KUROTEN・FanGrowthの拡販と機能拡充
FY2023に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「SaaS・DX事業には、「FanGrowth」や「Sharely」等のSaaS事業、Webシステムの開発・運用を行うDX事業が属しております。当連結会計年度は、SaaS事業は順調に成長しましたが、DX事業が減収したことから、売上高は915,746千円(前年同期比1.9%減)、営業損益は68,956千円の損失計上となりました。」
FanGrowth、Sharely等を含むSaaS事業の成長が確認された。DX事業の減収により、SaaS・DX事業全体では減収と営業赤字が継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SaaS・DX事業には、「FanGrowth」や「Sharely」等のSaaSサービス、Webシステムの開発・運用を行うDXサービスが属しております。当中間連結会計期間は、DXサービスは減収したもののSaaSサービスが順調に成長したことから、売上高は453,070千円(前年同期比0.5%増)、営業損益は44,159千円の損失計上(前年同期間53,541千円の損失計上)となりました。」
FanGrowthやSharely等を含むSaaSサービスについて、売上高が前年同期比0.5%増となり、営業損失も縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SaaS・DX事業には、「FanGrowth」や「Sharely」等のSaaS事業、Webシステムの開発・運用を行うDX事業が属しております。当中間連結会計期間は、SssS事業の成長により、売上高は450,716千円(前期比51.2%増)となりました。」
FanGrowthやSharely等を含むSaaS・DX事業の売上高が前年同期比51.2%増となり、事業の拡大が数値で示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「FanGrowth」は、ウェビナー施策に関わる全てのタスクを一元管理できるSaaSであり、2022年7月よりサービスを開始しております。」
FanGrowth、KUROTEN等のSaaSについて、機能提供とプロダクト拡充を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、「FanGrowth」や「KUROTEN」等のSaaS事業等の立ち上げに伴う先行投資により、 売上高は468,310千円(前年同期比2.9%減)、営業損益は89,369千円の損失計上(前年同期間133,882千円の損失計上)となりました。」
FanGrowth、KUROTEN等のSaaS事業の立ち上げに伴う先行投資を継続している。第3四半期累計では売上高468,310千円、営業損失89,369千円を計上した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、「FanGrowth」や「KUROTEN」等のSaaS事業等の立ち上げに伴う先行投資により、 売上高は298,052千円、営業損益は64,826千円の損失計上となりました。」
FanGrowth及びKUROTEN等の立ち上げに伴う先行投資を継続している。第2四半期累計では売上高298,052千円、営業損失64,826千円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「SaaS事業の「KUROTEN」及び「FanGrowth」は、2022年3月期以降に開始したサービスであるため、継続的な機能拡充により完成度を高めながら拡販を図り、DX事業は、2020年8月に子会社化したiXIT㈱が有する顧客基盤を活用し、受注件数及び受注単価の拡大を図ることで、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業に続く新たな収益の柱とするべく注力する方針であります。」
SaaSは機能拡充と拡販、DXはiXITの顧客基盤を活用した受注拡大により新たな収益の柱を目指している。