大平洋金属(5541)・施策前進
多金属ノジュール製錬技術の研究開発
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-17。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多金属ノジュールの商業規模製錬技術開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「太平洋のクラリオン・クリッパートン海域に賦存する多金属ノジュールの製錬試験を進めてきましたが、実機設備(ロータリーキルン/電気アーク炉)を用いた商業規模連続製錬の試験に世界で初めて成功し、実行可能性評価を行いました。」
多金属ノジュールについて、実機設備による商業規模連続製錬試験の成功後、実行可能性評価を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海底資源から電池用金属材料及び製鋼原料を製造する事業についてフィジビリティスタディの結果を基に受託製錬コストや投資スケジュールを精査しており、また、事業を幅広く展開するため、国内外の関係先と意見交換しております。」
多金属ノジュール等の海底資源事業について、実機試験後の段階として、フィジビリティスタディ結果に基づく受託製錬コスト・投資スケジュールの精査と関係先との協議へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「実機設備(ロータリーキルン/電気アーク炉)を用いた商業規模連続製錬の試験に世界で初めて成功し、高品質のニッケル・銅・コバルト合金35tと珪酸マンガン320tの製造を行いました。」
多金属ノジュールについて、実機設備を用いた商業規模連続製錬試験に世界で初めて成功し、合金35トンと珪酸マンガン320トンを製造した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外企業と共同で海底資源から電池用金属材料及び製鋼原料を製造する事業のフィジビリティスタディを進めており」
海底資源から電池用金属材料・製鋼原料を製造する事業について、既存設備を活用した研究開発段階から、海外企業との共同フィジビリティスタディを進める段階へ進展している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太平洋のクラリオン・クリッパートン海域に賦存する多金属ノジュールの探鉱・商業権を保有するThe Metals Companyと非拘束覚書を締結し、当社の既存設備を活用した多金属ノジュール製錬技術の研究開発を開始しました。」
多金属ノジュールの探鉱・商業権保有企業と非拘束覚書を締結し、既存設備を活用した製錬技術の研究開発を開始した。