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新報国マテリアル(5542)・施策中間期の設備投資支出が減少

生産設備の増強・改善と研究開発機能の充実

FY2016に初出。29回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2021その他FY2023-Q2 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の設備投資支出が減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△74百万円(前年同期△83百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出74百万円等によるものです。」

    有形固定資産の取得による支出74百万円を計上し、生産設備・研究設備等への投資を継続している。前年同期の83百万円からは減少した。
  2. 2026-08-07前進決算

    「2028年稼働を目標に三重工場の増産に向けた設備投資の検討を開始いたしました。投資規模は10億円程度を見込み、全て自己資金で行います。」

    三重工場の増産に向け、稼働目標、投資規模、資金調達方法を伴う設備投資の検討開始を具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は353百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。主に金属3D製造設備の新設、生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額353百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前期の136百万円から353百万円へ増加した。金属3D製造設備の新設を主な投資内容としている。
  4. FY2025-H1中間期の設備投資支出が増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△83百万円(前年同期△74百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出80百万円等によるものです。」

    有形固定資産の取得に80百万円を支出し、生産設備・研究設備等への投資を継続している。投資活動による支出は前年同期の74百万円から83百万円へ増加した。
  5. FY2024設備投資減少・P-DED方式3D装置導入有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は136百万円であり、生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額136百万円の設備投資を実施しました。」「本年は新たな設備として、P-DED(粉末指向性エネルギー蓄積)方式の3D積層造形装置を1台導入し“今までと違ったモノを造る”新合金開発に取り組みます。」

    設備投資額は前期の200百万円から136百万円へ減少した一方、P-DED方式の3D積層造形装置1台を導入し、新合金開発を進める具体的な設備施策が示された。
  6. FY2024-H1中間期の設備・ソフトウェア投資が前年同期比増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△74百万円(前年同期△50百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出69百万円及びソフトウエアの取得による支出5百万円によるものです。」

    有形固定資産69百万円、ソフトウェア5百万円の取得を行い、設備・ソフトウェアへの投資を継続している。投資活動による支出は前年同期の50百万円から74百万円へ増加した。
  7. FY2023設備投資を継続・投資額は微減有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は200百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額200百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備の更新を継続したが、設備投資額は前期の207百万円から200百万円へ減少した。VSMや3D積層造形試験装置など研究開発関連設備の導入も開示されている。
  8. FY2023-Q3設備・ソフトウエア投資を継続も支出減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△50百万円(前年同期△97百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出32百万円及びソフトウエアの取得による支出15百万円等によるものです。」

    有形固定資産32百万円、ソフトウエア15百万円の取得を行い、設備・ソフトウエアへの投資を継続している。一方、投資活動による支出は前年同期の97百万円から50百万円へ減少した。
  9. FY2023-Q2設備投資を継続・投資額は前年同期比減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△50百万円(前年同期△97百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出32百万円及びソフトウエアの取得による支出15百万円等によるものです。」

    有形固定資産32百万円およびソフトウエア15百万円の取得を行い、設備・ソフトウエアへの投資を継続している。一方、投資活動による支出は前年同期の97百万円から50百万円へ減少した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は207百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額207百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備への投資を継続し、設備投資額は前期の68百万円から207百万円へ増加した。研究開発面ではアーク溶解炉の新設や熱膨張測定器の更新も開示されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△97百万円(前年同期△71百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出91百万円等によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ91百万円を支出し、設備投資を継続している。有形固定資産残高も前事業年度末比で増加した。
  12. FY2021設備投資額減少・有形固定資産減少が継続有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は68百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額68百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備の更新を継続したが、設備投資額は前期の86百万円から68百万円へ減少した。有形固定資産も前期末比93百万円減少している。
  13. FY2021-Q3有形固定資産が減少有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末より484百万円増加し7,002百万円となりました。これは主にたな卸資産の増加額286百万円、電子記録債権の増加額234百万円、有形固定資産の減少額81百万円等によるものです。」

    有形固定資産は前事業年度末比81百万円減少した。生産設備・研究設備への投資方針自体の変更は記載されていない。
  14. FY2021-Q2設備投資継続・有形固定資産減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△71百万円(前年同期△43百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出71百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ71百万円を支出した一方、貸借対照表上の有形固定資産は前事業年度末比46百万円減少した。設備投資は継続しているが、固定資産残高は減少している。
  15. FY2021-Q1有形固定資産が減少有価証券報告書

