低熱膨張合金を主因とする売上・利益の大幅増加
FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は328百万円増収の3,505百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は68百万円増益の426百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益は72百万円増益の437百万円(前年同期比19.8%増)、中間純利益は70百万円増益の345百万円(前年同期比25.6%増)と増収増益となりました。」
FY2025通期の減収減益から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが前年同期比で増加する増収増益へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は下期での一時的な減速が影響し、前期に比べ670百万円減収の5,540百万円(上期3,177百万円、下期2,363百万円)(前期比10.8%減)となりました。営業利益は価格改定やコスト合理化などを推進しましたが前期に比べ178百万円減益の466百万円(前期比27.7%減)となりました。経常利益は営業外収益として3D製造装置の導入における補助金収入60百万円がありましたが前期に比べ116百万円減益の540百万円(前期比17.7%減)となりました。当期純利益は前期計上しました投資有価証券売却益の反動減もあり、前期に比べ175百万円減益の401百万円(前期比30.4%減)となりました。」
前期の増収・営業増益から、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが減少した。下期の一時的な減速、AI需要の減速、投資有価証券売却益の反動減が説明されている。 - 2026-03-05悪化株主総会
「売上高は下期での一時的な減速が影響し、前期に比べ670百万円減収の5,540百万円(上期3,177百万円、下期2,363百万円)(前期比10.8%減)となりました。営業利益は価格改定やコスト合理化などを推進しましたが前期に比べ178百万円減益の466百万円(前期比27.7%減)となりました。」
前中間期まで確認されていた増収増益から、通期では減収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は19百万円増収の3,177百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は3百万円増益の358百万円(前年同期比0.7%増)、経常利益は4百万円増益の365百万円(前年同期比1.2%増)、中間純利益は7百万円増益の275百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが増加し、増収増益が中間期の数値で確認された。 - FY2024減収・営業増益・特別利益による純利益増益有価証券報告書
「その結果、売上高は6,209百万円(前事業年度は6,484百万円)となり275百万円減少、営業利益は主力製品である半導体・FPD製造装置関連製品のコスト合理化等により、645百万円(前事業年度は628百万円)となり16百万円増加しました。」「当期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益として112百万円計上したこともあり576百万円(前事業年度は476百万円)となり100百万円増加しました。」
通期では売上高が4.2%減少した一方、コスト合理化等により営業利益は2.6%増加し、投資有価証券売却益112百万円の計上もあり当期純利益は21.1%増加した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の売上高は181百万円増収の3,158百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は107百万円増益の356百万円(前年同期比43.0%増)、経常利益は102百万円増益の360百万円(前年同期比39.4%増)、中間純利益は73百万円増益の268百万円(前年同期比37.4%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてが増加し、増収増益が中間期の数値で確認された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は274百万円増収の1,581百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益は87百万円増益の162百万円(前年同期比116.2%増)、経常利益は80百万円増益の163百万円(前年同期比97.2%増)、四半期純利益は57百万円増益の121百万円(前年同期比87.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のすべてが増加し、増収増益が数値で確認された。 - FY2023通期増収・減益有価証券報告書
「売上高は前期比123百万円増収の6,484百万円(前期比1.9%増)となりました。営業利益は主力製品である低熱膨張合金の主要原材料であるニッケルの購入価格が下落したことによる在庫評価損が39百万円発生したため、前期比9百万円減益の628百万円(前期比1.5%減)となりました。」
前期の増収増益から、当年度は売上高が1.9%増加する一方、営業利益は1.5%減少した。経常利益は1.2%減、当期純利益は3.2%減となった。 - FY2023-Q3減少幅がさらに縮小・第3四半期回復有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は75百万円減収の4,732百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は94百万円減益の457百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益は88百万円減益の472百万円(前年同期比15.7%減)、四半期純利益は38百万円減益の356百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
減収減益は続いているが、売上高の減少率は前年同期比1.6%減、営業利益は17.0%減、経常利益は15.7%減、四半期純利益は9.5%減となり、前四半期累計から減少幅が縮小した。 - FY2023-Q2減収減益が続くが減少幅は縮小有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は321百万円減収の2,977百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は150百万円減益の249百万円(前年同期比37.6%減)、経常利益は143百万円減益の259百万円(前年同期比35.7%減)、四半期純利益は87百万円減益の195百万円(前年同期比30.8%減)となり、当初の予想通りとなりました。」
