高砂鐵工(5458)・施策前進
製造実力向上による品質・コスト・納期対応
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QCDS強化による総合競争力・収益力向上76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額241百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるみがき1RラインX線厚み計更新工事です。」
製造設備の保全・更新方針について、総額241百万円の設備投資と、みがき1RラインのX線厚み計更新工事を具体的に実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、みがき帯鋼、エンボス、プレスプレートの3事業において、製造部門では部門横断的な多能工化を進めており、柔軟な稼働体制を構築し、収益力の向上を図っております。」
従来の設備保全・人材育成に加え、3事業をまたぐ多能工化と柔軟な稼働体制の構築を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額216百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるプレスプレート平坦化熱処理炉増設です。」
設備の徹底保全・タイムリーな設備投資という方針に関し、プレスプレート平坦化熱処理炉の増設を含む216百万円の設備投資を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「④ 設備の徹底保全およびタイムリーな設備投資の実行」
設備保全と需要等に応じた設備投資を中期計画の基本方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは受注数量に見合った製品を安定的に供給するため、生産設備の徹底保全に努めるとともに、熟練技術者の確保・育成に注力しております。」
設備保全と熟練技術者の確保・育成を通じて安定操業を図る施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「設備の徹底保全により、安定稼動および生産性向上を図る。受注数量増に見合った的確な設備投資を行う。」
製造実力による品質・コスト・納期対応に加え、設備保全、安定稼働、生産性向上および受注数量に応じた設備投資を重点施策として明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製造部門は製造実力を高め、お客様が要求する、品質、コスト、納期を満足するために不断の努力に全力を尽くす。」
製造部門の実力向上を通じて、顧客が要求する品質・コスト・納期への対応を図る方針を示している。