電気炉改修完了による生産・販売数量の回復
FY2016に初出。34回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026年度販売数量が27.0%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述のとおり環境が低迷していることから、一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前年度と比べ27.0%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制方針を継続する中、フェロニッケル販売数量は前年度比27.0%減少した。 - FY2026-H1上期販売数量が前年同期比42.4%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述した価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格が当社の販売価格へも影響することから一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前中間連結会計期間比42.4%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制方針を継続する中、フェロニッケル販売数量は前中間連結会計期間比42.4%減少した。 - FY2025年間販売数量が9.9%減少有価証券報告書
「一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前年度と比べ9.9%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制を継続し、フェロニッケル販売数量は前年度比9.9%減少となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述した価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格が当社の販売価格へも影響する環境となっており、一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続する中で、海外向けの増加により前中間連結会計期間と比べ全体では7.6%の増加となりました。」
戦略的な数量抑制方針を継続する一方、海外向けの増加によりフェロニッケル販売数量は前年中間期比7.6%増加した。 - FY2024年間販売数量が51.4%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述した価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格が当社の販売価格へも影響する環境となっており、一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前連結会計年度と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年度比51.4%の減少となりました。」
前年度の54.2%減に続き、戦略的な数量抑制方針の継続により年間販売数量は前年度比51.4%減少した。 - FY2024-Q3販売数量の前年同期比52.7%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述した価格優位性の見られるニッケル銑鉄の価格が当社の販売価格へも影響する環境となっており、一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比52.7%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制方針を継続し、フェロニッケル販売数量は前年同期比52.7%減少となった。 - FY2024-Q2販売数量の前年同期比46.2%減少有価証券報告書
「一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針を継続したため、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比46.2%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制方針を継続し、フェロニッケル販売数量は前年同期比46.2%減少となった。 - FY2024-Q1販売数量の前年同期比57.0%減少有価証券報告書
「一定の収益性を損なわない戦略的な数量抑制方針は継続したため、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比57.0%の減少となりました。」
戦略的な数量抑制方針の継続により、フェロニッケル販売数量は前年同期比57.0%減少した。 - FY2023年間販売数量が54.2%減少有価証券報告書
「前連結会計年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備3基中1基の電気炉溶融物漏出事故に伴う生産数量減の影響で抑えた販売計画としており、加えて、ニッケル需給に緩みが見られること、また、海外ステンレス生産者は生産コストを含めても価格優位性の見られるニッケル銑鉄へ一部調達をシフトしており、ニッケル銑鉄の価格は当社の販売価格へも影響する環境になっていることから、一定の収益性を損なわない戦略的な数量の抑制へ方針をシフトしたため、前連結会計年度と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年度比54.2%の減少となりました。」
電気炉事故、ニッケル銑鉄への調達シフト、需給の緩み、戦略的数量抑制が重なり、年度販売数量は前年度比54.2%減少した。 - FY2023-Q3販売数量減少幅がやや縮小有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備3基中1基の電気炉溶融物漏出事故に伴う生産数量減の影響で抑えた販売計画としており、加えて、ニッケル需給に緩みが見られること、また、海外ステンレス生産者は生産コストを含めても価格優位性の見られるニッケル銑鉄へ一部調達をシフトしており、ニッケル銑鉄の価格は当社の販売価格へも影響する環境になっていることから、一定の収益性を損なわない戦略的な数量の抑制へ方針をシフトしたため、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比54.6%の減少となりました。」
電気炉事故、ニッケル需給の緩み、ニッケル銑鉄への調達シフトおよび収益性重視の数量抑制方針が継続する中、販売数量は前年同期比54.6%減少となり、前四半期の56.3%減から減少幅はやや縮小した。 - FY2023-Q2電気炉事故と戦略的数量抑制により販売数量が大幅減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備3基中1基の電気炉溶融物漏出事故に伴う生産数量減の影響で抑えた販売計画としており、加えて、海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一部シフトする状況は継続し、また、ステンレス鋼業界における設備稼働率にばらつきが見られているため、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比56.3%の減少となりました。」