    「これは主にたな卸資産の増加額152百万円、現金及び預金の増加額44百万円、受取手形及び売掛金の増加額10百万円、有形固定資産の減少額33百万円等によるものです。」

    有形固定資産は前事業年度末比33百万円減少した。生産設備・研究設備への投資方針自体の変更は記載されていない。
  16. FY2020設備投資額が減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は86百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額86百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備の更新を継続したが、設備投資額は前期の163百万円から86百万円へ減少した。
  17. FY2020-Q2設備投資額が前年同期比で減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△43百万円(前年同期△65百万円)となりました。これは有形固定資産の取得による支出43百万円によるものです。」

    有形固定資産の取得による支出43百万円を計上し、生産設備・研究設備等への投資を継続している。投資額は前年同期の65百万円から減少した。
  18. FY2019設備投資額が減少有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は163百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の更新及び研究設備の更新等を中心とした総額163百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備の更新を継続しつつ、設備投資額は前期の283百万円から163百万円へ減少した。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△65百万円(前年同期△173百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出66百万円等によるものです。」

    有形固定資産の取得に66百万円を支出し、生産設備・研究設備等への投資を継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末より252百万円増加し6,872百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額698百万円、未収入金の減少額413百万円、たな卸資産の減少額66百万円、固定資産の増加額33百万円等によるものです。」

    当第1四半期に固定資産が前事業年度末比33百万円増加し、生産設備・研究設備等に関連する固定資産の増加を確認できる。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は283百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の増強及び研究設備の更新等を中心とした総額283百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備の増強・研究設備の更新を目的とする設備投資を継続し、当事業年度は283百万円を投資した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有形固定資産 1,487,744 1,541,823」

    有形固定資産は前事業年度末の1,487,744千円から1,541,823千円へ54,079千円増加し、生産設備・研究設備等に関連する固定資産の増加を確認できる。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△173百万円(前年同期△254百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出182百万円等によるものです。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ182百万円を支出し、生産設備・研究設備等への投資を継続している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末より324百万円増加し6,502百万円となりました。これは主に仕掛品の増加額205百万円、製品の増加額60百万円及び有形固定資産の増加額57百万円等によるものです。」

    有形固定資産が前事業年度末比57百万円増加し、生産設備・研究設備等への投資方針に関連する固定資産の増加を確認できる。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資の総額は262百万円であり、セグメント別の設備投資は次のとおりです。生産設備の増強及び研究設備の更新等を中心とした総額262百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備の増強・改善および研究設備の更新を目的とする投資を継続し、当事業年度は262百万円を投資している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末より1,199百万円増加し5,523百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加額1,111百万円、仕掛品の増加額468百万円及び投資その他の資産の減少額603百万円等によるものです。」

    生産設備等への投資方針に関連する有形固定資産が前事業年度末比1,111百万円増加した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、△254百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出249百万円等によるものです。」

    有形固定資産の取得に249百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。有形固定資産は前事業年度末比1,031百万円増加している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末より1,076百万円増加し5,400百万円となりました。これは主に有形固定資産の増加額960百万円、仕掛品の増加額376百万円及び投資その他の資産の減少額620百万円等によるものです。」

    生産設備・研究設備への投資方針に関連して、有形固定資産が前事業年度末比960百万円増加した。本文は増加額を示すが、個別の投資案件名までは記載していない。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、生産設備の増強及び改善並びに研究開発機能の充実及び強化等を目的とした設備投資を継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額は273百万円であり、生産設備及び研究設備の更新等を中心とした総額273百万円の設備投資を実施しました。」

    生産設備・研究設備の更新等を中心に、当連結会計年度に273百万円を投資した。
一緒に動いた変遷

「純資産・利益剰余金の増加」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産・利益剰余金の増加12回
  3. 2仕掛品・製品在庫の増加11回
  4. 3低熱膨張合金を主因とする売上・利益の大幅増加8回
  5. 41株10円の中間配当6回
  6. 5半導体・液晶製造装置向け低熱膨張合金の需要5回
  7. 6現金及び現金同等物の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新報国マテリアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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