東北特殊鋼(5484)・施策前進
企業風土改革とデジタルトランスフォーメーションによる事業基盤強化
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・社内DX・ガバナンスによる経営基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ITインフラの更新および生成AI利用に関する社内ガイドラインの策定を実施しました。RPAによる業務自動化や生成AI活用の社内浸透により、業務DXは着実に進展しています。」
DX施策がITインフラ更新、生成AI利用ガイドライン、RPA、生成AI活用の社内浸透へ進展した。 - 2026-06-04前進株主総会
「ITインフラの更新および生成AI利用に関する社内ガイドラインの策定を実施しました。RPAによる業務自動化や生成AI活用の社内浸透により、業務DXは着実に進展しています。」
DX施策がITインフラ更新、生成AI利用ガイドライン、RPA・生成AI活用の社内浸透へ具体化された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、ITインフラの更新や研究開発活動など、将来成長に向けた投資を積極的に進めたことから、利益面でも前年同期実績を下回り、結果として減収減益となりました。」
企業風土改革・DXの方針について、ITツール利用促進等に加え、ITインフラの更新を将来成長に向けた投資として進めたことを具体的に記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX推進活動では、ITツールの利用促進や社内のITリテラシー向上を図り、各従業員が主体的に業務のDX実現に向けて取り組んできました。」
企業風土改革・DXの方針を、人事制度の見直し、会議体の統廃合、ITツール利用促進、ITリテラシー向上などの実施事項へ展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「DXについては、工場の基幹システムの刷新や設備のIoT化を進めております。直接的にDXを実現するものではありませんが、データを活用した経営や、事業構造の転換に資するものと考えております。」
企業風土改革・DXの方針を、工場基幹システムの刷新と設備のIoT化という具体的な実施項目へ展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの取組みの下支えとして、企業風土改革とデジタルトランスフォーメーションを加速させ、厳しい環境を乗り越えるための体幹となる事業基盤の強化を推し進めてまいります。」
次期中期経営計画の事業基盤領域における施策として、企業風土改革とデジタルトランスフォーメーションの加速を初めて明示している。