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日本冶金工業(5480)・目標再定義

業界トップレベルの品質・納期・対応力を備えたグローバルサプライヤー

FY2020に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024その他FY20252020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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QCDS強化による総合競争力・収益力向上76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社

日本冶金工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2026-2028」で目指す姿/「ニッケル高合金・ステンレス市場のトップサプライヤーとして、新領域へ挑戦し進化を続けるレジリエントカンパニー」/高機能材部門売上高比率(単体)60%、EBITDA300億円、ROE10.0%、配当性向35%以上、DOE2.8%以上」

    中期経営計画2020・2023のグローバルサプライヤー像が、新領域への挑戦を含むレジリエントカンパニー像へ再整理された。2028年度の高機能材売上高比率60%、EBITDA300億円、ROE10%、配当性向35%以上、DOE2.8%以上などの新目標が設定された。
  2. FY2025目標項目ごとの進捗差異有価証券報告書

    「中計目標(注1) 50 200億円以上 10.0 35 ▲46%以上/2024年度実績 44 227 12.5 (注2)30.9 (注3)-」

    中期経営計画2023の2025年度目標に対し、2024年度はEBITDA227億円、ROE12.5%で目標を上回った一方、高機能材売上高比率は44%で50%を下回り、総還元性向は30.9%で35%を下回った。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「「『製品と原料の多様化』を追求し、ニッケル高合金・ステンレス市場におけるトップサプライヤーとして地球の未来に貢献」/中期経営計画2023達成目標 2025年度 高機能材売上高比率50%、EBITDA(連結)200億円以上、ROE(連結)10.0%、総還元性向(連結)35%」

    中期経営計画2020の「グローバルサプライヤー」像から、製品・原料の多様化と地球の未来への貢献を含むトップサプライヤー像へ再整理された。2025年度に向けて高機能材売上高比率、EBITDA、ROE、総還元性向の目標が設定され、2023年度はEBITDA254億円、ROE16.0%となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保に努めたほか、円安による為替メリットや主要原料であるニッケルの価格相場下落と販売価格との時間差などもあり、収益面については想定した水準を確保することができました。」

    中期経営計画2020終了後の中期経営計画2023の施策として、ロールマージン確保を継続し、当第2四半期累計期間の営業利益は12,901百万円となった。新計画の目標数値や達成状況の明示はない。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境のもと、今年度よりスタートしました「中期経営計画2023」で掲げた施策によりロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、」

    中期経営計画2020の期間終了後、今年度から中期経営計画2023が開始され、その施策としてロールマージン確保とコストダウンを実施していることが記載された。本四半期報告書では、中期経営計画2023の目標数値や目指す姿の詳細は示されていない。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比2.9%減(高機能材7.3%減、一般材2.3%減)となったものの、売上高は150,016百万円(前年同期比46,594百万円増)、利益面につきましては営業利益23,094百万円(前年同期比11,729百万円増)、経常利益22,023百万円(前年同期比11,315百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,549百万円(前年同期比6,179百万円増)となりました。」

    中期経営計画2020の主要な収益目標を通期で達成した後も、生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを継続し、第3四半期累計の営業利益は230億94百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原料・資材価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを継続した結果、当連結累計期間の販売数量につきましては前年同期比0.2%減(高機能材2.3%増、一般材1.2%減)となり、売上高は96,366百万円(前年同期比32,204百万円増)、利益面につきましては営業利益12,651百万円(前年同期比6,028百万円増)、経常利益12,316百万円(前年同期比6,077百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,665百万円(前年同期比2,959百万円増)となりました。」

    高機能材の生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを継続し、営業利益は12,651百万円、経常利益は12,316百万円となった。中期経営計画2020の主要な収益目標を達成した後も、数値上の進展が示されている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上に取り組んだ他、原材料価格や燃料・電力価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第1四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比1.3%減(高機能材7.0%増、一般材3.8%減)となり、売上高は46,905百万円(前年同期比15,424百万円増)、利益面につきましては営業利益4,352百万円(前年同期比584百万円増)、経常利益4,022百万円(前年同期比363百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,537百万円(前年同期比897百万円減)となりました。」

    中期経営計画2020の営業利益90億円以上という目標をFY2022通期で達成した後も、生産性向上、ロールマージン確保、コストダウンを実施し、当第1四半期の営業利益は4,352百万円となった。
  9. FY2022営業利益・ROE・ネットD/E・総還元性向は目標水準、高機能材売上高比率は未達有価証券報告書

