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高砂鐵工(5458)・目標後退

2020年度中期計画と2023年度創立100周年への第一ステップ

FY2018に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再定義FY2025-H1 – FY20262018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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創立100周年に向けた中期計画の段階的推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「本年度は2026年度中期計画の最終年度となります。具体的な目標数値の売上高につきましては、市場再編や事業環境等の変化に伴う受注拡大を見込んでおりましたが、自動車業界における動向の変化等の影響もあり、今中期計画期間内での進捗は難しい状況です。」

    2024~2026年度中期計画の最終年度に入り、売上高目標については計画期間内の進捗が難しいとの認識を示している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年度から2026年度を対象とした新中期計画を策定し、その基本方針のもと諸施策を実行することにより、売上200億円以上、ROS8%以上(個別10%以上)、配当性向30%以上を目指してまいります。」

    従来の2021~2023年度中期計画から、2024~2026年度を対象とする新中期計画へ計画期間が移行している。新計画の数値目標として売上高200億円以上、ROS8%以上、配当性向30%以上が示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、2021~2023年度の中期計画において、当社の強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスの提供に努めてまいりました。」

    2021~2023年度中期計画に基づく需要変化への対応と、強みの進化による事業運営を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、当社の強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスの提供に努めてまいりました。」

    既存の中期計画・経営方針について重要な変更はなく、需要変化への対応と強みの進化を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、2021~2023年度の中期計画において、当社の強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスの提供に努めてまいりました。」

    2021~2023年度中期計画に基づく需要変化への対応と、強みの進化による事業運営を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度の実績は、鉄鋼製品事業での主力のみがき帯鋼において、受注数量が減少しているなか、拡販や徹底したコスト低減、原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取組を継続し、収益改善に努めてまいりました。ステンレスにおいては、下期にはエンボス製品、加工品の受注数量及び子会社でのステンレス鋼材の卸販売数量は減少したものの、みがき帯鋼と同様に原料価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁いたしました。加えて、みがき帯鋼、ステンレスともに在庫評価差による収益改善要因もあり、経営目標数値に対して、順調に推移しております。」

    2021~2023年度中期計画の2022年度実績について、受注数量の減少下でも拡販、コスト低減、価格転嫁等により、経営目標数値は順調に推移したと説明している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、2021~2023年度の中期計画において、当社の強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスの提供に努めてまいりました。」

    2021~2023年度中期計画に基づき、需要構造の変化への対応と、強みの進化による顧客向け商品・サービスの提供を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、2021~2023年度の中期計画において、当社の強みである「高品質・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスの提供に努めてまいりました。」

    2021~2023年度中期計画に基づき、需要構造の変化に対応しながら強みの進化と顧客向け商品・サービスの提供を継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度の実績は、鉄鋼製品事業での主力のみがき帯鋼において、新規顧客・用途の開拓や徹底したコスト低減に継続して取り組むとともに、当社原料である鋼材価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁したことに加え、在庫評価差等による一過性の増益要因もあり、経営目標数値は、順調に推移しております。」

    2021~2023年度中期計画の初年度実績として、新規顧客・用途開拓、コスト低減、価格転嫁等を実施し、経営目標数値が順調に推移したと説明している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革により、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、当社の強みである「高品位・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスを提供する等、2021年~2023年度の中期計画を着実に実行してまいります。」

    2021年~2023年度中期計画を、需要動向の変化に対応しながら着実に実行していると再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、競争市場で自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、当社の強みである「高品位・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスを提供する等、2021年度~2023年度の中期計画を着実に実行してまいります。」

    2021~2023年度中期計画を、需要構造の変化に対応して収益力・財務体質を強化する計画として継続実行している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、競争市場で、自動車のEV化をはじめとする大きな変革が起こっているなか、中長期の需要動向が大きく変わることを踏まえ、当社の強みである「高品位・小ロット・短納期」の更なる進化を目指し、お客様の要望する商品・サービスを提供するため、今後3年間を生き残りをかけて行動を変える期間と位置づけ、新たに中期計画(2021年度~2023年度)を策定いたしました。その基本方針のもと諸施策を実行することにより、収益力の向上、財務体質の強化を図ってまいります。」

    2021~2023年度中期計画を新たな行動変革期間として実行し、収益力向上と財務体質強化を図る方針を再確認している。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「今後3年間を生き残りをかけて行動を変える期間と位置づけ、中期計画(2021年度~2023年度)を策定し、基本方針ならびに経営目標数値を次の通り定めました。」

