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大和工業(5444)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得・消却

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017前進FY2021-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 420212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策245社が書いているテーマ・逆風0社・追い風246社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの247件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく取得による増加 2,583,200株 自己株式の消却による減少 3,000,000株」

    自己株式取得について当年度に2,583,200株を取得し、3,000,000株を消却した。機動的な資本政策が具体的に実行された。
  2. 2026-06-01達成株主総会

    「2024年10月31日開催の取締役会決議に基づく取得 取得した株式の種類 当社普通株式 取得した株式の総数 3,000,000株 取得価額の総額 25,136,604,400円」

    2024年10月31日決議に基づく自己株式3,000,000株の取得が完了した実績として開示された。加えて、2025年10月31日決議に基づく1,000,000株の取得も開示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これにより当中間連結会計期間において自己株式を1,226,800株(10,774百万円)取得しました。この取得等の結果、当中間連結会計期間末において自己株式が、23,276百万円となっております。」

    2024年10月31日決議に基づく自己株式取得について、当中間連結会計期間に1,226,800株、107億7,400万円を取得した。なお、期間後には1,000,000株・120億円を上限とする新たな取得および3,000,000株の消却も決議された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月31日開催の取締役会において、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。 ① 自己株式の取得を行う理由 機動的な資本政策の遂行のために、自己株式の取得を行うものです。 ③ 取得する株式の総数 3,000,000株(上限) ④ 取得する株式の取得価額の総額 25,500,000,000円(上限) ⑤ 取得する期間 2024年11月1日から2025年10月31日まで ⑥ 取得方法 市場買付」

    2024年11月1日から2025年10月31日までを取得期間とし、自己株式300万株・総額255億円を上限とする市場買付を決議した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「消却の処分を行った取得自己株式 2,670,000 8,395,558,240」

    自己株式の取得に加え、2,670,000株、処分価額総額8,395百万円の自己株式消却を実施した。年度中の自己株式取得額は6,881百万円となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月30日開催の取締役会決議に基づき、市場買付けの方法により自己株式1,000,000株(3,634百万円)の取得を行いました。また、2021年10月29日開催の取締役会決議に基づき、公開買付けの方法により自己株式1,008,902株(3,246百万円)の取得を行いました。これら取得等の結果、当第3四半期連結会計期間末において、自己株式が9,807百万円となっております。」

    既存の市場買付けに加え、2021年10月29日決議に基づく公開買付けで1,008,902株、3,246百万円を取得し、自己株式取得を実行した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月29日開催の取締役会において、会社法(平成17年法律第86号。その後の改正を含みます。)第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議いたしました。」

    大株主の株式売却意向を受け、流動性・株価への影響回避、EPS・ROE等の資本効率向上および利益還元を目的に、自己株式110万株、総額35億4,012万1,800円を上限とする公開買付けを決議した。取得期間は2021年11月1日から12月29日まで。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月30日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、取得株式数1,000,000株、総額4,000百万円を上限として2021年5月6日から2021年7月30日の期間で自己株式の取得を進めております。これにより当第1四半期連結累計期間において自己株式を636,000株(2,317百万円)取得しました。」

    新たな自己株式取得計画について、取得上限100万株・40億円のうち、当四半期に636,000株、2,317百万円を取得した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月30日開催の取締役会において、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。③ 取得する株式の総数        1,000,000株(上限)④ 取得する株式の取得価額の総額       4,000,000,000円(上限)⑤ 取得する期間           2021年5月6日から2021年7月30日まで」

    前回の自己株式取得完了後、2021年5月6日から7月30日までを期間とする、100万株・40億円を上限とする新たな取得を決議した。
  10. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「これにより当第3四半期連結累計期間において自己株式を1,000,000株取得し、自己株式が2,580百万円増加しました。この取得等の結果、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が、2,966百万円となりました。」

    2020年8月4日から10月30日までの取得について、上限として決議した100万株を取得し、自己株式取得の計画が完了した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これにより当第2四半期連結累計期間において自己株式を606,200株取得し1,567百万円増加しました。この結果、当第2四半期連結会計期間末において、自己株式が1,876百万円となっております。」

    機動的な資本政策のために決議した自己株式取得について、当四半期累計期間に606,200株、1,567百万円の取得を実施した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年8月3日開催の取締役会において会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。 ① 自己株式の取得を行う理由     機動的な資本政策の遂行のために、自己株式の取得を行うものです。 ③ 取得する株式の総数        1,000,000株(上限) ④ 株式の取得価額の総額       2,700,000,000円(上限) ⑤ 取得する期間           2020年8月4日から2020年10月30日まで ⑥ 取得方法             市場買付」

    機動的な資本政策のため、2020年8月4日から10月30日までに、自己株式100万株・総額27億円を上限とする市場買付を決議した。
  13. FY2017後退有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 393 1,195,806」

    前年度に実施した大規模な自己株式取得・消却と異なり、当年度は単元未満株式の取得393株にとどまり、取締役会決議による取得および消却はなかった。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において、自己株式の取得による支出が△2,225百万円(前連結会計年度は△0百万円)であったこと等」

    当年度に自己株式取得を実施し、取得自己株式2,080,000株を消却した。機動的な資本政策を可能にする定款上の枠組みも記載している。
一緒に動いた変遷

「米国持分法適用関連会社の一定の収益確保」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国持分法適用関連会社の一定の収益確保9回
  3. 2軌道用品事業の増収増益7回
  4. 3PSSVへの49%出資によるベトナム形鋼事業への参入6回
  5. 4生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減5回
  6. 5顧客重視による受注確保と営業販売努力5回
  7. 6事業の一極化回避と海外投資の分散・キャッシュ・フロー重視5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。