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日本冶金工業(5480)・施策再定義

一般材事業の数量・収益の安定化

FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「一般材部門の中で競争力優位な商品である機能付与材を高機能材部門へ区分し、拡販強化を図ってまいります。それ以外の一般材部門においては、お客様に求められる価値を提供することで輸入材とは一線を画す国内ステンレスメーカーとしての事業基盤を強化いたします。」

    一般材事業の再構築方針が、機能付与材を高機能材へ区分して拡販することと、それ以外の一般材では輸入材との差別化により国内事業基盤を強化する構成へ整理された。
  2. 2026-05-08その他業績予想の修正

    「当連結会計年度の販売数量につきましては前年度比6.8%減(高機能材9.9%減、一般材5.0%減)、連結売上高は150,866百万円(前年度比21,231百万円減)となりました。」

    一般材販売数量は前年度比5.0%減となった。建築資材向け需要は物価高や人手不足等により停滞が続いた一方、今後の受注状況は回復基調と記載された。
  3. FY2026-H1一般材需要低調・販売数量減少有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましては、食品関連や業務用厨房関連、化学関連では引き続き需要が堅調に推移しましたが、建築資材関連では人手不足による案件遅れが目立つなど需要は低調に推移いたしました。 その結果、当中間連結会計期間の販売数量につきましては前年同期比8.1%減(高機能材11.5%減、一般材5.9%減)となり、」

    食品・厨房・化学関連は堅調だった一方、建築資材関連は人手不足による案件遅れから需要が低調に推移し、一般材販売数量は前年同期比5.9%減となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「一般ステンレス事業における輸入材との差別化領域を拡大し安定的な収益基盤維持/販売数量は昨年度比で増加しましたが…一般材14.1%増」

    一般材事業では輸入材との差別化領域拡大を施策として掲げ、当年度の一般材販売数量は前年度比14.1%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましては、自動車等輸送機器分野については堅調に推移しましたが、建築事業における慢性的な人手不足による案件の遅れや半導体製造装置向けの需要回復の遅れなど軟調な動きとなりました。」

    自動車等輸送機器分野は堅調だった一方、建築事業の案件遅延や半導体製造装置向け需要の回復遅れが継続した。当中間連結会計期間の一般材販売数量は前年同期比20.5%増となり、数量面では改善が示された。
  6. FY2024一般材販売数量減少・分野別の回復と低迷の併存有価証券報告書

    「自動車等輸送機器の生産回復による需要増は見られたものの、半導体製造装置向けの在庫調整継続や建築事業の着工遅れにより、全体として需要は低調に推移しました。…一般材25.2%減」

    自動車等の輸送機器では需要増が見られた一方、半導体製造装置向けの在庫調整と建築事業の着工遅れが続き、一般材販売数量は前年度比25.2%減となった。
  7. FY2024-Q3一般材販売数量減少・分野別の回復と低迷の併存有価証券報告書

    「ステンレス一般材は自動車関連で荷動きに回復傾向が見られましたが、半導体製造装置では在庫調整が継続する局面となりました。また建設資材分野においても人手不足の継続もあり、低調に推移しました。 このような外部環境のもと、当第3四半期連結累計期間における当社単体の販売数量につきましては前年同期比26.6%減(高機能材14.1%減、一般材29.5%減)となり、」

    自動車関連では荷動きに回復傾向が見られたものの、半導体製造装置では在庫調整が続き、建設資材分野も低調に推移した。一般材販売数量は前年同期比29.5%減となった。
  8. FY2024-Q2一般材販売数量減少・在庫調整継続有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましては、ステンレス一般材は半導体製造装置や建材分野での生産調整が継続する中でマーケットの荷動きが低迷し、在庫調整局面が継続しました。」

    半導体製造装置・建材分野の生産調整、荷動きの低迷、市中在庫の調整が続き、一般材販売数量は前年同期比30.1%減となった。
  9. FY2024-Q1一般材販売数量減少・市中在庫余剰継続有価証券報告書

    「ステンレス一般材は各業界の生産調整が継続する中でマーケットの荷動きが低迷し、市中在庫の余剰による調整局面が継続しました。/当連結累計期間の販売数量につきましては前年同期比24.9%減(高機能材14.9%減、一般材27.6%減)となりましたが、」

    各業界の生産調整、荷動きの低迷、市中在庫の余剰による調整局面が続き、一般材販売数量は前年同期比27.6%減となった。
  10. FY2023-Q3一般材販売数量減少有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましては、自動車等の輸送機器をはじめ多くの分野で在庫調整局面となりました。/当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比2.9%減(高機能材7.3%減、一般材2.3%減)となったものの、」

