キャッシュ・フロー重視の経営と営業キャッシュ・フロー改善
FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026営業キャッシュ・フローの収入が減少有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である税金等調整前当期純利益3,254百万円、利息及び配当金の受取額8,197百万円等に、主な減少要因である持分法による投資利益7,875百万円等を加減算し2,420百万円の収入で、前連結会計年度に比べ590百万円の収入減となりました。」
営業キャッシュ・フローは2,420百万円の収入を確保したが、前年度の3,011百万円から590百万円減少した。 - 2026-05-12その他業績予想の修正
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である税金等調整前当期純利益3,254百万円、利息及び配当金の受取額8,197百万円等に、主な減少要因である持分法による投資利益7,875百万円等を加減算し2,420百万円の収入で、前連結会計年度に比べ590百万円の収入減となりました。」
営業キャッシュ・フローは2,420百万円の収入を確保したが、前年度から590百万円減少した。 - FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フローが支出へ転じる有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である利息及び配当金の受取額2,734百万円等に、主な減少要因である持分法による投資利益2,867百万円、税金等調整前中間純損失916百万円等を加減算し1,099百万円の支出で、前中間連結会計期間に比べ2,356百万円の支出増となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期の1,257百万円の収入から1,099百万円の支出へ転じ、2,356百万円悪化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、3,011百万円の収入で、前連結会計年度に比べ218百万円の収入増となりました。」
営業キャッシュ・フローは2,793百万円から3,011百万円へ218百万円増加し、キャッシュ・フロー重視方針に沿う改善を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である棚卸資産の増減額3,087百万円、利息及び配当金の受取額1,696百万円等に、主な減少要因である持分法による投資利益2,244百万円、税金等調整前中間純損失1,735百万円等を加減算し1,257百万円の収入で、前中間連結会計期間に比べ544百万円の収入増となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,257百万円の収入となり、前年中間期から544百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、2,793百万円の収入で、前連結会計年度に比べ10,310百万円の収入増となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の7,516百万円の支出から2,793百万円の収入へ転じ、10,310百万円改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である棚卸資産の増減額1,277百万円、未収消費税等の増減額1,614百万円、利息及び配当金の受取額2,462百万円等に、主な減少要因である税金等調整前四半期純損失2,350百万円、持分法による投資利益2,827百万円等を加減算し712百万円の収入で、前年同四半期に比べ11,124百万円の収入増となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の10,411百万円の支出から712百万円の収入へ転じ、11,124百万円改善した。 - FY2023年度営業キャッシュ・フローが支出へ転じる有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である売上債権の増減額7,400百万円、利息及び配当金の受取額5,229百万円等に、主な減少要因である税金等調整前当期純損失4,287百万円、持分法による投資損益7,066百万円等を加減算し7,516百万円の支出で、前連結会計年度に比べ15,374百万円の支出増となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の7,857百万円の収入から7,516百万円の支出へ転じた。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フローが大幅な支出へ転じる有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である税金等調整前四半期純利益915百万円、売上債権の増減額4,222百万円等に、主な減少要因である棚卸資産の増減額10,838百万円、持分法による投資損益3,699百万円等を加減算し10,411百万円の支出で、前年同四半期に比べ13,157百万円の支出増となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の2,745百万円の収入から10,411百万円の支出へ転じ、棚卸資産の増加10,838百万円などが主な減少要因となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、7,857百万円の収入で、前連結会計年度に比べ2,027百万円の増加となりました。」
営業キャッシュ・フローは7,857百万円となり、前年度比2,027百万円増加した。キャッシュ・フロー改善を重視する方針に対して測定可能な改善が記載されている。 - FY2022-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期比で小幅増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である税金等調整前四半期純利益3,723百万円、利息及び配当金の受取額2,292百万円等に、主な減少要因である持分法による投資損益2,642百万円、売上債権等の増減2,688百万円等を加減算し2,745百万円の収入で、前年同四半期に比べ9百万円の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,745百万円の収入となり、前年同期から9百万円増加した。 - FY2021-Q2営業活動によるキャッシュ・フローが増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、主な増加要因である売上債権の増減額2,953百万円及び利息及び配当金の受取額2,325百万円等に、主な減少要因であるたな卸資産の増減額1,851百万円及び持分法による投資損益1,146百万円等を加減算し2,736百万円の収入で、前年同四半期に比べ2,114百万円の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは2,736百万円の収入となり、前年同期から2,114百万円増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑥キャッシュ・フロー重視の経営・適正な資産状態を維持し、効率的なキャッシュ・フローを把握することにより、経営の安定化を高める」
PAMCO-2021の重点施策としてキャッシュ・フロー重視を掲げ、営業活動によるキャッシュ・フローの改善を財政政策の最重要課題に位置付けている。