売上高成長率と営業利益を重視する経営指標
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、事業の収益性をより効果的に測ることができることから、「EBITDA(注1)」も重要な経営指標として位置付けております。」
従来の売上高成長率・営業利益重視から、売上高成長率に加えてEBITDAを重要指標とする説明へ重点を移している。中期計画では2028年3月期のEBITDA23億円を目標としている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、中期経営計画の達成に向けた初年度であることから、売上高の成長を高め、利益についても回復させていく方針であります。 この結果、当中間連結会計期間の売上高は5,123,741千円(前年同期比24.1%増)、EBITDAは360,495千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は103,422千円(前年同期比56.0%減)、経常利益は100,315千円(前年同期比58.2%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は本社移転費用等を特別損失に計上したことから10,945千円(前年同期間178,350千円の利益計上)となりました。」
中期経営計画初年度として売上高成長と利益回復を掲げたが、売上高は前年同期比24.1%増となった一方、営業利益は同56.0%減、親会社株主に帰属する中間純損益は損失となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、中長期での利益の最大化を目指し、売上高の成長を優先する方針であることから、着実な成長が見込めるカウンセリングサービス(プラットフォーム事業)を中心に広告宣伝費を大幅に増加させております。また、新規事業として順調に立ち上がっているSaaS・DX事業を中心に優秀な人材を積極的に採用する等の先行投資を行っております。この結果、当中間連結会計期間の売上高は4,130,043千円(前年同期比11.5%増)、営業利益は234,837千円(前年同期比2.2%増)となりました。」
売上高成長を優先し、広告宣伝費の増加とSaaS・DX事業の人材採用を進めた結果、売上高は前年同期比11.5%増、営業利益は同2.2%増となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の成長率を重視しております。また、企業価値の向上を図るという観点から「営業利益」も重要な経営指標として位置付けております。」
売上高成長率と営業利益を、成長性及び企業価値向上を判断する客観的な経営指標として明示した。