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東北特殊鋼(5484)・施策前進

特殊鋼設備・精密加工設備・熱処理設備の増強と生産能力向上

FY2016に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2023-Q2前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および連結子会社)が実施した設備投資の総額は842,952千円であります。特殊鋼事業540,520千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    特殊鋼事業で540,520千円を含む総額842,952千円の設備投資を実施し、設備の増強・更新・能力向上改造を継続している。特別高圧受変電設備の更新も実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出196,710千円」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ196,710千円を支出し、設備投資を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金収支は、26百万円の増加(前年同期は249百万円の減少)となりました。これは、プラス要因として有価証券の償還による収入400百万円、投資有価証券の売却による収入206百万円、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出407百万円、無形固定資産の取得による支出130百万円等によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産407百万円、無形固定資産130百万円を取得し、設備・システムへの投資を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「特殊鋼事業…………1,073,079千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    特殊鋼事業で1,073,079千円の設備投資を実施し、磁気焼鈍炉等の能力増強・更新を進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「磁気焼鈍炉の増設等により建設仮勘定が306百万円増加しております。」

    磁気焼鈍炉の増設に伴い建設仮勘定が306百万円増加し、設備投資が継続して進展している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、249百万円の減少(前年同四半期は406百万円の減少)となりました。これは、プラス要因として投資有価証券の売却による収入411百万円、マイナス要因として投資有価証券の取得による支出343百万円、有形固定資産の取得による支出268百万円等によるものであります。」

    有形固定資産の取得に268百万円を支出し、建設仮勘定も206百万円から468百万円へ増加しており、設備投資を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具が1,225百万円増加しておりますが、この大部分は溶解設備等の稼働開始に伴う建設仮勘定からの振替によるものであります。」

    溶解設備等の稼働開始に伴う建設仮勘定から機械装置等への振替が継続して確認され、設備投資が稼働段階にあることを再記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機械装置及び運搬具が1,172百万円増加しておりますが、この大部分は溶解設備等の稼働開始に伴う建設仮勘定からの振替によるものであります。」

    溶解設備等について、建設仮勘定から機械装置等への振替を伴う稼働開始が記載され、設備投資が稼働段階へ進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループ(当社および連結子会社)が実施した設備投資の総額は790,652千円であります。特殊鋼事業…………790,652千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    特殊鋼事業で790,652千円の設備投資を実施し、鋼材・精密加工・熱処理設備の増強、更新、能力向上改造を継続している。真空誘導溶解炉の更新は2022年8月完了予定で、既支払額は1,314,866千円となっている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 980,910 1,216,179」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の980,910千円から1,216,179千円へ増加し、設備・工場建設に係る投資が継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金収支は、62百万円の減少(前年同四半期は1,028百万円の減少)となりました。これは、プラス要因として定期預金の払戻による収入222百万円、有価証券の償還による収入211百万円、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出585百万円等によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ585百万円を支出し、設備投資を継続している。建設仮勘定も前期末の980,910千円から1,116,616千円へ増加している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループ(当社および連結子会社)が実施した設備投資の総額は1,244,589千円であります。特殊鋼事業……1,234,963千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    特殊鋼事業への設備投資を1,234,963千円実施し、鋼材・精密加工・熱処理設備の増強、更新、能力向上改造を継続している。真空誘導溶解炉の更新は2021年度下期完了予定としている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定が264百万円増加しております。」

    前連結会計年度末から建設仮勘定が264百万円増加し、設備・工場建設に係る投資が継続して進んでいることを記載している。完成・稼働完了などの到達は示していない。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、1,028百万円の減少(前年同四半期は1,227百万円の減少)となりました。これは、プラス要因として投資有価証券の売却による収入5百万円、マイナス要因として有形固定資産の取得による支出430百万円、投資有価証券の取得による支出400百万円等によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に430百万円を支出しており、設備投資を継続している。貸借対照表でも建設仮勘定が前期末の656百万円から880百万円へ増加している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「特殊鋼事業…………922,147千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    特殊鋼事業で922,147千円の設備投資を実施し、鋼材・精密加工・熱処理設備の増強、更新、能力向上改造を継続している。インド子会社では工場稼働開始に伴い機械装置及び運搬具も397百万円増加した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インド子会社の工場稼働開始等により機械装置及び運搬具が375百万円増加しております。」

    海外子会社の工場建設・設備投資について、工場稼働開始と機械装置及び運搬具の増加が確認される段階へ進展している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「特殊鋼事業………… 1,147,740千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造ならびに前連結会計年度に計画中であった海外子会社の工場建設工事であります。」

    特殊鋼事業の設備投資額が1,147,740千円となり、国内設備の増強・更新・能力向上改造に加え、海外子会社の工場建設工事を実施している。さらに本社工場の溶解設備更新について、2019年1月着手、2021年1月完了予定、投資予定総額1,160,000千円を示している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「インド子会社における工場建設等により建物及び構築物が333百万円増加しております。」

    インド子会社の工場建設に伴い、建物及び構築物が333百万円増加したことを記載しており、海外工場建設が継続して進展している。工場完成や稼働開始には至っていない。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インド子会社における工場建設等により建設仮勘定が420百万円増加しております。」

    インド子会社の工場建設により建設仮勘定が420百万円増加し、海外工場建設を含む設備投資が進展している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「特殊鋼事業………… 824,239千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造ならびに海外子会社の工場建設工事であります。」

    特殊鋼事業への設備投資額が824,239千円となり、国内設備の増強・更新・能力向上改造に加えて、海外子会社の工場建設工事まで具体化している。
  21. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「この変更は、当社の中期投資計画の見直しを契機に今後の当社及び国内連結子会社の有形固定資産の使用状況を検討した結果、既存設備の取替更新中心の投資計画の下、有形固定資産の平準的な操業による安定的な稼動が見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが設備の使用実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。」

    設備投資計画について、能力増強中心の従来テーマに加え、既存設備の取替更新を中心とする計画であることが示され、設備運用の位置付けが具体化している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループ(当社および連結子会社)が実施した設備投資の総額は798,524千円であります。特殊鋼事業……788,602千円であり、主なものは当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および能力向上のための改造であります。」

    当年度の設備投資額と、特殊鋼・精密加工・熱処理設備の増強、更新、能力向上改造を具体的に記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「特殊鋼事業……777,191千円であり、主なものは海外子会社に係る精密加工設備等の新設、ならびに当社特殊鋼鋼材設備・精密加工設備・熱処理加工設備の増強、更新および生産能力向上のための改造であります。」

    当連結会計年度の設備投資額と、設備新設・増強・更新の具体的内容を示している。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当20円の予定」は、この変遷が動いた23回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1586655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当20円の予定15回
  3. 2医療・新エネルギー・IoT向け特殊合金製品の開発8回
  4. 3精密加工・熱処理・表面処理を統合した複合加工事業の拡大6回
  5. 4タイ子会社を活用した特殊鋼事業の海外展開6回
  6. 5特殊鋼製品の品質・生産性向上によるブランド競争力の強化5回
  7. 6大学・公的研究機関・ユーザーとの協力による研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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