電気炉事故、ニッケル銑鉄等への原料調達シフト、ステンレス鋼業界の稼働率のばらつきに加え、数量抑制方針により販売数量は前年同四半期比56.3%減少した。 - FY2023-Q1電気炉事故の影響で販売数量が大幅減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度末直前に発生したフェロニッケル製造設備3基中1基の電気炉溶融物漏出事故に伴う生産数量減の影響で抑えた販売計画としており、加えて、海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一部シフトする状況は継続し、また、ステンレス鋼業界における設備稼働率にばらつきが見られており、前年同四半期と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比43.7%の減少となりました。」
前年度の販売数量回復から転じ、電気炉事故による生産数量減、ニッケル銑鉄等への原料調達シフトおよび設備稼働率のばらつきを背景に、販売数量は前年同期比43.7%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一部シフトしておりますが、前述したステンレス鋼業界の環境を背景に、前連結会計年度と比べ国内外向けともに増加し、全体では前年度比30.1%の増加となりました。」
販売数量は前年度比30.1%増加し、前期までの低調な販売から回復した。一方、電気炉1基の停止により翌年度は生産・販売数量が減少する見込みとされている。 - FY2022-Q3販売数量の前年同期比31.9%増加有価証券報告書
「前年同四半期と比べ国内外向けともに増加し、全体では前年同四半期比31.9%の増加となりました。」
海外ステンレス生産者の原料調達がニッケル銑鉄等へ一部シフトする中でも、フェロニッケル販売数量は国内外向けともに増加し、前年同期比31.9%増となった。 - FY2022-Q2販売数量の前年同期比33.9%増加有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一部シフトしておりますが、前述したステンレス鋼業界の環境を背景に、前年同四半期と比べ国内外向けともに増加し、全体では前年同四半期比33.9%の増加となりました。」
ニッケル銑鉄等への原料調達シフトが一部残る中、国内外向けの販売数量はともに増加し、前年同期比33.9%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一部シフトしておりますが、前述したステンレス鋼業界の環境を背景に、前年同四半期と比べ国内外向けともに増加し、全体では前年同四半期比41.4%の増加となりました。」
ニッケル銑鉄等への原料調達シフトが一部残る中でも、フェロニッケル販売数量は国内外向けともに増加し、前年同期比41.4%増へ回復した。 - FY2021-Q3販売数量の前年同期比29.2%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述のようなステンレス鋼業界の厳しい環境に伴うステンレス生産者の稼働率低迷、並びに海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へシフトしたこと等もあって厳しい販売環境となり、前第3四半期連結累計期間と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比29.2%の減少となりました。」
ステンレス生産者の稼働率低迷とニッケル銑鉄等への原料調達シフトを背景に、販売数量は前年同期比29.2%減少した。 - FY2021-Q2販売数量の前年同期比35.0%減少を記載有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述のようなステンレス鋼業界の厳しい環境に伴うステンレス生産者の稼働率低迷、並びに海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へシフトしたこと等もあって厳しい販売環境となり、前第2四半期連結累計期間と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比35.0%の減少となりました。」
ステンレス生産者の稼働率低迷とニッケル銑鉄等への原料調達シフトを背景に、当第2四半期累計期間の販売数量は前年同期比35.0%減少となった。 - FY2021-Q1販売数量が前年同期比45.3%減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前述のようなステンレス鋼業界の厳しい環境に伴うステンレス生産者の稼働率低下、並びに海外ステンレス生産者の原料調達が比較的価格優位性の見られるニッケル銑鉄等へ一時シフトしたこと等もあって、厳しい販売環境となり、前第1四半期連結累計期間と比べ国内外向けともに減少し、全体では前年同四半期比45.3%の減少となりました。」
ステンレス生産者の稼働率低下や原料調達のニッケル銑鉄等への一時シフトにより、販売数量は前年同期比45.3%減少した。フェロニッケル生産数量も販売数量と概ね同様に減少した。 - FY2020年度販売数量が前年同期比減少へ転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度と比べ、国内外向けともに減少し、全体では前年度比10.8%の減少となりました。」
第3四半期累計の前年同期比4.2%減から、年度では国内外向けとも減少し、前年度比10.8%減となった。 - FY2020-Q3販売数量減少幅が縮小有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前第3四半期連結累計期間と比べ、海外向けが増加した一方で国内向けが減少し、全体では前年同四半期比4.2%の減少となりました。」
海外向けが増加した一方で国内向けが減少し、全体販売数量は前年同期比4.2%減となった。前年同期比6.8%減だった前四半期から減少幅は縮小した。 - FY2020-Q2販売数量が前年同期比減少に転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前第2四半期連結累計期間と比べ、海外向けが増加した一方で国内向けが減少し、全体では前年同四半期比6.8%の減少となりました。」
