SaaS・DX事業を新たな事業の柱へ育成
FY2023に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、DX事業が減収したもののSaaS事業は順調に成長したことから、売上高は915,746千円(前年同期比1.9%減)、営業損益は68,956千円の損失計上(前年同期間75,286千円の損失計上)となりました。」
SaaS事業の成長により、SaaS・DX事業の営業損失は75,286千円から68,956千円へ縮小した。一方、DX事業の減収により事業全体の売上高は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、DXサービスは減収したもののSaaSサービスが順調に成長したことから、売上高は453,070千円(前年同期比0.5%増)、営業損益は44,159千円の損失計上(前年同期間53,541千円の損失計上)となりました。」
SaaS・DX事業では、SaaSサービスの成長により売上高が前年同期比0.5%増となり、営業損失も53,541千円から44,159千円へ縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、SssS事業の成長により、売上高は450,716千円(前期比51.2%増)、営業損益は53,541千円の損失計上(前年同期間64,826千円の損失計上)となりました。」
SaaS・DX事業の売上高が450,716千円、前年同期比51.2%増となり、営業損失も前年同期の64,826千円から53,541千円へ縮小した。なお、営業赤字は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような環境の中、2022年3月期よりSaaS事業を開始し、ウェビナーPDCAクラウド「FanGrowth」、クラウド経営管理ソフト「KUROTEN」等を立ち上げながら、2024年3月には、バーチャル株主総会支援サービス「Sharely」を運営するSharely㈱を子会社化し、プロダクトの拡充を図ってまいりました。」
Sharely㈱を2024年3月に子会社化し、SaaSプロダクトを拡充した。SaaS・DX事業の売上高は686,901千円、営業損失は107,306千円となっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、新たな事業の柱を構築するためSaaS・DX事業に注力しており、Sharely株式会社の全株式を取得し、連結子会社化することにより、SaaS・DX事業のプロダクトを拡充し、成長を加速させてまいります。」
SaaS・DX事業の新たな柱の構築に向け、バーチャル株主総会支援サービス「Sharely」を運営する新会社の全株式を取得する契約を締結した。株式譲渡実行日は2024年3月8日予定で、取得対価は300,000千円とされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間につきましては、カウンセリングサービス(プラットフォーム事業)やブロードバンド事業を堅調に成長させながら、新たな事業の柱を構築するためにSaaS・DX事業への先行投資を実施してまいりました。」
SaaS・DX事業を新たな事業の柱とする方針と、そのための先行投資を引き続き説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間につきましては、カウンセリングサービス(プラットフォーム事業)やブロードバンド事業を堅調に成長させながら、新たな事業の柱を構築するためにSaaS・DX事業への先行投資を実施してまいりました。」
SaaS・DX事業を新たな柱とする方針を維持し、当四半期も先行投資を実施している。 - FY2023初出有価証券報告書
「プラットフォーム事業、ブロードバンド事業に続く新たな事業の柱を構築するため、SaaS事業を中心に新規事業を立ち上げております。」
既存の2事業に続く第三の柱としてSaaS事業を中心とした新規事業を位置付けている。