大平洋金属(5541)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
大平洋金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、90%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の92%から90%へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 - FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、92%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の93%から92%へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、93%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前年度の98%から93%へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、98%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合が、前回記載の94%から98%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、94%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は前回記載の95%から94%へ低下したが、依然として高い集中状態にある。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、95%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が、前回記載の93%から95%へ上昇した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、93%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の集中割合が、FY2016の91%からFY2017には93%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、91%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の91%が特定の大口顧客向けであるという信用リスクの集中を開示している。