前年同期比では売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益のすべてが減少した。一方、前四半期累計で示された減収減益状態に比べ、累計の減少率は縮小し、当初予想通りとなった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は310百万円減収の1,307百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益は133百万円減益の75百万円(前年同期比64.0%減)、経常利益は122百万円減益の83百万円(前年同期比59.6%減)、四半期純利益は79百万円減益の65百万円(前年同期比54.9%減)となり、当初の予想通りとなりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも減少し、半導体・FPD関連の調整を背景に増収増益基調が弱まった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は前期比1,700百万円増収の6,361百万円(前期比36.5%増)となり、営業利益は前期比256百万円増益の638百万円(前期比66.9%増)、経常利益は前期比218百万円増益の652百万円(前期比50.2%増)、当期純利益は前期比169百万円増益の492百万円(前期比52.4%増)となりました。」
半導体関連の回復を背景に、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前期を上回った。売上高は6,361百万円、営業利益は638百万円、経常利益は652百万円、当期純利益は492百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,789百万円増収の4,808百万円(前年同期比59.3%増)、営業利益は323百万円増益の551百万円(前年同期比141.7%増)、経常利益は286百万円増益の560百万円(前年同期比104.5%増)、四半期純利益は204百万円増益の393百万円(前年同期比107.8%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高4,808百万円、営業利益551百万円、経常利益560百万円、四半期純利益393百万円となり、各指標の前年同期比増収増益が第2四半期からさらに進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,399百万円増収の3,298百万円(前年同期比73.7%増)、営業利益は265百万円増益の399百万円(前年同期比197.7%増)、経常利益は234百万円増益の402百万円(前年同期比139.1%増)、四半期純利益は166百万円増益の282百万円(前年同期比143.2%増)となりました。」
売上高3,298百万円、営業利益399百万円、経常利益402百万円、四半期純利益282百万円となり、各指標で前年同期比の増収増益が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は733百万円増収の1,617百万円(前年同期比83.0%増)、営業利益は147百万円増益の208百万円(前年同期比244.7%増)となり、経常利益は126百万円増益の204百万円(前年同期比160.8%増)、四半期純利益は90百万円増益の144百万円(前年同期比167.4%増)となりました。」
売上高1,617百万円、営業利益208百万円、経常利益204百万円、四半期純利益144百万円となり、各指標が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は前期比674百万円増収の4,661百万円(前期比16.9%増)となり、営業利益は前期比159百万円増益の382百万円(前期比71.1%増)、経常利益は前期比167百万円増益の434百万円(前期比62.4%増)、当期純利益は前期比131百万円増益の323百万円(前期比68.4%増)となりました。」
前年度の減収減益および第3四半期累計の売上横ばい・利益増益から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を上回った。 - FY2021-Q3売上横ばい・利益増益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は9百万円減収の3,019百万円(前年同期比0.3%減)となりましたが、営業利益は58百万円増益の228百万円(前年同期比33.8%増)となり、経常利益は81百万円増益の274百万円(前年同期比42.2%増)、四半期純利益は53百万円増益の189百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.3%減とほぼ横ばいだった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増益となった。 - FY2021-Q2売上減収・営業減益・経常利益等増益有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は345百万円減収の1,899百万円(前年同期比15.4%減)となりましたが、営業利益は16百万円減益に留まり134百万円(前年同期比10.6%減)となりました。一方で経常利益は15百万円増益の168百万円(前年同期比9.5%増)となり、四半期純利益も7百万円増益の116百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期比で減少した一方、経常利益と四半期純利益は増加した。前年同期の売上減収・利益増益から、営業利益も減益となる構成へ変化している。 - FY2021-Q1売上減収・利益増益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は219百万円減収の884百万円(前年同期比19.9%減)となりましたが、営業利益は2百万円増益の60百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は19百万円増益の78百万円(前年同期比32.9%増)、四半期純利益は10百万円増益の54百万円(前年同期比23.3%増)となりました。」
前年度通期および前年同期の大幅な減収減益から、当第1四半期は売上高が19.9%減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は前期比1,530百万円減収の3,987百万円(前期比27.7%減)となり、営業利益は前期比380百万円減益の223百万円(前期比63.0%減)、経常利益は前期比334百万円減益の267百万円(前期比55.5%減)、当期純利益は前期比237百万円減益の192百万円(前期比55.2%減)となりました。」
