ABEJA(5574)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「再定義」
テクノプレナー人材の採用・定着・育成
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材定義・評価制度改革による能力開発基盤の整備173社が書いているテーマ・逆風0社・追い風178社
ABEJAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている173社のうち14社を表示しています。上の文は173社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再定義決算説明資料
「対象となる人材の役割をより正確に表す為に、当社ではAIDE(AI ready Deployed Engineer)と定義」
テクノプレナー人材の説明に加え、顧客現場で業務、AI、システム、ガバナンスを横断して設計・実装する人材をAIDEと定義した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当事業年度における新たな取り組みとして、従業員持株会を設立し、同制度の運用の一環として奨励金を支給しております。」
テクノプレナー人材の定着施策として、従業員持株会と奨励金制度が新たに導入された。加えて、休暇取得手当、成長促進プロジェクト、人材プロデュース会議等も記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は持続的な成長にあたり、市場の拡大や顧客ニーズの多様化に迅速に対応していくため、「テクノプレナーシップ」の行動精神を体現する「テクノプレナー人材」(テクノロジーを使ってビジネスにイノベーションをもたらす人材)を継続的に創出していくことが必要であると考えております。その実現に向けて、高い意欲を持つ多様性に富んだ優秀な人材の採用を行い、入社後に活躍できるよう定着や育成に関する様々な施策に取組んでおります。」
人材をテクノプレナー人材として定義し、採用、働き方・社内コミュニケーション、人事評価、学習支援およびキャリア支援を含む人的資本施策が体系的に記載された。