ニッケル資源の長期安定調達
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「RIO TUBA NICKEL MINING CORP.(フィリピン) 2025年2月20日 2025年1月~2029年12月(5年間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / TAGANITO MINING CORP.(フィリピン) 2025年2月20日 2025年1月~2029年12月(5年間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / CAGDIANAO MINING CORP.(フィリピン) 2025年2月20日 2025年1月~2028年12月(4年間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / MAI KOUAOUA MINES S.A.R.L(ニューカレドニア) 2024年9月12日 2024年1月~2033年12月(10年間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / MAI KOUAOUA MINES S.A.R.L GRAZIELLA(ニューカレドニア) 2025年3月15日 2026年1月~2035年12月(10年間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / Societe Miniere Georges Montagnat S.A.R.L.(ニューカレドニア) 2025年9月17日 2026年4月~2036年3月(10年間) ニッケル鉱石 長期購入契約」
フィリピン及びニューカレドニアの鉱山会社との長期購入契約を複数設定し、2026年以降の契約を含む調達先の確保を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「RIO TUBA NICKEL MINING CORP.(フィリピン) 2025年2月20日 2025年1月~2029年12月(5年間) ニッケル鉱石 長期購入契約」
フィリピンの3社と2025年1月から2029年12月までの長期購入契約を締結し、ニューカレドニアの鉱山会社とも2024年・2025年に10年間の長期購入契約を設定している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主原料のニッケル鉱石につきましては、現在、フィリピン及びニューカレドニアより輸入しておりますが、当社は安定調達を目的として、各調達先鉱山会社とは長期購入契約を締結」
フィリピン及びニューカレドニアからの輸入、長期購入契約、資本参加・技術援助等によるニッケル鉱石の安定調達方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、当社生産・販売数量に見合う調達は維持しました。」
電気炉事故等により生産・販売数量が減少する中でも、生産・販売数量に見合うニッケル鉱石の調達を維持した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主原料のニッケル鉱石につきましては、現在、フィリピン及びニューカレドニアより輸入しておりますが、当社は安定調達を目的として、各調達先鉱山会社とは長期購入契約を締結、フィリピンの鉱山会社には、資本参加並びに各社に対して鉱山開発及び探鉱開発等に係るアドバイスまた随時技術援助並びに資金援助等を行っております。」
フィリピン・ニューカレドニアからの調達、長期購入契約、資本参加、開発助言・技術援助等による安定調達方針を再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年12月14日 2022年1月~2026年12月(5年間) ニッケル鉱石 長期購入契約」
フィリピンのRIO TUBA、TAGANITO、CAGDIANAOの3社と、2022年1月から2026年12月までの5年間を契約期間とするニッケル鉱石の長期購入契約を締結した。 - FY2022-Q2鉱山操業・出荷状況が概ね安定有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、鉱山会社の操業・出荷状況は概ね安定しており、当社生産・販売数量に見合う調達は維持しました。」
前四半期の段階的な回復から、鉱山会社の操業・出荷状況は概ね安定したとされ、生産・販売数量に見合う調達を維持した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、感染症予防対策の一環で、一部調達先国のニッケル鉱山が一定期間操業を停止せざるを得ない状況も見られましたが、操業・出荷状況は回復しており、当社生産・販売数量に見合う調達は維持しました。」
一部鉱山の操業停止があったものの、操業・出荷状況の回復により、生産・販売数量に見合う鉱石調達を維持したと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環で、一部調達先国のニッケル鉱山が一定期間操業を停止せざるを得ない状況も見られましたが、段階的に操業・出荷状況は回復しており、当社生産・販売数量に見合う調達は維持しました。」
一部調達先国の鉱山停止があったものの、操業・出荷状況が段階的に回復し、生産・販売数量に見合う鉱石調達を維持したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「原料の調達先の確保 主原料のニッケル鉱石につきましては、現在、フィリピン及びニューカレドニアより輸入しておりますが、当社は安定調達を目的として、各調達先鉱山会社とは長期購入契約を締結」
フィリピン・ニューカレドニアからの調達、長期購入契約、資本参加・技術援助等による安定調達方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業環境規制厳格化の方針が継続しており、一部の鉱山操業に影響は見られますが、当第3四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量に影響はありませんでした。」
