オービーシステム(5576)・事実前進
自治体標準化・ガバメントクラウド案件の立ち上がりの緩やかさ
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-04-22。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自治体標準化・ガバメントクラウド案件の立ち上がりの緩やかさ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-22前進決算
「自治体標準化やガバメントクラウド関連の案件は堅調に推移いたしました。また、今後の需要拡大を見据えて開発体制の強化も継続してまいりました。」
自治体標準化・ガバメントクラウド案件について、堅調推移と需要拡大を見据えた開発体制強化を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「公共分野におきましては、自治体向けシステム案件(地方税管理システム案件)が端境期となり、厳しい状況は続いておりますが、自治体標準化/ガバメントクラウド案件は堅調に推移しており、今後の需要拡大を見据え、引き続き開発体制の強化を進めております。」
自治体標準化・ガバメントクラウド案件は、従来の準備・緩やかな立ち上がりから堅調推移の段階へ進み、需要拡大を見据えた開発体制強化を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、公共分野では自治体のガバメントクラウド(Gov-Cloud)活用を見据えて、自治体情報システムの標準化対応へ参画する等、DX化事業にも注力しております。」
自治体標準化・ガバメントクラウドについて、準備・緩やかな進展から案件対応・参画へつなげる取組みを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、自治体標準化、ガバメントクラウド案件につきましても徐々に動向が明らかになってきており、緩やかではありますが進展しつつあります。」
自治体標準化・ガバメントクラウド案件について、従来の準備・緩やかな立ち上がりから、動向が明らかになり進展しつつある段階へ移ったと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自治体標準化、ガバメントクラウド案件は本格始動を前に準備段階であり、緩やかな立ち上がりとなっております。」
自治体標準化・ガバメントクラウド案件は、公共分野全体の堅調さとは別に、準備段階で緩やかに立ち上がっているとの認識を継続している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「公共分野においても自治体及び独立行政法人向けの案件は堅調に推移しておりますが、自治体標準化、ガバメントクラウド案件は緩やかな立ち上がりとなっております。」
公共分野全体は堅調である一方、自治体標準化及びガバメントクラウド案件は立ち上がりが緩やかであると説明している。