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中部鋼鈑(5461)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

危険品・リチウムイオンバッテリーの保管需要

FY2017に初出。31回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「物流事業は危険物倉庫の取扱量増加により増収増益」

    前年度通期に減少していた危険物倉庫の取扱量が第1四半期には増加し、物流事業の増収増益につながった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量減少と人件費をはじめとする諸コストの上昇により、売上高は5億3百万円と前連結会計年度に比べ6千5百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億1千4百万円と前連結会計年度に比べ5千7百万円の減益となりました。」

    前年度まで回復・高水準化が示されていた危険物倉庫の取扱量が通期で減少し、コスト上昇も加わって物流事業が減収減益となった。
  3. FY2026-H1リチウムイオンバッテリー取扱量の減少有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫でのリチウムイオンバッテリーの取扱量減少と人件費をはじめとする諸コストの上昇により」

    前年度まで保管需要の回復・高水準化が示されていた危険物倉庫で、リチウムイオンバッテリーの取扱量減少が当中間期の減収減益要因となった。
  4. FY2025危険物倉庫取扱量の前期並み化有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量は前期並みとなったものの、保管に伴う諸コストの上昇により、売上高は5億6千8百万円と前連結会計年度に比べ3百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億7千1百万円と前連結会計年度に比べ3千6百万円の減益となりました。」

    前年度まで回復・増加していた危険物倉庫取扱量は当年度に前期並みとなり、保管コスト上昇により物流事業は減収減益となった。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が引き続き高水準で推移したことから、売上高は2億9千3百万円と前年同期比5百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は1億3百万円と前年同期比2百万円の増益となりました。」

    危険物倉庫の保管需要・取扱量が引き続き高水準で推移し、物流事業の増収増益につながっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動が回復し危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は5億7千2百万円と前連結会計年度に比べ3千2百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は2億8百万円と前連結会計年度に比べ3千6百万円の増益となりました。」

    前年度まで減少していた危険物倉庫取扱量が、生産活動の回復により通期で増加し、物流事業の増収増益につながっている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動が回復し危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は4億3千7百万円と前年同期比3千3百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は1億6千4百万円と前年同期比3千9百万円の増益となりました。」

    需要先の生産活動回復により危険物倉庫の取扱量が増加し、危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要の回復と増収増益が続いている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は2億8千7百万円と前年同期比1千2百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は1億円と前年同期比1千2百万円の増益となりました。」

    前年度まで減少していた危険物倉庫の取扱量について、需要先の生産活動の回復による増加と増収増益が続いている。
  9. FY2024-Q1危険物倉庫需要の回復有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加したことから、売上高は1億4千2百万円と前年同期比3百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は5千2百万円と前年同期比0百万円の増益となりました。」

    需要先の生産活動の回復により危険物倉庫の取扱量が増加し、前年度から続いていた取扱量減少の流れに変化が生じている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は4億3百万円と前年同期比5千9百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億2千5百万円と前年同期比4千5百万円の減益となりました。」

    危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益が続いている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は2億7千4百万円と前年同期比2千5百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は8千8百万円と前年同期比1千7百万円の減益となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益が続いている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は1億3千9百万円と前年同期比1千4百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は5千1百万円と前年同期比2百万円の減益となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少と減収減益が続いている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、取引先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は6億4千1百万円と前連結会計年度に比べ3千3百万円の減収となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少と減収が通期でも続いている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は3億円と前年同期比3千2百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億5百万円と前年同期比5百万円の減益となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要について、需要先の生産活動の落ち込みによる取扱量減少が続いている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は1億5千3百万円と前年同期比2百万円の減収となりましたが、販管費などの経費削減やコストの見直しにより、セグメント利益(営業利益)は5千4百万円と前年同期比7百万円の増益となりました。」

    需要先の生産活動の落ち込みにより、危険物倉庫取扱量の減少と減収が続いている。一方、経費削減等により物流事業は増益となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要先の生産活動の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したことから、売上高は6億7千5百万円と前連結会計年度に比べ4千万円の減収、セグメント利益(営業利益)は2億4千5百万円と前連結会計年度に比べ4千5百万円の減益となりました。」

    危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として示されていた流れからの反転が続き、危険物倉庫取扱量の減少と物流事業の減収減益を通期でも確認している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては需要の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したため、売上高は5億1千8百万円と前年同期比4千万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億9千万円と前年同期比4千7百万円の減益となりました。」

