愛知製鋼(5482)・施策前進
4R視点のカーボンニュートラル対応
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
脱炭素製品・生産削減と自動化による重要課題目標8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの事業活動におけるCO2排出量を「2030年までに50%削減(2013年度比)及び2050年までにカーボンニュートラルの実現に挑戦」と目標を掲げ、その実現と前倒し達成に向け、取り組んでいます。」
2025年度速報値では連結CO2排出量が657千t-CO2、2013年度比29.4%削減となり、2030年50%削減目標に向けた進捗を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「合計 797 616 634 592 25.7%」
提出会社のCO2排出量は2024年度速報値で592千t-CO2、2013年度比25.7%削減となった。2030年50%削減、2050年カーボンニュートラルに向けた削減実績を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の事業活動におけるCO2排出量を「2030年までに50%削減(2013年度比)及び2050年までにカーボンニュートラルの実現に挑戦」と目標を掲げ、その実現と前倒し達成に向け、取り組んでいます。」
2030年50%削減、2050年カーボンニュートラルの目標に対し、2023年度のCO2排出量は2013年度比19.1%削減となった。省エネ、再生エネルギー、脱炭素技術の3軸でロードマップを進めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「さらに「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指し、再生可能エネルギーの利用促進、省エネ、生産プロセス・物流改善といった長年の継続的活動とともに、革新電気炉導入検討、新たな鍛造工法開発等の技術革新にも取り組んでまいります。」
4Rによる省エネルギー・排熱再利用・再生可能エネルギー導入に加え、2050年カーボンニュートラルに向けた革新電気炉や新たな鍛造工法の検討を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルに向けて、4つのRを視点に、技術開発を通じて果敢に挑戦 ①Reduce:鋼の製造プロセス改革による消費エネルギー削減(直行・直結工程・工程省略の実現) ②Reuse/③Recycle:エネルギーの再利用(電気炉排熱活用、開発蓄熱材の活用) ④Renewable:LCA(ライフサイクルアセスメント)視点での再生可能エネルギー活用促進(太陽光発電の導入)」
カーボンニュートラルに向けた新たな重点施策として、製造工程の省エネルギー、排熱・蓄熱材の再利用、再生可能エネルギー導入という4Rの手段を体系化している。