ユーザー数拡大による既存事業の成長
FY2023に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度は、10ギガ光回線の課金会員数は順調に増加しましたが、ISPの既存サービスの課金会員数が伸び悩んだことから、売上高は3,613,647千円(前年同期比2.8%減)、営業損益は543,507千円の利益計上(前年同期比3.3%減)となりました。」
10ギガ光回線の課金会員数は増加した一方、ISP既存サービスの課金会員数が伸び悩み、ブロードバンド事業の売上高・営業利益は前年同期を下回った。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、ISP及びMVNOサービスにおいて課金会員数が伸び悩んだことから、売上高は1,805,484千円(前年同期比3.6%減)、営業損益は269,355千円の利益計上(前年同期比8.6%減)となりました。」
既存事業のユーザー拡大について、ブロードバンド事業では課金会員数が伸び悩み、売上高・営業利益が前年同期を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、カウンセリングサービスにおいて、良質な占い師・カウンセラーの獲得に加え、積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大しました。この結果、売上高は1,807,291千円(前年同期比16.2%増)、営業損益は287,739千円の利益計上(前年同期比12.1%増)となりました。」
新規会員の獲得が進み、プラットフォーム事業の売上高が前年同期比16.2%増、営業利益が同12.1%増となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、プラットフォーム事業及びブロードバンド事業のユーザー数拡大による「既存事業の成長」、その収益基盤を活用したSaaS・DX事業への積極投資による「新たな事業の柱の構築」、M&Aによる「事業ポートフォリオの強化」により、持続的な成長を目指してまいります。」
既存事業について、ユーザー数拡大を通じた成長を引き続き掲げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、カウンセリングサービスにおいて、良質な占い師・カウンセラーの獲得に加え、積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大しましたが、メディアサービスにおいて、検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少しました。」
良質な占い師・カウンセラーの獲得とプロモーション投資により新規会員の獲得が進んだと再掲している。会員数の具体的な数値は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、カウンセリングサービスにおいて、良質な占い師・カウンセラーの獲得に加え、積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大しましたが、メディアサービスにおいて、検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少しました。」
良質な人材の獲得とプロモーション投資によりカウンセリングサービスの新規会員獲得が順調に進んだと再掲している。会員数の具体的な数値は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「カウンセリングサービスにおいて、良質な占い師・カウンセラーの獲得に加え、積極的なプロモーション投資により新規会員の獲得が進み順調に拡大しましたが、メディアサービスにおいて、検索アルゴリズムのロジック変更によりページビュー数が減少しました。」
新規会員の獲得が進み順調に拡大したと記載されているが、会員数などの数値は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、プラットフォーム事業及びブロードバンド事業のユーザー数拡大による「既存事業の成長」、その収益基盤を活用したSaaS・DX事業への積極投資による「新たな事業の柱の構築」、M&Aによる「事業ポートフォリオの強化」により、持続的な成長を目指してまいります。」
既存事業について、ユーザー数の拡大を通じて成長させる方針を示している。