日本冶金工業(5480)・目標引き上げ
高機能材売上高比率45%への引上げ
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における経常利益・ROE・新規機能性材料売上比率目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「高機能材部門売上高比率(単体)60%」
高機能材売上高比率の目標が中期経営計画2023の50%から、中期経営計画2026-2028では2028年度60%へ引き上げられた。2025年度実績は41%で、前計画の最終年度目標も未達となった。 - FY2025高機能材売上高比率の目標未達有価証券報告書
「高機能材売上高比率(%)…中計目標(注1)50…2024年度実績44/高機能材売上高比率につきましては、目標値には若干届かなかったものの、一定の評価に値する結果と認識しております。」
高機能材売上高比率は2024年度実績44%となり、2025年度目標50%を下回った。販売力強化・コストダウンを進め、高機能材の拡販を継続するとしている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画2023」達成目標 2025年度 高機能材売上高比率(単体)50%…2023年度実績49…高機能材売上高比率につきましては、最終年度目標に近い実績となりました。」
高機能材売上高比率の目標が従来の45%から50%へ引き上げられた。2023年度実績は49%で、最終年度目標に近い水準と評価された。 - FY2022高機能材売上高比率の目標未達・横ばい有価証券報告書
「高機能材売上高比率は45%、営業利益(連結)は90億円以上を目標とします。/2021年度実績41.1/高機能材売上高比率につきましては、前年とほぼ横ばいの実績となりました。」
2022年度目標45%に対し、2021年度実績は41.1%で未達となった。販売力強化、コストダウン、高機能材拡販を継続するとしている。 - FY2021高機能材売上高比率の目標未達・横ばい有価証券報告書
「・高機能材売上高比率は45%、営業利益(連結)は90億円以上を目標とします。/2020年度実績40.5/高機能材売上高比率につきましては、前年とほぼ横ばいの実績となりました。」
2022年度の高機能材売上高比率45%目標に対し、2020年度実績は40.5%となり、前年の41.5%から低下した。販売力強化・コストダウンを継続し、高機能材の拡販を進めるとしている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「②「中期経営計画2020」の達成目標 2022年度 2019年度実績 高機能材売上高比率 45% 41.5%」
中期経営計画2020において、2022年度の高機能材売上高比率を45%とする目標が初めて明示された。2019年度実績は41.5%である。