エキサイトホールディングス(5571)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」
オリジナルコンテンツ拡充によるメディア価値・広告収入の拡大
FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社メディアの媒体価値・利用基盤向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「その一方で、メディアサービス(プラットフォーム事業)において広告単価が下落し、同サービスの売上高及び営業利益に悪影響を及ぼしました。」
メディアサービスでは広告単価下落の影響により、売上高及び営業利益に悪影響が生じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その一方で、メディアサービス(プラットフォーム事業)において広告単価が下落し、同サービスの売上高及び営業利益に悪影響を及ぼしました。」
メディアサービスでは広告単価の下落により、売上高及び営業利益に悪影響が生じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社NAPBIZは、マンガ系インフルエンサーに特化したWEBメディア「NAPBIZブログ」を運営しており、Instagram、X 等で人気のインフルエンサー約300名を専属として抱え、マンガコンテンツを提供しております。当社は、株式会社NAPBIZの全株式を取得し、連結子会社化することにより、長年にわたり培ってきたメディアの運営経験を生かし、良質なコンテンツの拡充を図ることで、メディアサービスの成長を加速させてまいります。」
2024年10月1日にNAPBIZを子会社化し、約300名のインフルエンサーを擁するメディアとコンテンツを取り込んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「メディアサービスにおいては、主要メディアであるウーマンエキサイトにおいて、コミックエッセイを中心に良質なオリジナルコンテンツ・記事を自社制作し、ページビュー数を増加させながらメディア価値を高め、広告収入の拡大に取り組む方針であります。」
オリジナルコンテンツの自社制作を通じてページビュー、メディア価値、広告収入を拡大する方針を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「メディアサービスにおいては、主要メディアであるウーマンエキサイトにおいて、コミックエッセイを中心に良質なオリジナルコンテンツ・記事を自社制作し、拡散させることによりメディア価値を高め、広告収入の拡大に取り組む方針であります。」
自社制作コンテンツと拡散を通じたページビュー・メディア価値・広告収入の拡大を目指している。