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決算説明資料5576オービーシステム情報通信・サービスその他

2026年3月期 期末決算説明資料

2026年3月期は、銀行分野の大型案件終了による受注減を保険分野の拡大やM&A効果で補い、売上高・各利益が前年を上回って過去最高を更新した。2027年3月期は売上高100億円、営業利益8.35億円を計画し、AI関連投資や人材強化も進める。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,655百万円+12.6%
営業利益672百万円+19.5%
経常利益727百万円+18.9%
純利益599百万円+23.6%
売上総利益率19.4%
営業利益率7.8%
販管費1,003百万円
当四半期3か月の実績2026/3期の四半期別売上高、売上総利益、営業利益および各利益率をグラフで開示。単独四半期の数値として売上高は1,753百万円、2,146百万円、2,261百万円、2,494百万円を表示。
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
835百万円
経常利益
900百万円
純利益
720百万円
EPS
309.2円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高92.1%
売上総利益91.8%
販管費90.8%
営業利益93.4%
経常利益94.8%
純利益101.7%
EPS101.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果203百万円
利益率改善57百万円
人件費差異-68百万円
新規連結・顧客関連資産償却-85百万円
のれん償却-50百万円
子会社取得関連費用72百万円
前期その他-20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
人件費・外注単価の上昇、新卒採用・教育研修費の増加、AIを活用した案件獲得および旺盛なシステム投資需要を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の具体的数値は非開示。
新しい施策
  • 2026年1月のAX推進室発足
  • AIエージェントを活用した取引先向けPOC提案
  • 大阪大学とのAI共同研究
  • AI資格取得・社内AIリテラシー教育の強化
  • AI機能搭載CLIPの販売
  • M&A・資本業務提携の継続検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS258.8円
    前年同期比_pct22.9
  • 自己資本比率74.8%
    前年同期比_points-4.2
  • 従業員数624名
    前年同期比+111.0%
  • 直接取引売上比率14.1%
  • 日立製作所グループ向け売上比率57%
  • AI資格取得者数150名
セグメント別実績
単一セグメント。事業戦略上のサービスライン別売上構成は金融40.2%、産業流通29.0%、社会公共23.0%、ITイノベーション7.8%。ライン別利益は非開示。
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
100億円
営業利益率
10%
売上総利益率
20%
ROE
13%
財務目標
ROE
目標13%
実績11.1%
自己資本比率
実績74.8%
市場規模・シェア
国内IT市場規模
346,954億円
年度2029年
市場CAGR
6.4%
期間2024年~2029年
IT人材不足数
79万人
年度2030年・高位シナリオ
従業員数
人数624名
期中の増減2025年3月期513名から111名増。2026年4月のOBS社員合計は535名。新卒採用は2026年4月46名。
設備投資額
15百万円
年間配当
2026年3月期
105円
中間50
期末55
2027年3月期予想
125円
中間60
期末65
配当性向
2026年3月期40.6%
2027年3月期予想40.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高8,655百万円(前年比 +12.6%)
営業利益672百万円(前年比 +19.5%)
経常利益727百万円(前年比 +18.9%)
純利益599百万円(前年比 +23.6%)
売上総利益率19.4%
営業利益率7.8%
販管費1,003百万円
当四半期3か月の実績2026/3期の四半期別売上高、売上総利益、営業利益および各利益率をグラフで開示。単独四半期の数値として売上高は1,753百万円、2,146百万円、2,261百万円、2,494百万円を表示。
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 営業利益 835百万円 / 経常利益 900百万円 / 純利益 720百万円 / EPS 309.2円
通期予想に対する進捗率売上高 92.1% / 売上総利益 91.8% / 販管費 90.8% / 営業利益 93.4% / 経常利益 94.8% / 純利益 101.7% / EPS 101.8%
セグメント別実績単一セグメント。事業戦略上のサービスライン別売上構成は金融40.2%、産業流通29.0%、社会公共23.0%、ITイノベーション7.8%。ライン別利益は非開示。
増減要因の内訳増収効果 203百万円 / 利益率改善 57百万円 / 人件費差異 -68百万円 / 新規連結・顧客関連資産償却 -85百万円 / のれん償却 -50百万円 / 子会社取得関連費用 72百万円 / 前期その他 -20百万円
主要KPIEPS 258.8円、自己資本比率 74.8%、従業員数 624名、直接取引売上比率 14.1%、日立製作所グループ向け売上比率 57%、AI資格取得者数 150名
従業員数人数 624名 / 期中の増減 2025年3月期513名から111名増。2026年4月のOBS社員合計は535名。新卒採用は2026年4月46名。
業績見通しの前提人件費・外注単価の上昇、新卒採用・教育研修費の増加、AIを活用した案件獲得および旺盛なシステム投資需要を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の具体的数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 100億円 / 営業利益率 10% / 売上総利益率 20% / ROE 13%
財務目標ROE 目標 13% / 実績 11.1% / 自己資本比率 実績 74.8% / 目標 非開示
年間配当2026年3月期 105円 / 2027年3月期予想 125円
配当性向2026年3月期 40.6% / 2027年3月期予想 40.4%
設備投資額15百万円
市場規模・シェア国内IT市場規模 346,954億円 / 市場CAGR 6.4% / IT人材不足数 79万人 / 市場シェア 非開示
新しい施策2026年1月のAX推進室発足、AIエージェントを活用した取引先向けPOC提案、大阪大学とのAI共同研究、AI資格取得・社内AIリテラシー教育の強化、AI機能搭載CLIPの販売、M&A・資本業務提携の継続検討
この書類が述べていない項目(7件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

銀行分野の大型案件の終了による受注減少があった一方、保険分野の拡大とM&Aによる連結範囲拡大の効果で売上高が増加した。人件費・教育研修費などの販管費増加もあったが、増収効果などで吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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