大平洋金属(5541)・施策小売電気事業の展開継続と損失計上直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「前進」
小売電気事業への参入と電力供給開始
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進業績予想の修正
「小売電気事業では、高圧・特高圧事業者向け及び地域の発電事業者と連携した高付加価値の地場再生可能エネルギー発電による電力供給等の電気事業分野へ進出しており販売体制をさらに強化中」
高圧・特高圧需要家向けや地域発電事業者と連携した再生可能エネルギー電力供給について、販売体制の強化段階を示している。 - FY2026小売電気事業の展開継続と損失計上有価証券報告書
「小売電気事業では、高圧・特高圧事業者向け及び地域の発電事業者と連携した高付加価値の地場再生可能エネルギー発電による電力供給等、電気事業分野への進出を展開中」
小売電気事業の展開を継続している一方、その他部門では小売電気事業及び不動産事業の売上が管理費等を上回らず、部門損失を計上した。 - 2026-05-28前進株主総会
「2025年10月から専門部署である「電力事業部」を設置し、体制を一層強化しております。需要家毎の電力需要に即した複数メニューを提案し、契約件数を着実に積み上げております。」
小売電気事業について、専門部署の設置と複数メニューによる契約積み上げを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、小売電気事業を立ち上げ、高圧・特高圧事業者向け及び地域の発電事業者と連携した高付加価値の地場再生可能エネルギー発電による電力供給等、電気事業分野への進出を展開中であり」
小売電気事業について、事業を立ち上げ、高圧・特高圧需要家向けや地域発電事業者と連携した再生可能エネルギー電力供給へ展開している。なお、電力需給調整市場への参入時期は一部調整している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年3月 経済産業省 資源エネルギー庁の小売電気事業者へ登録。2025年4月 小売電気事業における電力供給開始。」
発電事業の終了後、新たに小売電気事業者として登録し、2025年4月から電力供給を開始した。