    危険品・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として示されていた流れから反転した、危険物倉庫取扱量の減少と減収減益が続いている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「物流事業につきましては、需要の落ち込みにより危険物倉庫取扱量が減少したことから、売上高は3億3千2百万円と前年同期比4千3百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は1億1千万円と前年同期比5千2百万円の減益となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として現れていた流れからの反転が続き、需要の落ち込みによる取扱量減少と物流事業の減収減益を再確認している。
  19. FY2021-Q1危険物倉庫需要の減少への転換有価証券報告書

    「物流事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みにより危険物倉庫の取扱量が減少したことから、売上高は1億5千6百万円と前年同期比2千5百万円の減収、セグメント利益(営業利益)は4千7百万円と前年同期比3千1百万円の減益となりました。」

    危険物・リチウムイオンバッテリー等の保管需要増加として現れていた流れから、新型コロナウイルス感染症拡大による需要の落ち込みと取扱量減少へ転じた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「物流事業のうち危険品倉庫事業については、企業のコンプライアンス意識の高まりを背景にリチウムイオンバッテリー等の危険物の保管需要が増加傾向にあります。」

    危険物・リチウムイオンバッテリーの保管需要増加が、7棟目の新危険物倉庫による取扱量増加と物流事業の増収増益として確認された。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年3月から稼働した7棟目の新危険物倉庫が好調な需要を取り込んだことにより、危険物倉庫の取扱量が増加し、売上高は5億5千8百万円と前年同期比9千7百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は2億3千8百万円と前年同期比6千5百万円の増益となりました。」

    危険物保管需要の増加が、7棟目の新危険物倉庫の稼働、取扱量増加、物流事業の増収増益として引き続き現れている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、2019年3月から稼働した7棟目の新危険物倉庫が好調な需要を取り込んだことにより、危険物倉庫の取扱量が増加し、売上高は3億7千6百万円と前年同期比9千9百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億6千2百万円と前年同期比7千7百万円の増益となりました。」

    危険物倉庫の保管需要増加が、7棟目の新倉庫の稼働と取扱量増加、物流事業の増収増益として現れている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、好調な需要による危険物倉庫の取扱量増加により、売上高は1億8千2百万円と前年同期比5千5百万円の増収、セグメント利益(営業利益)は7千8百万円と前年同期比4千4百万円の増益となりました。」

    好調な需要を背景に危険物倉庫の取扱量が増加し、増収増益となっている。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス意識の高まりから危険品の保管需要は高く、自動車向けリチウムイオンバッテリーの保管需要は堅調に推移すると見込まれます。」

    危険品およびリチウムイオンバッテリーの保管需要が高水準・堅調に推移する見通しを再掲している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が順調に増加したことにより、売上高は4億6千1百万円と前年同期比8千5百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は1億7千2百万円と前年同期比4千6百万円の増益となりました。」

    危険物倉庫の取扱量が順調に増加し、従来見込んでいた危険物保管需要の増加が増収増益として現れている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が増加したことにより、売上高は2億7千6百万円と前年同期比3千5百万円の増収となり、セグメント利益(営業利益)は8千5百万円と前年同期比6百万円の増益となりました。」

    危険物倉庫の取扱量が増加し、保管需要の増加という従来の見通しに対応する増収増益の実績が記載されている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業につきましては、危険物倉庫の取扱量が増加したことにより、売上高は1億2千6百万円と前年同期比5百万円の増収となりましたが、賃借料の増加等によりセグメント利益(営業利益)は3千4百万円と前年同期比1千万円の減益となりました。」

    危険物倉庫の取扱量が増加し、保管需要の増加という従来の見通しに対応する実績が記載されている。一方、賃借料の増加により減益となっている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス重視による危険物の保管需要や、自動車向け電化製品向けのリチウムイオンバッテリーの保管需要の増加が見込まれております。」

    危険物およびリチウムイオンバッテリーの保管需要増加見通しを再掲している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「危険品倉庫事業は、企業のコンプライアンス重視による危険物の保管需要や、自動車向け電化製品向けのリチウムイオンバッテリーの保管需要の増加が見込まれております。」

    企業のコンプライアンス重視と自動車向け電化製品に関連するリチウムイオンバッテリーを、危険品倉庫事業の保管需要の増加要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「エンジニアリング事業の受注高・受注残の増加と大型案件検収の減少」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンジニアリング事業の受注高・受注残の増加と大型案件検収の減少10回
  3. 2鉄スクラップ価格変動と価格転嫁不能のリスク8回
  4. 3レンタル・物流事業の取扱量増加8回
  5. 4厚板市場の供給過剰と価格競争による収益リスク6回
  6. 5厚板市場での販路拡大とシェアの維持・拡大5回
  7. 6自己株式の取得・消却による資本政策4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中部鋼鈑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
危険品・リチウムイオンバッテリーの保管需要|中部鋼鈑(5461)の変遷 | Komori