フィリピンの鉱業環境規制厳格化と一部鉱山操業への影響が続く一方、当第3四半期連結累計期間の当社鉱石調達量には影響がなかった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「RIO TUBA NICKEL MINING CORP.(フィリピン) 2019年7月1日 2019年7月~2023年12月(4年6カ月間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / TAGANITO MINING CORP.(フィリピン) 2019年7月1日 2019年7月~2023年12月(4年6カ月間) ニッケル鉱石 長期購入契約 / CAGDIANAO MINING CORP.(フィリピン) 2019年7月1日 2019年7月~2023年12月(4年6カ月間) ニッケル鉱石 長期購入契約」
フィリピンの3社と、2019年7月から2023年12月までの4年6カ月間を契約期間とするニッケル鉱石の長期購入契約を締結した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業環境規制厳格化の方針が継続しており、一部の鉱山操業に影響は見られますが、当第1四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量に影響はありませんでした。」
フィリピンの鉱業環境規制厳格化と一部鉱山操業への影響が続く一方、当第1四半期累計期間の当社鉱石調達量には影響がなかった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業環境規制厳格化の方針が継続しており、一部の鉱山操業に影響は見られますが、当第3四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量に影響はありませんでした。」
一部鉱山の操業に影響がある中でも、当第3四半期累計期間の当社の鉱石調達量には影響がなかったと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「②ニッケル資源調達の安定化」
ニッケル資源調達の安定化をPAMCO-30の重点施策として再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業環境規制厳格化の方針は継続しており、一部の鉱山操業に影響は見られますが、当第1四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量には影響ありませんでした。」
フィリピンの鉱業環境規制厳格化と一部鉱山操業への影響が続く中でも、当第1四半期累計期間の当社の鉱石調達量には影響がなかったと再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業の環境規制厳格化により、一部の鉱山は依然として操業停止命令・勧告を受けた状態にありますが、当第3四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量には影響ありませんでした。」
フィリピンの一部鉱山で操業停止命令・勧告が継続する中でも、第3四半期累計期間の当社の鉱石調達量には影響がなかったと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達状況については、主要調達先のフィリピンにおける鉱業の環境規制の厳格化により、一部の鉱山が依然として操業停止命令・勧告を受けた状態にありますが、当第2四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量には影響ありませんでした。」
フィリピンの一部鉱山で操業停止命令・勧告が継続する中でも、第2四半期累計期間の当社の鉱石調達量には影響がなかったと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「フェロニッケル製品の主原料であるニッケル鉱石の調達は、主要調達先のフィリピンにおける鉱業の環境規制の厳格化により、一部の鉱山は依然として操業停止命令・勧告を受けておりますが、当第1四半期連結累計期間における当社の鉱石調達量には影響ありませんでした。」
フィリピンの鉱山で操業停止命令・勧告が継続する中でも、当第1四半期累計期間の鉱石調達量には影響がなかったと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規鉱石ソースの開拓等への投資及び技術的支援も含めた資源国との連携強化により、ニッケル鉱石の長期安定調達と最適な調達コストを追求するとともに、ニッケル原料調達のため将来の湿式製錬事業への方向性を追求します。」
新規鉱石ソースの開拓、資源国への投資・技術支援、連携強化および将来の湿式製錬を、長期安定調達の手段として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「②ニッケル資源調達の安定化」
ニッケル資源調達の安定化をPAMCO-30の重点施策として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、ニッケル鉱石の調達に関しては、主要調達先のフィリピンにおける鉱業の環境規制の厳格化により、一定の環境・福利基準を満たさない一部の鉱山は既に操業を停止しておりますが、当第2四半期連結累計期間における調達量には影響ありませんでした。」
フィリピンの環境規制厳格化と一部鉱山の操業停止があったものの、当第2四半期累計期間の調達量には影響がなかったと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「②ニッケル資源調達の安定化」
ニッケル資源調達の安定化をPAMCO-30の重点施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は安定調達を目的として、各調達先鉱山会社とは長期購入契約を締結、フィリピンの鉱山会社には、資本参加並びに各社に対して鉱山開発及び探鉱開発等に係るアドバイスまた随時技術援助並びに資金援助等を行っております。」
長期購入契約、鉱山会社への資本参加、開発助言、技術援助、資金援助を調達安定化の手段として記載している。