第3四半期までの減収減益が通期で確定し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の減少幅が数値化されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,463百万円減収の3,027百万円(前年同期比32.6%減)となり、営業利益は400百万円減益の170百万円(前年同期比70.1%減)、経常利益は378百万円減益の193百万円(前年同期比66.3%減)、四半期純利益は260百万円減益の136百万円(前年同期比65.6%減)となりました。」
第2四半期累計期間に続く減収減益について、第3四半期累計では売上高3,027百万円、営業利益170百万円、経常利益193百万円、四半期純利益136百万円となり、前年同期比でそれぞれ32.6%減、70.1%減、66.3%減、65.6%減と数値化されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は814百万円減収の2,244百万円(前年同期比26.6%減)となり、営業利益は244百万円減益の150百万円(前年同期比61.9%減)、経常利益は248百万円減益の154百万円(前年同期比61.7%減)、四半期純利益は169百万円減益の109百万円(前年同期比60.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少する状態を継続して報告している。売上高は2,244百万円、営業利益は150百万円、経常利益は154百万円、四半期純利益は109百万円となった。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は507百万円減収の1,103百万円(前年同期比31.5%減)となり、営業利益は178百万円減益の58百万円(前年同期比75.5%減)、経常利益は180百万円減益の59百万円(前年同期比75.3%減)、四半期純利益は121百万円減益の44百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」
前期通期の減収減益からさらに、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。 - FY2019後退有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は前期比713百万円減収の5,517百万円(前期比11.4%減)となり、営業利益は前期比109百万円減益の603百万円(前期比15.3%減)、経常利益は前期比143百万円減益の601百万円(前期比19.2%減)、当期純利益は前期比129百万円減益の428百万円(前期比23.2%減)となりました。」
前期に営業利益・経常利益を含む増益基調へ戻っていた状態から、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,490百万円(前年同期比3.1%減)となりましたが、営業利益は前年同期に比べ、コスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入などもあり13百万円増益の571百万円(前年同期比2.3%増)となりました。一方で経常利益は、原材料売却益の減少などにより571百万円(前年同期比4.0%減)となり、四半期純利益は396百万円(前年同期比8.7%減)となりました。」
売上高は前年同期比減収、営業利益はコスト合理化等により増益、経常利益と四半期純利益は減益という構図を再確認している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,058百万円(前年同期比3.9%減)となりましたが、営業利益は前年同期に比べ、コスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入23百万円もあり4百万円増益の393百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方で経常利益は、原材料売却益の減少などにより402百万円(前年同期比3.4%減)となり、四半期純利益は279百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
売上高、経常利益、四半期純利益は前年同期比で減少した。一方、コスト合理化とたな卸資産評価損の戻入23百万円により営業利益は小幅増益となっている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,609百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、増収とコスト合理化に加え、たな卸資産評価損の戻入36百万円もあり51百万円増益の236百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は239百万円(前年同期比18.0%増)、四半期純利益は165百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」
前期通期に減益となった状態から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加した。増益要因として、増収、コスト合理化、たな卸資産評価損の戻入36百万円が示されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「このような経済環境の下で、シームレスパイプ用工具は前期と同程度でしたが、主力製品である半導体・FPD(液晶・有機EL)製造装置関連の販売が好調を続け、売上高は前期と比べ増加となりました。しかしながら営業利益、経常利益は製品構成の変化やニッケル・コバルトの原材料価格高騰の影響、それに加え米中貿易摩擦など先行き不透明感にマーケットの思惑が働き、当期末に向けて原料価格が若干低下したことなどにより、たな卸資産評価損が発生したこともあり、減益となりました。」
売上高は6,230百万円、前期比13.5%増となった一方、営業利益は711百万円、同12.1%減、経常利益は744百万円、同11.9%減となり、原材料価格高騰やたな卸資産評価損により利益増加の状態がさらに弱まった。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「売上高は前年同期と比べ増加となりましたが、営業利益、経常利益は製品構成の変化や原材料価格(とりわけコバルト)の高騰などにより若干の減益となりました。」