    「2021年度実績41.1、13,966、14.4、0.99、24.9/高機能材売上高比率につきましては、前年とほぼ横ばいの実績となりました。/連結の営業利益につきましては、中計目標を1年前倒しで達成いたしました。」

    高機能材売上高比率は目標45%に対し41.1%で未達だった一方、営業利益139億66百万円、ROE14.4%、ネットD/E0.99、総還元性向24.9%となり、その他の主要目標は達成または目標水準並みとなった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の更なる生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第3四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比23.2%増(高機能材25.1%増、一般材23.5%増)となり、売上高は103,421百万円(前年同期比20,517百万円増)、利益面につきましては営業利益11,365百万円(前年同期比6,966百万円増)、経常利益10,707百万円(前年同期比6,908百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,370百万円(前年同期比6,935百万円増)となりました。」

    中期経営計画2020の営業利益90億円以上の目標に対し、当第3四半期累計期間の営業利益は113億65百万円となった。高機能材の生産性向上、リードタイム短縮、ロールマージン確保、コストダウンが実施されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループではこのような外部環境に対応し、高機能材の生産性向上やリードタイム短縮に取り組んだ他、原材料価格の上昇に見合ったロールマージンの確保及び徹底したコストダウンを実施した結果、当第2四半期連結累計期間の販売数量は前年同期比21.2%増(高機能材12.4%増、一般材24.5%増)となり、売上高は64,161百万円(前年同期比7,959百万円増)、利益面につきましては営業利益6,623百万円(前年同期比3,669百万円増)、経常利益6,239百万円(前年同期比3,725百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,707百万円(前年同期比4,292百万円増)となりました。」

    中期経営計画2020の施策を実行する中、販売数量、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。営業利益は6,623百万円となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社と致しましては販売価格の適正化によるロールマージンの確保に努める一方、「中期経営計画2020」に計画されている諸施策を着実に実行していくことにより収益確保に向けた取り組みを進めてまいりました。/営業利益3,768百万円(前年同期比1,876百万円増)、経常利益3,659百万円(前年同期比1,968百万円増)」

    中期経営計画2020の施策を実行する中、当第1四半期の営業利益は前年同期比1,876百万円増の3,768百万円となった。連結営業利益90億円以上の目標に対する数値上の進展が示されているが、目標達成とは記載されていない。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「・高機能材売上高比率は45%、営業利益(連結)は90億円以上を目標とします。…直近に公表している2022年3月期の連結業績予想では営業利益9,300百万円と予想としており、中計の収益目標を1年前倒しで達成する見込みとしております。」

    グローバルサプライヤーを目指す中期経営計画2020について、2020年度実績は高機能材売上高比率40.5%、営業利益61億45百万円だったが、2022年3月期営業利益93億円の予想により利益目標の1年前倒し達成見込みが示された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「②「中期経営計画2020」の達成目標 2022年度 2019年度実績 高機能材売上高比率 45% 41.5% 営業利益(連結) 90億円以上 78億円 ROE(連結) 10% 10.8% ネットD/E(連結) 1.0未満 0.91 総還元性向(連結) 25%程度 17.1% ※戦略設備投資を積極的に行いつつ、安定的かつ継続的な配当を実施し、必要に応じて自己株式の取得を機動的に行うことにより、総還元性向を25%程度に高めます。」

    新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて精査中だった中期経営計画2020の目標数値が改めて策定され、グローバルサプライヤーを目指す計画に具体的な財務・事業指標が設定された。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、2023年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2020」を策定いたしました。/「業界トップレベルの品質・納期・対応力で信頼され続けるグローバルサプライヤー」」

    2020年度から2022年度までの中期経営計画2020における目指す姿として、品質・納期・対応力で信頼され続けるグローバルサプライヤーが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「安定した経常黒字と配当継続を可能にする財務基盤」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した経常黒字と配当継続を可能にする財務基盤8回
  3. 2財務体質を踏まえた安定配当と7期ぶりの復配7回
  4. 3高機能材の販売体制と製造競争力の強化5回
  5. 4中国等の供給過剰と需要・販売価格の変動5回
  6. 5輸出入取引に伴う為替変動5回
  7. 6一般材事業の数量・収益の安定化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本冶金工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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