    2018~2020年度中期計画から、2021~2023年度中期計画へ移行した。新計画は2023年度を期限とし、需要構造の変化を踏まえた行動変革を掲げている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更はないと記載し、既存の中期計画に基づく方針を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは、中期計画(2018~2020年度)の最終年度に入り、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において事業の拡大・発展と強靭な企業体質の確立に努めてまいりました。」

    2018~2020年度中期計画の最終年度において、みがき帯鋼・ステンレス両分野での事業拡大と強靭な企業体質の確立を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは、中期計画(2018~2020年度)の最終年度に入り、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において事業の拡大・発展と強靭な企業体質の確立に努めてまいりました。」

    2018~2020年度中期計画の最終年度において、みがき帯鋼・ステンレス両分野での事業拡大と強靭な企業体質の確立を継続している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「2019年度の実績は、鉄鋼製品事業において、主力のみがき帯鋼は自動車部品向け受注数量が低迷し、ステンレスにおいても力強さを欠く状況が続いたため、ROSは低下いたしましたが、資産の圧縮や借入金の返済等により自己資本比率とD/Eレシオは、着実に改善いたしました。」

    2020年度中期計画の2019年度実績について、ROSは目標6.5%に対して2.2%へ低下した一方、自己資本比率42.3%、D/Eレシオ0.1倍まで改善したと説明している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは2018~2020年度の中期計画を策定し、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において事業の拡大・発展と強靭な企業体質の確立に努めてまいりました。」

    2018~2020年度の中期計画を継続して実行し、2023年度の創立100周年に向けた事業拡大・企業体質強化を進める方針を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは2018~2020年度の中期計画を策定し、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において事業の拡大・発展と強靭な企業体質の確立に努めてまいりました。」

    2018~2020年度の中期計画を継続して実行し、みがき帯鋼・ステンレス両分野での事業拡大と強靭な企業体質の確立を目指している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは2018~2020年度の中期計画を策定し、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において事業の拡大・発展と強靭な企業体質の確立に努めてまいりました。」

    2018~2020年度の中期計画を継続して実行し、みがき帯鋼・ステンレス両分野での事業拡大と強靭な企業体質の確立を目指している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度はROS、自己資本比率ともに向上し、D/Eレシオは経営目標数値を達成することができました。引き続き、中期計画の基本方針に沿い、重点施策を着実に実行に移して参ります。」

    2020年度中期計画の初年度実績としてROS・自己資本比率の向上とD/Eレシオ目標達成を記載し、重点施策の実行継続を示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは、激変する市場環境を勝ち抜き、事業の拡大・発展と強靭な企業体質を確立するため、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において売上高を拡大し、収益力を高め、財務体質の強化を図る等、2018年~2020年度の中期計画の着実な実行に努めてまいりました。」

    2018年~2020年度中期計画を着実に実行し、2023年度の創立100周年に向けた事業拡大・企業体質強化を進める方針を継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループは、激変する市場環境を勝ち抜き、事業の拡大・発展と強靭な企業体質を確立するため、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において売上高を拡大し、収益力を高め、財務体質の強化を図る等、2018年~2020年度の中期計画を着実に実行してまいります。」

    2018年~2020年度の中期計画を着実に実行しているとの説明を継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは、激変する市場環境を勝ち抜き、事業の拡大・発展と強靭な企業体質を確立するため、新たに中期計画(2018年~2020年度)を策定いたしました。その基本方針に沿って、鉄鋼製品事業でのみがき帯鋼およびステンレスの両分野において売上高を拡大し、収益力を高め、財務体質の強化を着実に図ってまいります。」

    2018年~2020年度中期計画を新たに策定し、その基本方針に沿った事業運営を進めていることを再確認している。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「2020年度中期計画は、当社創立100周年を迎える2023年度に向けての第一ステップと位置づけ、課題の抽出と対策を実行する。」

    2018年度から2020年度までの中期計画を、2023年度の創立100周年に向けた第一ステップと位置づけ、課題抽出と対策実行を行う計画を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「収益体質強化と強靭な財務体質確保」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益体質強化と強靭な財務体質確保4回
  3. 2賃貸物件減少による不動産事業の縮小と業績下支え3回
  4. 3売上高減少下での営業利益・経常利益増加3回
  5. 4繰延税金資産の回収可能性変動リスク3回
  6. 5生産設備更新への設備投資3回
  7. 6自己資本充実を優先した無配と内部留保の事業活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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