売上高は前年同期比16.8%増となった一方、営業利益は2.2%減、経常利益は0.2%減となり、製品構成の変化やコバルトを含む原材料価格高騰により利益増加の状態が弱まった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,181百万円(前年同期比25.9%増)となり、営業利益は389百万円(前年同期比22.2%増)、経常利益は415百万円(前年同期比23.6%増)、四半期純利益は前期の株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円が解消されたことにより310百万円(前年同期比63.0%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した。四半期純利益は前期の抱合せ株式消滅差益がなくなったため前年同期比で減少したが、営業利益・経常利益の増加が新たに数値化されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,553百万円(前年同期比42.8%増)となり、営業利益は185百万円(前年同期比150.1%増)、経常利益は202百万円(前年同期比148.5%増)、四半期純利益は前期の株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円が解消されたことにより146百万円(前年同期比77.4%減)となりました。なお、前年同期における特殊要因の「抱合せ株式消滅差益」を除いた四半期純利益比較は、前年同期49百万円に対し、当第1四半期146百万円であり、前年同期比196.6%増となります。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で大幅に増加した。純利益は前期の特別利益がなくなったため表面上減少したが、特殊要因を除く比較では前年同期比196.6%増としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は5,488百万円(前期比2.3%減)となりました。営業利益は810百万円(前期比50.8%増)、経常利益は845百万円(前期比44.3%増)、当期純利益は株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円の計上により1,212百万円(前期比150.5%増)となりました。」
通期で売上高5,488百万円、営業利益810百万円、経常利益845百万円、当期純利益1,212百万円を計上し、利益は前期比で増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上高、営業利益、経常利益、純利益とも当初予想を上回る進捗率を示し、次の通りとなりました。当第3四半期累計期間における売上高は3,967百万円(通期予想に対する進捗率79.3%)となりました。営業利益は570百万円(通期予想に対する進捗率83.8%)、経常利益は596百万円(通期予想に対する進捗率85.1%)となりました。四半期純利益は株式会社新報国製鉄三重の吸収合併に伴う特別利益「抱合せ株式消滅差益」596百万円の計上により1,036百万円(通期予想に対する進捗率96.0%)となりました。」
第3四半期累計で売上高3,967百万円、営業利益570百万円、経常利益596百万円、四半期純利益1,036百万円となり、各利益等が当初予想を上回る進捗率を示した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は2,526百万円(上期予想に対して109.8%、通期予想に対する進捗率50.5%)となりました。営業利益は319百万円(上期予想に対して127.4%、通期予想に対する進捗率46.8%)となり、経常利益は336百万円(上期予想に対して129.3%、通期予想に対する進捗率48.0%)となりました。」
単体決算初年度で前年同期比較はないものの、売上高2,526百万円、営業利益319百万円、経常利益336百万円を計上し、売上高・利益が上期予想を上回る進捗となっている。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「従いまして、当第1四半期累計期間における売上高は、1,088百万円(通期予想に対する進捗率21.8%)となりました。営業利益は売上高減少の影響等により74百万円(通期予想に対する進捗率10.9%)となり、経常利益は81百万円(通期予想に対する進捗率11.6%)となりました。」
前年度通期の増収増益実績から、当第1四半期は売上高1,088百万円、営業利益74百万円、経常利益81百万円で、売上高減少の影響により低調との説明になった。なお、吸収合併後の単体決算初年度のため前年同期比較は行っていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は、5,341百万円と前期比566百万円の増収(11.8%増)となりました。営業利益は、連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う前年11月、12月の利益72百万円が上乗せされ、当連結会計年度の営業利益815百万円と合わせ887百万円と、前期比311百万円の増益(54.0%増)となりました。経常利益は、前期比305百万円の増益(50.1%増)の912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税繰越欠損金が解消されたため法人税等合計額が250百万円増加しましたが、前期比69百万円の増益(11.7%増)の659百万円となりました。」
通期で売上高5,341百万円、営業利益887百万円、経常利益912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益659百万円となり、前年同期比の増収増益を通期実績として報告している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期連結累計期間の業績としては、売上高は対前年同四半期比962百万円増収(29.7%増)の4,199百万円、営業利益は連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う前年11月、12月、2か月分の利益72百万円が上乗せされ、当四半期の利益700百万円と合わせて772百万円となり対前年同四半期比465百万円の増益となりました。経常利益は対前年同四半期比456百万円増の787百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税繰越欠損金が大幅に減少したため法人税等合計額が249百万円増加しましたが207百万円増益の518百万円となりました。」
第3四半期累計で売上高4,199百万円、営業利益772百万円、経常利益787百万円、親会社株主帰属四半期純利益518百万円を計上し、前年同期比の増収増益を継続して報告している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は低熱膨張合金の大幅増収を主因に、対前年同四半期比1,266百万円増収の3,161百万円(66.8%増)となりました。営業利益は連結子会社である(株)新報国製鉄三重の決算期変更に伴う前年11月、12月、2か月分の利益72百万円が上乗せされ、当四半期の利益585百万円と合わせ657百万円となり対前年同四半期比503百万円の増益となりました。経常利益は対前年同四半期比493百万円増益の668百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税繰越欠損金が大幅に減少したため法人税等合計額が対前年同四半期比221百万円増加したため272百万円増益の444百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の増加を報告している。