製鋼から鍛造までの生産プロセス改革と設備投資
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-08。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-09-08前進www.chukei-news.co.jp
「愛知製鋼 知多工場に新技術棟 正式発表100億円投資、28年完成へ」
知多工場の生産・技術基盤に関する大型設備投資について、投資額と完成時期を伴う具体的な計画が正式発表された。 - FY2026設備投資額減少有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で16,928百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革と設備投資を継続しているが、設備投資額は前年度の18,616百万円から16,928百万円へ減少した。 - FY2026-H1設備投資支出減少有価証券報告書
「これは、有形固定資産の取得による支出が9,559百万円と4,073百万円減少したものの、持分法投資の取得による支出6,524百万円(前年同期は該当なし)があったことや、定期預金の預入による支出が4,367百万円と3,939百万円増加したことなどによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の13,632百万円から9,559百万円へ4,073百万円減少した。生産プロセス改革を支える設備投資は継続しているが、中間期の取得支出は前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で18,616百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革を継続し、2024年度に18,616百万円の設備投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は14,498百万円と前年同期(10,596百万円)に比べ3,901百万円増加しました。これは、有形固定資産の取得による支出が4,642百万円増加したことなどによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の8,990百万円から13,632百万円へ4,642百万円増加し、生産プロセス改革を支える設備投資の実行が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で23,688百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革を継続し、設備投資額は前連結会計年度の18,595百万円から23,688百万円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは、前年同四半期に比べ、有形固定資産の取得による支出が2,002百万円増加したことなどによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出が前年同期比2,002百万円増加し、当第3四半期累計期間の投資活動による資金減少は13,061百万円となった。生産プロセス改革を支える設備投資の実行が進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは、前年同四半期に比べ、有形固定資産の取得による支出が1,362百万円増加したことなどによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の7,628百万円から8,990百万円へ1,362百万円増加した。生産プロセス改革を支える設備投資の実行が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、前年同四半期に比べ、有形固定資産の取得による支出が2,622百万円増加したことなどによるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の3,577百万円から6,199百万円へ2,622百万円増加し、生産プロセス改革を支える設備投資の実行が進んだ。 - FY2023-Q3有形固定資産取得支出減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は11,068百万円と前年同四半期(11,527百万円)に比べ459百万円減少しました。これは、前年同四半期に比べ、有形固定資産の取得による支出が1,104百万円減少したことなどによるものであります。」
生産プロセス改革を支える設備投資は継続しているが、有形固定資産の取得による支出は前年同期比1,104百万円減少し、当四半期累計では9,959百万円となった。 - FY2023-Q2有形固定資産取得支出減少有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 8,017 △ 7,628」
有形固定資産の取得による支出は前年同期の8,017百万円から7,628百万円へ減少した。生産プロセス改革を支える設備投資は継続しているが、取得支出は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1設備投資支出減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は3,872百万円と前年同四半期(3,948百万円)に比べ76百万円減少しました。これは、前年同四半期に比べ、有形固定資産の取得による支出が490百万円減少したことなどによるものであります。」
生産プロセス改革を支える設備投資は継続しているが、有形固定資産の取得による支出は前年同期比490百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で15,874百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革を継続し、設備投資15,874百万円を実施した。前年度の14,194百万円から増加しており、知多工場、鍛造工場、スマートカンパニー等で維持更新・能力増強を進めている。 - FY2021設備投資額減少有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で14,194百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革を継続しているが、設備投資額は前年度の20,068百万円から14,194百万円へ減少した。設備投資計画自体は継続している。 - FY2021-Q2設備投資支出減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は7,553百万円と前年同四半期(13,300百万円)に比べ5,747百万円減少しました。これは、前年同四半期に比べ有形固定資産の取得による支出が5,907百万円減少したことなどによるものであります。」
生産プロセス改革を支える設備投資は継続しているが、有形固定資産の取得による支出は前年同四半期比5,907百万円減少し、投資活動による資金減少も7,553百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で20,068百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革を継続し、設備投資20,068百万円を実施した。知多工場、鍛造工場、スマートカンパニーなどで生産能力増強・合理化・維持更新を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、前年同四半期に比べ有形固定資産の取得による支出が2,493百万円増加したことなどによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出は12,869百万円となり、前年同四半期の10,376百万円から2,493百万円増加した。生産プロセス改革を支える設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で19,020百万円の設備投資を実施しました。」
全工程の生産プロセス改革と設備投資を継続し、当年度は19,020百万円を投資した。ディファレンシャルリングギヤ用熱間ローリングミルラインの建設着工など、個別投資も記載しているが、新たな完了マイルストーンとはしていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「②高水準の戦略投資の実行 ③盤石なモノづくり基盤構築と安定した収益基盤の実現」
生産設備・モノづくり基盤への投資と、安定収益基盤の構築を中期計画の施策として継続している。今四半期の設備投資完了などの新たな個別マイルストーンは記載していない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは、前第2四半期連結累計期間に比べ有形固定資産の取得による支出が2,113百万円増加したことなどによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得による支出は11,372百万円となり、前年同期の9,259百万円から2,113百万円増加した。生産プロセス改革を支える設備投資の実行が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で20,831百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額が前年度の15,408百万円から20,831百万円へ増加した。分塊大形圧延工程のリエンジニアリング効果による生産能力向上・品質安定化、最新精整ラインの建設、CVT用熱間鍛造プレスライン2ラインの建設と全製造工程スルーでの生産性向上・エネルギー削減・リードタイム短縮完了など、具体的な進捗も記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前第2四半期連結累計期間に比べ有形固定資産の取得による支出が3,683百万円増加したことなどによるものであります。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は9,259百万円となり、前年同期比で3,683百万円増加した。設備投資の実行が数値で確認される。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、製鋼から圧延、鍛造まで全工程にわたる生産プロセス改革に取り組んでおり、当連結会計年度は全体で15,408百万円の設備投資を実施しました。」
全工程のプロセス改革を継続し、当年度に15,408百万円の設備投資を実施したと記載している。