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高砂鐵工(5458)・施策引き上げ

提案力・機動力を活かした特長商品の育成と受注構造改善

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「みがき帯鋼については、既存の自動車用途に限らず自動車以外の分野の数量拡大につながる商品開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、新分野への数量拡大につながる商品開発に取り組んでおります。」

    商品開発の対象を従来の自動車用途中心から自動車以外の分野およびステンレスの新分野へ広げ、数量拡大につなげる方針を示している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼については、主に自動車のEV化に対応する製品の開発に取組んでおります。また、ステンレス製品については、機能性エンボスの機能向上や製造可能範囲拡大に取組んでおります。」

    EV化対応製品、機能性エンボスの機能向上および製造可能範囲拡大という商品開発施策を継続している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼については、主に自動車のEV化に対応する製品の開発や製造可能範囲拡大に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、機能性エンボスの機能向上や製造可能範囲拡大に取り組んでおります。」

    EV対応製品、製造可能範囲の拡大、機能性エンボスの機能向上という商品開発・受注構造改善の施策を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「みがき帯鋼については、主に自動車のEV化に対応する製品の開発や製造可能範囲拡大に取り組んでおります。また、ステンレス製品については、機能性エンボスの機能向上や製造可能範囲拡大、更には新たなステンレス素材とエンボスの組み合わせによる製品開発に取り組んでおります。」

    特長商品・受注構造改善の施策について、EV化対応製品、製造可能範囲拡大、機能性エンボス、新素材とエンボスの組み合わせという具体的な開発領域を示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「みがき帯鋼においては、極薄みがき帯鋼、電磁軟鉄板の開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品では、ステンレス表面にすべり防止性能を付加した”すべらんなー”シリーズに新鋼種として二相鋼ステンレスを追加し、製造可能範囲の拡大にも取り組んでおります。」

    すべり防止性能を付加した製品について、2019年度に記載された二相ステンレス鋼の開発から、シリーズへの新鋼種追加と製造可能範囲の拡大へ進展している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「みがき帯鋼においては、極薄みがき帯鋼、電磁軟鉄板の開発に取り組んでおります。また、ステンレス製品では、表面に新たな意匠や機能を付加した商品の開発を進めており、二相ステンレス鋼の表面にすべり防止性能を付加した製品を開発いたしました。」

    従来の特長商品の開発方針に加え、二相ステンレス鋼の表面にすべり防止性能を付加した製品を開発したと、具体的な進捗を記載している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「「高砂ならでは」「高砂でなくては」の商品で売上高を拡大して収益力を高め、財務体質を強化し、利益に見合った配当を行う。」

    従来の特長商品の育成・受注構造改善を、2018年度から2020年度の中期計画に組み込み、売上拡大、収益力・財務体質の強化につなげる計画として具体化している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「販売部門と製造部門が一体となって、提案力を高め、機動力を活かし、「高砂ならでは」「高砂でなくては」の商品をお客様とともに育てることで、受注量を拡大しながら、受注構造を改善する。」

    販売・製造一体化、提案力・機動力の向上、顧客とともに特長商品を育成することを通じ、受注量と受注構造の改善を図る施策を初めて整理している。
一緒に動いた変遷

「生産設備更新への設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備更新への設備投資4回
  3. 2極薄みがき帯鋼・電磁軟鉄板・高意匠ステンレス製品の開発4回
  4. 3収益体質強化と強靭な財務体質確保3回
  5. 4賃貸物件減少による不動産事業の縮小と業績下支え3回
  6. 5有利子負債削減とキャッシュマネージメントシステムによる資金効率向上3回
  7. 6製造実力向上による品質・コスト・納期対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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