Komori
愛知製鋼(5482)・方針前進

迅速な対応と公正・透明な経営システム

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 320172018: 120182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年6月16日開催の第122回定時株主総会の決議を経て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。社内外の取締役会構成員が全員参加で忌憚のない議論を行い、取締役会のさらなる活性化を図るとともに、執行への権限委譲等で監督と業務執行の役割を明確化することで、意思決定の迅速化と取締役会による監督機能の強化を進めていきます。」

    監査等委員会設置会社への移行を実施し、執行への権限委譲、意思決定の迅速化、取締役会の監督機能強化を進める体制を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月にコンプライアンス機能を更に強化するため、安全・品質機能を担うリスクマネジメント本部を新設しております。」

    安全・品質機能を担うリスクマネジメント本部を2024年4月に新設し、コンプライアンス機能を強化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、以下の基本方針(2022年4月28日取締役会決議(基本方針の一部を見直し))に基づき、内部統制システムを整備しております。」

    内部統制システムの基本方針を2022年4月28日取締役会決議で一部見直した。子会社の異常時緊急報告、監査役へのエスカレーション等を含む体制を記載している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「自動車業界の劇的な構造変化や世界的な脱炭素化など、厳しい競争環境への対応の一環として、2021年4月1日付で役員制度を見直しました。執行職の新設(執行役員・参与は廃止)、役員の階層・人数のスリム化、「オフィサー」の設置による役割の明確化など、更なる意思決定の迅速化と業務遂行のスピードアップを図っております。」

    2021年4月1日付で、執行職の新設、執行役員・参与の廃止、役員階層・人数のスリム化、オフィサー設置を実施した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは2020年4月1日付で、ステンレス鋼事業を新たな事業の柱とするため、鋼(ハガネ)カンパニー内のステンレス鋼事業が「ステンレスカンパニー」として分離・独立いたしました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    ステンレス鋼事業の分離・独立と報告セグメント区分の変更を、第3四半期でも継続して記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは2020年4月1日付で、ステンレス鋼事業を新たな事業の柱とするため、鋼(ハガネ)カンパニー内のステンレス鋼事業が「ステンレスカンパニー」として分離・独立いたしました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    ステンレス鋼事業の分離・独立と、それに伴う報告セグメント区分の変更を、第2四半期でも継続して記載している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2020年4月1日付で、ステンレス鋼事業を新たな事業の柱とするため、鋼(ハガネ)カンパニー内のステンレス鋼事業が「ステンレスカンパニー」として分離・独立いたしました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    ステンレス鋼事業の分離・独立と、それに伴う報告セグメント区分の変更を、当第1四半期からの適用事実として再確認している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月1日付けで、ステンレス鋼事業を新たな事業の柱とするため、鋼カンパニー内のステンレス鋼部門が「ステンレスカンパニー」として分離・独立いたしました。」

    カンパニー制の運用に加え、ステンレス鋼事業を新たな柱とするため、ステンレスカンパニーを分離・独立したと記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「更に平成29年4月1日からは、当社主要製品である鋼材、鍛造品、電磁品を基軸とした製品軸でのバーチャル会社である「カンパニー」と、カンパニーの事業運営を支える機能軸として3つの本部からなる「コーポレートオフィス」、また安全・品質・監査機能を「トップ直轄」に据え、組織体系を大きく変更し」

    カンパニー制、コーポレートオフィス、トップ直轄機能による組織体系を継続記載している。責任・権限委譲と意思決定迅速化の運用も説明している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループは平成29年4月からカンパニー制を導入し、年輪的成長を目指すための組織体制に変更しました。これに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    平成29年4月からのカンパニー制導入と、それに伴う報告セグメント区分の変更を継続して記載している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは平成29年4月からカンパニー制を導入し、年輪的成長を目指すための組織体制に変更しました。これにともない、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    前年度に示していた組織体系の変更について、平成29年4月からカンパニー制を導入したことと、報告セグメント区分を変更したことを実施済みの事実として確認している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「更に平成29年4月1日からは、当社主要製品である鋼材、鍛造品、電磁品を基軸とした製品軸でのバーチャル会社である「カンパニー」と、カンパニーの事業運営を支える機能軸として3つの本部からなる「コーポレートオフィス」、また安全・品質・監査機能を「トップ直轄」に据え、組織体系を大きく変更し、リーダーシップの更なる発揮、連結における各事業企画力・推進力強化、重点機能の一層の強化及び仕事の進め方を変革することでの社員の一層の成長と業務執行能力の向上、などを強力に進めてまいります。」

    平成29年4月1日付でカンパニー、コーポレートオフィス、トップ直轄機能からなる組織体系へ変更し、責任・権限の委譲と意思決定迅速化を進める具体的な組織改革を記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制と公正かつ透明性のある経営システムを構築・維持することで、株主のみなさまはもとより、常に広く社会から信頼されることを心がけて、企業運営しております。」

    迅速な対応、公正性、透明性、社会からの信頼を企業統治の基本的な考え方としている。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・発展を目的とする政策保有株式6回
  3. 2ステンレス商品の市場創出と水素社会への対応6回
  4. 3収益に結びつくオンリーワン技術・商品の開発6回
  5. 4製鋼から鍛造までの生産プロセス改革と設備投資5回
  6. 5設備投資を支える流動性維持と有利子負債削減4回
  7. 6スマート社会に向けた次世代事業の育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛知製鋼の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
迅速な対応と公正・透明な経営システム|愛知製鋼(5482)の変遷 | Komori