中部鋼鈑(5461)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
指名報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性確保
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「指名・報酬諮問委員会(3名)」
指名・報酬諮問委員会を3名で構成する体制をコーポレートガバナンス体制図に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を5回開催しており、指名・報酬諮問委員会においては、取締役の選解任案についての審議、後継者計画の進行状況の確認、取締役報酬の決定方針や報酬体系の見直し等について審議するとともに、取締役の個人別報酬の適正性について検証を行いました。」
委員会の年間開催回数が5回となり、選解任、後継者計画、報酬体系、個人別報酬の適正性を審議・検証した活動実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬諮問委員会を3回開催しており、指名・報酬諮問委員である取締役個々の取締役の出席状況については次のとおりです。」
指名・報酬諮問委員会を当年度に3回開催し、取締役の選解任案、後継者計画、報酬体系の見直しや個人別報酬の適正性を審議・検証している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は少なくとも年に1回以上開催され、同委員会の審議・答申内容は、取締役会において代表取締役社長が報告しています。」
指名・報酬諮問委員会を少なくとも年1回開催し、報酬方針・個別報酬等を審議・答申する運用を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名・報酬諮問委員会は、3名以上の取締役で構成することとし、そのうち過半数は独立社外取締役としております。」
取締役候補の指名、役員報酬制度・報酬額を審議し取締役会へ答申する委員会について、3名以上で構成し過半数を独立社外取締役とする構成要件を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は取締役報酬の客観性及び透明性を確保するため、指名報酬諮問委員会を設置し、取締役の報酬方針、個別報酬等について審議を行うこととしております。」
指名報酬諮問委員会による取締役報酬の方針・個別報酬の審議を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、当社は取締役報酬の客観性及び透明性を確保するため、指名報酬諮問委員会を設置し、取締役の報酬方針、個別報酬等について審議を行うこととしております。」
取締役報酬の方針・個別報酬を審議する指名報酬諮問委員会の設置を初めて明示している。