経常利益40億円(連結)・30億円(単体)
FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、営業利益23,094百万円(前年同期比11,729百万円増)、経常利益22,023百万円(前年同期比11,315百万円増)となりました。」
中期経営計画2020の営業利益90億円以上という目標を達成した後も、収益確保に向けた生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを継続し、第3四半期累計の営業利益は230億94百万円となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.2%増(高機能材25.1%増、一般材23.5%増)となり、売上高は103,421百万円(前年同期比20,517百万円増)、利益面につきましては営業利益11,365百万円(前年同期比6,966百万円増)、経常利益10,707百万円(前年同期比6,908百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,370百万円(前年同期比6,935百万円増)となりました。」
中期経営計画2020の営業利益90億円以上という目標に向け、当第3四半期累計期間の営業利益は113億65百万円となった。通期目標の達成とは記載されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2020」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。/営業利益3,768百万円(前年同期比1,876百万円増)、経常利益3,659百万円(前年同期比1,968百万円増)」
中期経営計画2020の収益目標に向け、販売価格の適正化と計画施策の実行を継続した。当第1四半期の営業利益は前年同期比1,876百万円増、経常利益は同1,968百万円増となった。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「②「中期経営計画2020」の達成目標 2022年度 2019年度実績 営業利益(連結) 90億円以上 78億円 ROE(連結) 10% 10.8% ネットD/E(連結) 1.0未満 0.91」
中期経営計画2017の単体55億円・連結70億円の経常利益目標に代わり、中期経営計画2020では2022年度の連結営業利益90億円以上を目標としている。利益指標が経常利益から営業利益へ再整理された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2020」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。 経常利益1,691百万円(前年同期比685百万円増)」
中期経営計画2017の最終年度目標は前年度に下回った後、新たな中期経営計画2020の施策を実行する中で、当第1四半期の経常利益は前年同期比で685百万円増加した。 - FY2020後退有価証券報告書
「中計目標(注) 5,500 7,000 8.0以上 1.0未満 20.0以上/2019年度実績 5,092 6,342 10.8 0.9 17.1」
中期経営計画2017の最終年度実績は、経常利益が単体50億92百万円・連結63億42百万円で、単体55億円・連結70億円の目標を下回った。新たな中期経営計画2020では数値計画の開示が延期された。 - FY2020-Q3第3四半期経常利益減少有価証券報告書
「・経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円/経常利益4,277百万円(前年同期比2,317百万円減)」
単体55億円・連結70億円の目標と設備投資・借入金圧縮の方針は継続しているが、第3四半期連結累計期間の経常利益は42億77百万円に減少した。 - FY2020-Q2第2四半期経常利益減少有価証券報告書
「2019年度(2019年度)を最終年度とする「中期経営計画2017」/・経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円/経常利益2,237百万円(前年同期比2,566百万円減)」
単体55億円・連結70億円の目標と設備投資・借入金圧縮の方針が再掲されたが、第2四半期連結累計期間の経常利益は22億37百万円に減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「・経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。 [経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円」
2019年度を最終年度とする単体55億円・連結70億円の経常利益目標と、設備投資・借入金圧縮による財務体質強化の方針が再掲されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「収益面の達成目標(経常利益(個別・連結))につきましては、中計目標を1年前倒しで達成いたしました。」
中期経営計画の最終年度目標である単体55億円・連結70億円に対し、2018年度実績は単体6,183百万円・連結8,178百万円となり、経常利益目標を1年前倒しで達成したと記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円/経常利益6,594百万円(前年同期比4,943百万円増)」
単体55億円・連結70億円の経常利益目標が再掲され、当第3四半期連結累計期間の連結経常利益は65億94百万円となった。目標の達成とは記載されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「・経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。/[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円/経常利益4,803百万円(前年同期比4,293百万円増)」
単体55億円・連結70億円の目標と、積極的な設備投資・借入金圧縮による財務体質強化の方針が再掲された。当第2四半期連結累計期間の経常利益は4,803百万円となったが、年度目標の達成とは記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円/経常利益2,675百万円(前年同期比1,451百万円増)」
単体55億円・連結70億円の目標、積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化の手段が再掲された。当第1四半期の経常利益は前年同期比で増加したが、年度目標の達成とは記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「中計目標(注) 5,500 7,000 8.0以上 1.0未満 20.0以上/2017年度実績 1,508 3,386 11.6 1.2 13.5」
2019年度を最終年度とする単体55億円・連結70億円の目標に対し、2017年度実績として単体15.08億円・連結33.86億円が示された。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「④「中期経営計画2017」の達成目標 ・経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。 [経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円」
単体55億円・連結70億円の経常利益目標と、設備投資・借入金圧縮による財務体質強化の方針が再掲されている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、平成32年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2017」を策定いたしました。/経常利益は、将来に向けた積極的な設備投資と借入金圧縮による財務体質強化を両立できる利益水準を確保します。[経常利益達成目標];単体55億円、連結70億円」
従来の連結40億円以上・単体30億円以上から、2019年度を最終年度とする単体55億円・連結70億円へ利益目標が引き上げられた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益は、株式配当と自己資本充実の両方を確保できる利益水準である、連結ベースで40億円以上、単体ベースで30億円以上を目標としております。」
連結40億円以上・単体30億円以上の経常利益目標に変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「経常利益は、株式配当と自己資本充実の両方を確保できる利益水準である、連結ベースで40億円以上、単体ベースで30億円以上を目標としております。」
連結40億円以上・単体30億円以上の経常利益目標に変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「経常利益は、株式配当と自己資本充実の両方を確保できる利益水準である、連結ベースで40億円以上、単体ベースで30億円以上を目標としております。」
連結40億円以上・単体30億円以上の利益目標に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「経常利益は、株式配当と自己資本充実の両方を確保できる利益水準である、連結ベースで40億円以上、単体ベースで30億円以上を目標としております。」
中期経営計画2014の数値目標として示されている。