ABEJA(5574)・施策前進
新規顧客の獲得と既存顧客の深耕
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「年間取引額5,000万円以上の取引先も41.7%増となり、取引規模の拡大が進みました。加えて、新規・既存双方で取引ボリュームが増加し、継続顧客比率も上昇しました。」
新規顧客獲得と既存顧客深耕について、年間取引額5,000万円以上の取引先が41.7%増加し、新規・既存双方で取引量が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、LLM案件や新規取引が増加した一方で、既存取引先のボリューム減(個社事情)の影響等を受け、売上高は前事業年度とほぼ同水準となりました。」
LLM案件および新規取引の増加が示されたが、既存取引先の取引量減少を補うにとどまり、売上高は前年同期比0.3%減となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現状、コストコントロールはできているため、第2四半期以降はリード数の増加と従業員数増によるリソース拡大を売上伸長に繋げてまいります。」
リードの増加と従業員数の増加によるリソース拡大を通じて売上伸長を図る方針が示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、これまでの実績から得た知見やABEJA Platformを推進力として、新規顧客の獲得(顧客基盤の拡大)、既存顧客との取引関係の多様化(深耕)を図り、収益基盤の拡大を目指してまいります。」
顧客基盤の拡大と既存顧客の取引深耕が、収益基盤拡大のための独立した経営戦略として示されている。