エキサイトホールディングス(5571)・目標悪化
成長投資と財務規律を両立した財務体質の強化
FY2023に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
エキサイトホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における自己資本比率は32.3%となっており、健全な財務体質を維持しております。」
会社は財務体質を健全と説明しているが、自己資本比率は前連結会計年度末の33.7%から32.3%へ低下した。ONE MEDICAL取得後の借入金増加も開示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 59.6 32.7 33.8」
自己資本比率は当中間連結会計期間末に32.7%となり、前連結会計年度末の33.8%から低下した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.5 59.6 57.5」
2024年9月末の自己資本比率は59.6%となり、2024年3月末の57.5%を上回った。なお、ONE MEDICAL取得に伴う借入は中間期末後に実行されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「総資産に占めるのれんの割合は18.6%、有利子負債の割合は42.2%となりましたが、「4.上場廃止後の状況」に記載の経営改革の成果により当社グループの業績は改善し、当連結会計年度末の総資産に占めるのれんの割合は13.2%、有利子負債の割合は18.1%まで低下しております。」
LBO後ののれん比率は13.2%、有利子負債比率は18.1%まで低下し、自己資本比率も57.5%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 42.3 56.3 44.4」
2023年12月31日時点の自己資本比率は56.3%で、2023年3月末の44.4%を上回る水準を維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 56.5 44.4」
2023年9月30日時点の自己資本比率は56.5%で、2023年3月末の44.4%を上回る水準を維持している。前四半期の56.4%から大きな変化はない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における自己資本比率は56.4%(前連結会計年度末比12.0ポイント増)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の44.4%から56.4%へ12.0ポイント上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「業績及び資金繰りに努めてきた結果、自己資本比率や有利子負債比率等の財務の健全性指標は大きく改善しておりますが、今後も成長投資と財務規律の調和を図りながら、財務体質の一層の強化に取り組んでまいります。」
自己資本比率・有利子負債比率の改善を踏まえ、成長投資を継続しつつ財務健全性をさらに高める方針。