愛知製鋼(5482)・施策前進
環境調和型鉄キレート剤PDMAの実用化展開
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境調和型鉄キレート剤PDMAの実用化展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2025年にはPDMAがコムギ等の高温ストレスを緩和する効果があることを理化学研究所等と見出し、国際学術誌で発表しました。」
PDMAについて、コムギ等の高温ストレス緩和効果を見出し、2025年に国際学術誌で発表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2021年9月には国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)に当社が代表企業機関となる「高活性生分解性キレート鉄肥料の実用化研究」が採択され、国公立大学法人とともにPDMAの低コスト化の研究開発と、様々な作物の実証を進めており、2024年にはトウモロコシでの実証を国際学術誌で発表し、アルカリ土壌での主要穀物の増産に貢献する可能性を示しました。」
PDMAについて、低コスト化研究と作物実証を進め、2024年にはトウモロコシでの実証結果を国際学術誌で発表した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2021年9月には国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)に当社が代表企業機関となる「高活性生分解性キレート鉄肥料の実用化研究」が採択され、国公立大学法人とともにPDMAの低コスト化の研究開発と、作用メカニズムの深堀、海外のアルカリ土壌での実証を進めており」
PDMAについて、JSTのA-STEP採択後、低コスト化、作用メカニズムの研究、海外アルカリ土壌での実証へ展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、国公立大学法人や公益財団法人などとイネ科植物が根から分泌する天然の鉄キレート剤(※3)「ムギネ酸」(※4)の化学構造を改良した環境調和型の鉄キレート剤「プロリンデオキシムギネ酸(以下、PDMA)」を開発しました。」
アルカリ性不良土壌での食料問題への活用が期待される環境調和型鉄キレート剤PDMAの開発を、新たなスマート社会・新規事業関連の研究成果として記載している。