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東北特殊鋼(5484)・施策前進

精密加工・熱処理・表面処理を統合した複合加工事業の拡大

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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国内外の顧客基盤拡大による受注成長6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社独自の熱処理加工、表面改質、熱拡散接合、部品加工などを組み合わせた複合加工プロセスでは、社外サプライチェーンとの連携を強化し、半導体・エネルギー分野の変化に迅速かつ柔軟に対応した新技術の開発を推進しております。」

    複合加工プロセスについて、社外サプライチェーンとの連携を強化し、半導体・エネルギー分野や積層造形、熱マネジメント等への展開を進めている。
  2. 2026-05-15前進M&A・子会社異動

    「公開買付者が二次加工をしている一部のお客様向け製品の二次加工を当社に移管することで、当社の強みである二次加工のコスト競争力を活かし、商流の一元化と当社における量産効果を実現できると考えているとのことです。」

    複合加工・二次加工について、公開買付者から当社への加工移管、商流一元化、量産効果という具体的な連携内容を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特殊鋼技術から生まれた熱処理加工、表面改質、拡散接合、及び部品加工の技術を連携させた複合加工プロセスによる新技術開発も進めています。」

    複合加工プロセスを電機電子、半導体製造、熱マネジメント、精密フィルター等の先端分野へ展開し、高精度レーザー加工機による難加工材の加工にも取り組んでいる。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、拡散接合は複合材料製造プロセスとしての役割も担っており、ステンレス、チタン、ニッケル、銅、アルミや、それらの異種接合、積層造形等々による新機能材料開発にも取組んでいます。磁歪クラッド材はその成果のひとつで、農業分野での応用にも取組んでおり、トマト栽培における害虫防除や授粉のスマート化等によるSDGsへの貢献も期待されています。」

    拡散接合の対象を複数金属の異種接合・積層造形による新機能材料へ広げ、磁歪クラッド材の農業応用にも取り組んでいる。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「ステンレス鋼をはじめとした鉄鋼材料の接合、銅、チタン、ニッケル、アルミ等の非鉄金属間接合だけでなく、昨今のマルチマテリアル化に対するニーズに対応すべく、異種金属間接合への取組みを推進しております。」

    熱圧着・拡散接合について、鉄鋼、非鉄、異種金属への対応と用途拡大を継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「現在、ステンレス鋼をはじめとした鉄鋼材料の接合、銅、チタン、ニッケル、アルミ等の非鉄金属間接合、並びにそれら金属間による異種金属間接合の実現を図り、電機・電子部品、各種熱交換器、飲料・食品用フィルター、及び半導体製造治具等、各分野における高度なモノづくりを支える技術のひとつとしてご活用頂いております。」

    熱圧着・拡散接合について、対象材料を鉄鋼・非鉄・異種金属へ広げ、電機電子、熱交換器、食品、半導体などの用途での活用を具体化している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「現在多種多様な案件におきまして、量産化へ向けての開発に着手したところでございます。」

    熱圧着・拡散接合技術について、多様な案件の量産化に向けた開発着手を具体的に記載している。併せて、生産能力増強、生産性改善、品質保証体制の確立を進める方針を示している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの特殊鋼事業では、自動車および半導体関連顧客による受注が総じて高水準で推移し、すべての部門で前年同期に比べ増収となりました。とりわけ当社の主力製品のひとつである耐熱鋼や精密加工部門、さらに当社が得意とする熱処理技術「熱圧着/拡散接合」などの売上が伸長しました。」

    すべての部門で増収となり、耐熱鋼、精密加工、熱圧着/拡散接合の売上伸長を記載している。前四半期に示された事業実績の改善を継続している。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループの特殊鋼事業では、自動車および半導体関連顧客による受注が高水準で推移しており、すべての部門で前年同期に比べ増収となりました。とりわけ特殊合金の溶解・鍛造や精密加工部門、さらに当社が得意とする熱処理技術「熱圧着/拡散接合」などの売上が伸長しました。」

    自動車・半導体関連の受注が高水準で推移し、全ての部門で増収となった。特殊合金の溶解・鍛造、精密加工、熱圧着/拡散接合の売上伸長を具体的に記載している。
  10. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内・アジア向け耐熱鋼・電磁ステンレス鋼、さらに精密加工製品の売上が増加しました。」

    精密加工製品の売上増加を記載しており、複合加工事業の事業実績に進展がみられる。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「熱圧着/拡散接合技術につきましては、接合品質(寸法精度、接合性等)、量産性が高いという当社の強みを活かし、半導体製造治具、食品関係製造部品を始めとした多様な分野で好評をいただいております。本年は「接着・接合EXPO」にも出展し、多くの引合いを頂戴しております。」

    複合加工の差別化技術である熱圧着・拡散接合について、用途の広がりと展示会出展による引合いを具体的に記載している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「精密加工、熱処理・表面処理技術を統合した複合加工事業においては、タイ子会社および国内精密加工部門の収益改善と当社の差別化技術である熱圧着やキリンコートの売上拡大を目指します。」

    複数の加工技術を統合し、タイ子会社・国内部門の収益改善と差別化技術の売上拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「医療・新エネルギー・IoT向け特殊合金製品の開発」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療・新エネルギー・IoT向け特殊合金製品の開発7回
  3. 2特殊鋼設備・精密加工設備・熱処理設備の増強と生産能力向上6回
  4. 3次期年間配当20円の予定6回
  5. 4タイ子会社を活用した特殊鋼事業の海外展開5回
  6. 5特殊鋼製品の品質・生産性向上によるブランド競争力の強化4回
  7. 6燃料電池向け電磁ステンレス鋼など次世代製品の開発・量産供給4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東北特殊鋼の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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