    自動車等の輸送機器を含む多くの分野で在庫調整局面となり、一般材販売数量は前年同期比2.3%減となった。前年度の増加基調から減少へ転じている。
  11. FY2023-Q2一般材販売数量減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当連結累計期間の販売数量につきましては前年同期比0.2%減(高機能材2.3%増、一般材1.2%減)となり」

    一般材販売数量は前年同期比1.2%減となり、FY2023-Q1の3.8%減から減少幅は縮小したものの、なお前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q1一般材販売数量減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比1.3%減(高機能材7.0%増、一般材3.8%減)となり」

    前年度に販売数量が増加していた一般材について、当第1四半期は前年同期比3.8%減となった。高機能材の増加とは異なる動きが示されている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の販売数量につきましては前年度比16.6%増(高機能材24.4%増、一般材15.0%増)となり」

    一般材販売数量は前年同期比15.0%増となり、前年度までの減少基調から改善が続いた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.2%増(高機能材25.1%増、一般材23.5%増)となり」

    一般材販売数量は前年同期比23.5%増となり、前年度までの減少基調から数量面の改善が続いた。高機能材を中心としたリードタイム短縮、ロールマージン確保、コストダウンも継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比21.2%増(高機能材12.4%増、一般材24.5%増)となり」

    一般材販売数量は前年同期比24.5%増となり、前年度までの減少基調から数量面での改善が続いた。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましては、生産用機械等の設備投資が引き続き堅調に推移し、需要は緩やかに回復しました。/当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比16.8%増(高機能材11.0%増、一般材19.3%増)となり」

    生産用機械等の設備投資を背景に需要が緩やかに回復し、一般材販売数量は前年同期比19.3%増となった。前年度までの減少基調から、数量面で改善が示されている。
  17. FY2021一般材販売数量減少・需要回復時期の想定有価証券報告書

    「国内一般材市場においては、2020年度上期の落ち込みからは回復傾向にあるものの、本格的な需要回復に繋がる時期は2022年度以降と想定しております。/一般材17.9%減」

    国内一般材市場は上期の落ち込みから回復傾向とされたが、本格回復は2022年度以降と想定され、通期販売数量は前年同期比17.9%減となった。
  18. FY2021-Q3需要回復下でも一般材販売数量減少有価証券報告書

    「当社グループではこうした需要回復の動きを逃さず販売数量の確保に繋げるため、需要レベルに見合った生産水準を維持しつつ高機能材を中心としたリードタイム短縮に取り組んだ他、引き続き原料価格に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比21.1%減(高機能材18.6%減、一般材21.2%減)となり、」

    需要回復や生産水準維持・コストダウンの取組みが記載された一方、一般材販売数量は前年同期比21.2%減となった。
  19. FY2021-Q1感染症による一般材販売数量減少有価証券報告書

    「ステンレス特殊鋼業界におきましても、感染症拡大による経済活動の停滞を受けて需要が減少し、荷動きが急速に悪化する状況となりました。 当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.4%減(高機能材9.5%減、一般材26.6%減)となり、」

    感染症拡大による需要減少と荷動きの急速な悪化の中、一般材販売数量は前年同期比26.6%減となった。
  20. FY2020一般材販売数量減少継続・顧客基盤と収益基盤の強化へ移行有価証券報告書

    「・一般材事業における顧客基盤の強化、収益基盤の強化/当社グループの当連結会計年度の販売数量につきましては、前年同期比8.3%減(高機能材4.9%減、一般材7.6%減)となり」

    一般材の販売数量は前年同期比7.6%減となった。新たな中期経営計画では、一般材事業について顧客基盤と収益基盤の強化を掲げた。
  21. FY2020-Q3一般材販売数量減少有価証券報告書

    「当社と致しましては原料価格の上昇に対応した販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2017」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。/当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比6.5%減(高機能材3.3%減、一般材7.2%減)となり」

    一般材事業を含む販売価格の適正化と中期計画施策の実行を継続したが、一般材販売数量は前年同期比7.2%減となった。
  22. FY2020-Q2一般材販売数量減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社と致しましては原料価格の上昇に対応した販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2017」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。/当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比6.7%減(高機能材1.6%減、一般材7.9%減)となり」

    販売価格の適正化と中期計画施策の実行を継続したが、一般材販売数量は前年同期比7.9%減となった。
  23. FY2020-Q1一般材販売数量減少有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2017」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。 販売数量は前年同期比9.9%減(高機能材7.3%減、高機能材7.3%減、一般材6.9%減)」

    一般材事業を含む販売価格の適正化と中期計画施策の実行を継続したが、一般材販売数量は前年同期比6.9%減となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「ステンレス一般材部門では、国内市場の構造変化を睨んで、お客様との関係強化を図りつつ、国内市場での確固たるプレゼンスの確立のため、冷延供給体制強化を実施し生産能力増強を図りました。」

