電子記録債権・売上債権の増加
FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2026-H1売上債権が増加に転換有価証券報告書
「これは主に現金及び預金の増加額483百万円、受取手形及び売掛金の増加額451百万円、棚卸資産の増加額183百万円等によるものです。」
前期に減少していた売上債権について、受取手形及び売掛金が前事業年度末比451百万円増加した。一方、電子記録債権は減少しており、売上債権の構成も変化している。 - 2026-08-07前進決算
「受取手形及び売掛金の増加額451百万円」
受取手形及び売掛金が前事業年度末比で増加し、売上債権の減少傾向から増加へ変化した。 - FY2025売上債権が減少有価証券報告書
「これは電子記録債権の減少(305百万円から92百万円へ213百万円の減)、売掛金の減少(653百万円から492百万円へ161百万円の減)、現金及び預金の減少(3,426百万円から3,314百万円へ112百万円の減)、棚卸資産の増加(1,894百万円から2,100百万円へ206百万円の増)が主な要因であります。」
電子記録債権は213百万円、売掛金は161百万円減少し、前期までの増加傾向から売上債権の減少が続いた。 - FY2025-H1売上債権の構成が変化有価証券報告書
「これは主に棚卸資産の増加額212百万円、有形固定資産の増加額134百万円、現金及び預金の増加額69百万円、電子記録債権の増加額27百万円、受取手形及び売掛金の減少額137百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金は137百万円減少する一方、電子記録債権は27百万円増加し、売上債権の構成が変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは現金及び預金の増加(2,562百万円から3,426百万円へ864百万円の増)、棚卸資産の減少(2,200百万円から1,894百万円へ306百万円の減)、売掛金の減少(892百万円から653百万円へ240百万円の減)が主な要因であります。」
売掛金は240百万円減少し、キャッシュ・フロー上も売上債権の減少額は400百万円となった。前年度までの売上債権増加から、減少による資金創出が通期で進んでいる。 - FY2024-H1受取手形・売掛金が減少有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末より431百万円増加し8,175百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額612百万円、受取手形及び売掛金の減少額158百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金は前事業年度末比158百万円減少した。電子記録債権も小幅に減少し、売上債権の構成・残高が変化している。 - FY2024-Q1受取手形・売掛金減少、電子記録債権増加有価証券報告書
「これは主に現金及び預金の増加額296百万円、電子記録債権の増加額65百万円、受取手形及び売掛金の減少額202百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金は前事業年度末比202百万円減少する一方、電子記録債権は65百万円増加し、売上債権の構成が変化している。 - FY2023売上債権が資金減少要因から増加要因へ転換有価証券報告書
「売上債権の増減額(△は増加) △ 219,587 37,429」
キャッシュ・フロー上、売上債権は前年度の219百万円の資金減少要因から、当年度は37百万円の資金増加要因となった。 - FY2023-Q3受取手形・売掛金増加、電子記録債権減少有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 814,997 853,789 電子記録債権 593,936 548,663」
受取手形及び売掛金は前事業年度末比39百万円増加した一方、電子記録債権は45百万円減少し、売上債権の構成が変化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上債権の増減額(△は増加) △ 232,647 103,397」
売上債権は前年同期の資金減少要因から、当第2四半期累計期間には103百万円の資金増加要因となり、前年度から続いていた売上債権増加の状態が緩和している。 - FY2023-Q1売上債権が減少に転換有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末より119百万円増加し7,403百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額295百万円、棚卸資産の増加額174百万円、受取手形及び売掛金の減少額185百万円、電子記録債権の減少額183百万円等によるものです。」
前年度まで増加していた売上債権について、受取手形及び売掛金が185百万円、電子記録債権が183百万円減少し、減少に転じている。 - FY2022売上債権の増加が通期で継続有価証券報告書
「これは棚卸資産の増加(1,627百万円から1,974百万円へ347百万円の増)、売掛金の増加(635百万円から778百万円へ143百万円の増)、現金及び預金の減少(2,550百万円から2,367百万円へ183百万円の減)が主な要因であります。」
前年度から増加していた売上債権について、売掛金が前期末比143百万円増加し、通期でも増加が続いた。キャッシュ・フロー上の売上債権増加額は220百万円と開示されている。 - FY2022-Q3電子記録債権・売上債権の増加が継続有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末より502百万円増加し7,468百万円となりました。これは主に棚卸資産の増加額541百万円、受取手形及び売掛金の増加額100百万円、電子記録債権の増加額78百万円、現金及び預金の減少額247百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金が100百万円、電子記録債権が78百万円増加し、売上債権の増加が第2四半期から継続している。 - FY2022-Q2売上債権の増加が継続有価証券報告書
「これは主に棚卸資産の増加額539百万円、受取手形及び売掛金の増加額164百万円、現金及び預金の減少額181百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金が前事業年度末比164百万円増加し、売上債権の増加が総資産増加要因として続いている。 - FY2022-Q1電子記録債権・売上債権が増加有価証券報告書
「総資産は、前事業年度末より367百万円増加し7,333百万円となりました。これは主に棚卸資産の増加額396百万円、受取手形及び売掛金の増加額110百万円、電子記録債権の増加額60百万円、現金及び預金の減少額191百万円等によるものです。」
受取手形及び売掛金が110百万円、電子記録債権が60百万円増加し、売上債権の増加が総資産増加要因として続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「たな卸資産の増加(1,139百万円から1,627百万円へ488百万円の増)、電子記録債権の増加(182百万円から527百万円へ345百万円の増)、売掛金の増加(437百万円から635百万円へ198百万円の増)」
電子記録債権は345百万円、売掛金は198百万円増加し、第3四半期まで続いていた売上債権の増加が通期でさらに拡大した。 - FY2021-Q3電子記録債権・売上債権が増加有価証券報告書
「受取手形及び売掛金 468,465 522,131 電子記録債権 182,176 416,509」
受取手形及び売掛金は前事業年度末比約54百万円、電子記録債権は約234百万円増加し、売上債権の増加が総資産増加要因として継続している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これは主に電子記録債権の増加額136百万円、たな卸資産の増加額111百万円、受取手形及び売掛金の増加額53百万円等によるものです。」
前事業年度末比で電子記録債権が136百万円、受取手形及び売掛金が53百万円増加し、売上債権の増加が総資産増加の要因として初めて独立したテーマとして確認できる。