ガイダンス機能、転送先が不在の場合のテキスト通知機能など、新たな機能を複数実装し、お客様の利便性の向上を図りました。」
TelfulにIVR、用件のテキスト化、転送前ガイダンス、不在時通知などを実装し、電話業務の用途を拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「続いて11月にはユーザーインターフェースに関するアップデートを行い、12月には設定方法のチュートリアル機能や公式WEBページの各種お知らせ掲載ページへのリンクボタンを実装しました。さらに2025年2月には、迷惑電話対策として電話番号の前方一致による着信拒否設定機能の実装、着信時にSansanやPHONE APPLI PEOPLEといった顧客管理システムや営業支援ツールなどの外部システムに登録した連絡先を表示する連携機能の実装を行いました。」
ユーザーインターフェース、チュートリアル、公式WEBページへの導線、着信拒否、外部連絡先表示など、顧客利便性を高める新機能を段階的に実装している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も顧客の利便性を第一に、斬新な機能の追加及び他社のクラウドサービスとの連携をすることで、クラウドPBX「INNOVERA」を進化させ、「INNOVERA」の可能性を提案し続けてまいります。」
新機能の追加と他社クラウドサービスとの連携によってINNOVERAの用途を広げる方針を、年間の経営戦略でも再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、株式会社大塚商会との協業により「INNOVERA」とiPadを連携することで受付業務の効率化を図るソリューション「iPad受付内線パック」など、当社システムと他社機器を連携した商品を発売するとともに、パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社(現 株式会社パソナ日本総務部)との協業による業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」と「INNOVERA」を連携することで電話応対に伴う顧客管理を効率的に行うことができるサービスの提供開始や株式会社ソフツーが提供するクラウド型電話AIサービス「ミライAI」と「INNOVERA」との連携など他社との連携強化にも取り組んでまいりました。」
kintone連携に続き、クラウド型電話AIサービス「ミライAI」との連携を進め、INNOVERAの新たな電話業務用途を拡張している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社(現 株式会社パソナ日本総務部)との協業により、業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」と「INNOVERA」を連携することで電話応対に伴う顧客管理を効率的に行うことができるサービスの提供を開始するなど、お客様の利便性を重視したサービスの追求を行ってまいりました。」
kintoneとINNOVERAを連携し、電話応対に伴う顧客管理を効率化するサービスの提供開始という新たな用途提案を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「株式会社大塚商会との協業により、「INNOVERA」とiPadを連携することで受付業務の効率化を図るソリューション「iPad受付内線パック」の提供を開始するなど、他社との連携も強化してまいりました。」
顧客利便性向上に向けた新機能・用途提案について、iPad受付内線パックの提供開始という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「今後もお客様の利便性が向上するための新機能開発、新しいビジネスフォンの用途の提案を行ってまいります。」
顧客利便性の向上に向けた継続的な機能開発と用途提案を示している。