    一般材について冷延供給体制を強化し、生産能力を増強した。一般材販売数量は前年同期比4.8%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年5月に発生した当社川崎製造所熱延工場火災事故からの完全復旧に伴い、前年同期比17.4%増(高機能材33.2%増、一般材10.7%増)の大幅な伸びとなりました。」

    火災事故からの完全復旧に伴い、一般材販売数量は前年同期比10.7%増となった。一般材事業の数量面で改善が示されている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年5月に発生した当社川崎製造所熱延工場火災事故からの完全復旧に伴い、前年同期比29.2%増(高機能材42.8%増、一般材26.4%増)の大幅な伸びとなりました。」

    川崎製造所熱延工場火災事故からの完全復旧に伴い、一般材販売数量は前年同期比26.4%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「原料・副資材価格等の上昇に対応した販売価格の適正化に取り組む一方、更なる生産性向上のための取り組みを進め、国内外の需要を最大限取り込むべく努めてまいりました。/一般材32.7%増」

    一般材を含む国内外需要の取り込みと生産性向上の取組みが記載され、一般材販売数量は前年同期比32.7%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、戦略分野の高機能材の拡販とともに、休止設備の再稼動等、ステンレス一般材の生産体制整備に着手し、需要の最大取込を進めてまいりました。」

    一般材について休止設備の再稼動など生産体制整備に着手し、生産能力の増強を進めた。ただし、火災事故の影響により販売数量は前年同期比7.2%減となった。
  29. FY2018-Q3火災影響継続・一般材減少幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の販売数量につきましては、平成29年5月14日に発生した熱延工場火災事故の影響もあり前年同期比10.5%減(高機能材12.9%減、一般材10.0%減)となったものの」

    一般材販売数量は前年同期比10.0%減となった。前四半期の16.6%減から減少幅は縮小したが、火災事故による生産数量減少の影響は引き続き記載されている。
  30. FY2018-Q2一般材販売数量減少拡大有価証券報告書

    「しかしながら、平成29年5月14日に発生しました当社川崎製造所熱延工場での火災事故による生産数量減少の影響により、当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比17.1%減(高機能材19.5%減、一般材16.6%減)となりました。」

    一般材販売数量は前年同期比16.6%減となり、前四半期報告書の前年同期比11.9%減から減少幅が拡大した。火災事故による生産数量減少の影響が記載されている。
  31. FY2018-Q1一般材数量減少有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比9.2%減(高機能材3.9%増、一般材11.9%減)となり」

    一般材事業の再構築方針は継続しているが、火災事故の影響もあり、一般材販売数量は前年同期比11.9%減となった。
  32. FY2017再定義有価証券報告書

    「一般材事業の再構築/業界再編と国内ステンレス市場の構造変化に対応した体制整備を進めます。/需要が堅調な高付加価値材(チェッカー/ポルカプレート、耐熱鋼、快削鋼)の積極的な拡販を図ります。」

    一般材の数量・収益安定化という従来の表現から、業界再編への対応や高付加価値材の拡販を含む「再構築」へ重点が置き換えられた。通期販売数量は一般材1.2%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一般材0.3%増」

    一般材販売数量は、前四半期の前年同期比減少から、当第3四半期連結累計期間には前年同期比0.3%増に転じた。一般材事業の数量・収益安定化に向けた数値上の改善が示されている。
  34. FY2017-Q2一般材数量減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比3.1%減(高機能材11.0%増、一般材5.6%減)となり」

    一般材事業の数量・収益安定化という施策は継続しているが、一般材販売数量は前年同期比5.6%減となった。
  35. FY2017-Q1一般材数量減少有価証券報告書

    「輸出環境の悪化等により一般材において数量減少を余儀なくされました。」

    一般材の数量・収益安定化という施策自体は継続しているが、当第1四半期の一般材販売数量は前年同期比8.5%減となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「一般材事業の強化…国内景気回復や各種経済対策に伴う需要の獲得、海外メーカーに対抗した国内一般材の数量と収益の安定確保」

    高機能材だけでなく、一般材についても国内需要の獲得と数量・収益の安定確保を計画している。
一緒に動いた変遷

「高機能材の販売体制と製造競争力の強化」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高機能材の販売体制と製造競争力の強化11回
  3. 2安定した経常黒字と配当継続を可能にする財務基盤10回
  4. 3経常利益40億円(連結)・30億円(単体)7回
  5. 4財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配6回
  6. 5中国等の供給過剰と需要・販売価格の変動5回
  7. 6設備事故・自然災害による操業停止5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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