FY2020-Q1の前年同期比11.6%増加から転じ、海外向けが増加した一方で国内向けが減少し、当第2四半期累計の販売数量は前年同期比6.8%減少となった。 - FY2020-Q1販売数量が前年同期比増加に転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度に引き続き不透明感の見られる事業環境であることから慎重な生産・販売体制を継続しておりますが、前第1四半期連結累計期間と比べ、国内向けが減少した一方で海外向けは増加し、全体では前年同四半期比11.6%の増加となりました。」
慎重な生産・販売体制を継続する中、前四半期の前年同期比減少から転じ、海外向けの増加により全体販売数量は前年同期比11.6%増となった。 - FY2019-Q3販売減少幅が拡大有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度と同様、当連結会計年度においても不透明感の見られる事業環境であることから慎重な生産・販売体制を継続しているため、前年同四半期と比べ国内向けは増加しましたが海外向けは減少し、全体では前年同四半期比2.8%の販売減となりました。」
慎重な生産・販売体制を継続する中、全体の販売減少率は前年同期比0.9%減だった前四半期から2.8%減へ拡大した。 - FY2019-Q2販売減少幅が縮小有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、前連結会計年度において業績低迷の影響に伴い一部生産・販売数量の調整を実施しており、当連結会計年度においても不透明感の見られる事業環境であることから慎重な生産・販売体制を継続しているため、前年同四半期と比べ国内向けは増加しましたが海外向けは減少し、全体では前年同四半期比0.9%の販売減となりました。」
慎重な生産・販売体制を継続する中、全体の販売減少幅は前年同期比17.1%減だった前四半期から0.9%減へ縮小した。 - FY2019-Q1販売数量が前年同期比17.1%減少に転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、前連結会計年度に業績低迷の影響に伴って一部生産・販売数量の調整を実施しており、当連結会計年度においても未だ不透明感の見られる事業環境であることから慎重な生産・販売体制を継続しているため、前年同四半期と比べ国内外向け共に減少し、全体で前年度比17.1%の販売減となりました。」
前四半期の前年同期比増加から転じ、慎重な生産・販売体制を継続する中で、販売数量は前年同期比17.1%減少となった。 - FY2018-Q3販売数量が前年同期比微増に転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、LMEニッケル価格の不安定な動き及びニッケル鉱石価格高は当社業績へ大きな影響を与えることから、第2四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前年同四半期と比べ海外向けは減少しましたが国内向けは増加し、全体では前年同四半期比0.5%の微増となりました。」
第2四半期の前年同期比2.0%減少から転じ、数量調整を継続する中で国内向けが増加し、全体販売数量は前年同期比0.5%の微増となった。 - FY2018-Q2販売数量調整開始と前年同期比減少有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、LMEニッケル価格の軟調な動き及びニッケル鉱石価格高は当社業績へ大きな影響を与えることから、当第2四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前年同四半期と比べ国内外向け共に減少し、全体では前年同四半期比2.0%の減少となりました。」
第1四半期の前年同期比0.8%増加から転じ、LMEニッケル価格の軟調な動きと鉱石価格高を受けて第2四半期から数量調整を開始し、全体販売数量は前年同期比2.0%減少となった。 - FY2018-Q1販売数量が前年同期比増加に転換有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調であり、前年同四半期と比べ国内向けは減少したものの海外向けは増加し、全体では前年同四半期比0.8%の増加となりました。」
前年度の販売数量減少から転じ、当第1四半期の全体販売数量は前年同四半期比0.8%増加となった。 - FY2017販売数量減少が年度実績として継続有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、ニッケル価格の軟調な動きが継続しており、当社業績へ大きな影響を与えることから、前連結会計年度の第4四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前連結会計年度と比べ国内向けは増加したものの海外向けは減少し、全体では前年度比4.1%の減少となりました。」
ニッケル価格低迷を受けた一部生産・販売数量の調整を継続し、FY2017の販売数量は前年度比4.1%減少となった。 - FY2017-Q3販売数量減少の拡大有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、ニッケル価格の軟調な動きが継続しており、当社業績へ大きな影響を与えることから、前連結会計年度の第4四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前年同四半期と比べ国内向けは増加したものの海外向けは減少し、全体では前年同四半期比9.8%の減少となりました。」
ニッケル価格の軟調な動きを受けた生産・販売数量の調整を継続し、全体の販売数量減少は前年同四半期比9.8%となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、ニッケル価格の軟調な動きは当社業績へ大きな影響を与えることから、前連結会計年度の第4四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前年同四半期と比べ国内向けは増加したものの海外向けは減少し、全体では前年同四半期比5.2%の減少となりました。」
ニッケル価格低迷を受けた一部生産・販売数量の調整を継続し、販売数量は前年同四半期比5.2%減少となった。 - FY2017-Q1生産・販売数量の調整有価証券報告書
「その中で、当社のフェロニッケル販売数量は、当社取引先の需要は堅調なものの、ニッケル価格の軟調な動きは当社業績へ大きな影響を与えることから、前連結会計年度の第4四半期から一部生産・販売数量の調整を実施しており、前年同四半期と比べ国内向けは増加したものの海外向けは減少し、全体では前年同四半期比3.1%の減少となりました。」
電気炉改修完了後の販売数量回復という前年度の状況から、ニッケル価格低迷を受けて一部生産・販売数量を調整し、全体数量は前年同期比3.1%減少となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「電気炉改修が終了した当連結会計年度は、在庫水準を回復した順調な稼働状況であり、当社取引先の堅調な需要に支えられ、前連結会計年度と比べ国内向けは減少したものの海外向けは増加し、全体では前年度比7.0%の増加となりました。」
電気炉改修の終了と在庫水準の回復を記載し、販売数量は前年度比7.0%増加した。