Komori
大平洋金属(5541)・施策前進

政策保有株式の合理性検証と縮減検討

FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY20262020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 ― ― / 非上場株式以外の株式 2 47」

    政策保有株式の合理性検証に基づき、当年度に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計47百万円を計上した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 1 3 / 非上場株式以外の株式 2 132」

    政策保有株式の合理性検証に基づき、当年度に非上場株式1銘柄と上場株式2銘柄を売却した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式 - - / 非上場株式以外の株式 1 3,412」

    政策保有株式の合理性検証と縮減方針に基づき、当年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額3,412百万円を計上した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、次のとおり投資有価証券を売却し、加えて投資有価証券売却益が発生しました。1.投資有価証券売却益の発生期間 2024年1月 2.投資有価証券売却の理由 コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化及び資産の効率化を図るため。なお、2018年1月12日開催の取締役会において、精査の上、適宜売却することを決議しております。3.投資有価証券売却益の内容 (1)売却株式 :当社保有の上場有価証券1銘柄 (2)投資有価証券売却益:1,099 百万円」

    政策保有株式の見直し・財務体質強化・資産効率化を目的に、2024年1月に上場有価証券1銘柄を売却し、売却益1,099百万円を第4四半期に計上する予定とした。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(1)売却株式 :当社保有の上場有価証券1銘柄 (2)投資有価証券売却益:1,400 百万円」

    政策保有株式の見直し、財務体質の強化、資産効率化を目的として、2023年10月に上場有価証券1銘柄を売却し、1,400百万円の売却益を計上する予定とした。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - - / 非上場株式以外の株式 5 527」

    保有合理性の検証を踏まえ、当年度に上場政策保有株式5銘柄を売却し、売却価額合計527百万円を計上した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「保有のねらいや合理性等を検証した結果、当事業年度中に保有株式を全て売却いたしました。」

    政策保有株式の合理性検証を踏まえ、日本酸素ホールディングス株式100,000株を全て売却し、225百万円を計上した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「株価・時価総額の推移、受取配当額・配当利回りの推移、過去5年間のROEの推移等の定量的な検証の他、中長期的な経済合理性や将来の見通し等の定性的な検証を行い、総合的に保有継続の適否を判断した上で、取締役会において定期的に保有のねらいや合理性等についての説明を行っております。また、当社は、この検証の結果等を踏まえて、順次保有の縮減の検討を行っております。」

    政策保有株式について、定量・定性の両面から合理性を検証し、検証結果に基づいて順次縮減を検討する方針を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「国内事業の多角化による収益変動の低減」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の多角化による収益変動の低減5回
  3. 2収益性の強化と低コスト操業4回
  4. 3技術力・現場力の強化4回
  5. 4特定大口顧客への営業債権集中4回
  6. 5キャッシュ・フロー重視の経営と営業キャッシュ・フロー改善4回
  7. 6LIB正極材向け原料の製造販売事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大平洋金属の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の合理性検証と縮減検討|大平洋金属(5541)の変遷 | Komori