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円/株書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本公開買付け(本取引)相手方大同特殊鋼株式会社
開示した会社東北特殊鋼
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで3日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
特殊鋼事業及び不動産賃貸事業
対価と費用
取得価額普通株式1株につき4,491円(総額は非開示)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき4,491円
買付予定数の下限設定していない
公開買付期間2026年5月18日から2026年6月29日まで(31営業日)
業績への影響
本取引により期待されるシナジー効果は、現時点で収益に与える影響を具体的に見積もることが困難であるため、財務予測には加味していない
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法(市場株価基準法)、類似企業比較法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)、サム・オブ・ザ・パーツ分析
第三者算定機関みずほ証券株式会社、山田コンサルティンググループ株式会社
特別委員会設置あり。3名で構成(社外取締役1名、弁護士1名、公認会計士・税理士1名)
実行の前提条件公正取引委員会への株式取得に関する届出完了。本公開買付け成立後、株式併合等を議案とする臨時株主総会の承認を経る予定
取得後の経営体制原則として現行の事業運営体制を維持し、現時点で事業戦略の大幅な変更や組織再編は予定していない。従業員の現在の雇用及び処遇は原則維持するが、詳細は今後協議して決定する予定。最終的に大同特殊鋼株式会社のみを株主とし、東北特殊鋼株式は上場廃止となる予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け(本取引) |
| 相手方の名称 | 大同特殊鋼株式会社 |
| 対象会社の名称 | 東北特殊鋼株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 特殊鋼事業及び不動産賃貸事業 |
| 取得価額 | 普通株式1株につき4,491円(総額は非開示) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき4,491円 |
| 買付予定数の下限 | 設定していない |
| 公開買付期間 | 2026年5月18日から2026年6月29日まで(31営業日) |
| 取得株式数 | 当社株式の全て(ただし、公開買付者が所有する当社株式、当社が所有する自己株式及び本不応募合意株式を除く。具体的な取得株数は非開示) |
| 議決権所有割合 | 異動前 34.32% → 異動後 100%(完全子会社化予定) |
| 業績への影響 | 本取引により期待されるシナジー効果は、現時点で収益に与える影響を具体的に見積もることが困難であるため、財務予測には加味していない |
| 取締役会決議日 | 2026年5月15日 |
| 契約締結日 | 2026年5月15日(本不応募契約) |
| 実行日・効力発生日 | 公開買付けは2026年5月18日開始予定、2026年6月29日終了予定。株式併合は2026年9月上旬を目途に予定、自己株式取得は2026年10月上旬頃を予定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法(市場株価基準法)、類似企業比較法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)、サム・オブ・ザ・パーツ分析 |
| 第三者算定機関 | みずほ証券株式会社、山田コンサルティンググループ株式会社 |
| 特別委員会 | 設置あり。3名で構成(社外取締役1名、弁護士1名、公認会計士・税理士1名) |
| 実行の前提条件 | 公正取引委員会への株式取得に関する届出完了。本公開買付け成立後、株式併合等を議案とする臨時株主総会の承認を経る予定 |
| 取得後の経営体制 | 原則として現行の事業運営体制を維持し、現時点で事業戦略の大幅な変更や組織再編は予定していない。従業員の現在の雇用及び処遇は原則維持するが、詳細は今後協議して決定する予定。最終的に大同特殊鋼株式会社のみを株主とし、東北特殊鋼株式は上場廃止となる予定 |
この書類が述べていない項目(12件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率資金の手当てのれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大同特殊鋼との人材交流、共同開発、二次加工の移管、ノウハウの活用、顧客基盤・グローバル商社網を活用した販路拡大などにより、両社グループの連携と企業価値を高めるため。東北特殊鋼は、持分法適用関連会社のままでは経営資源の相互活用や一体的・迅速な意思決定に制約があるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。