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大和工業(5444)・方針引き上げ

事業の一極化回避と海外投資の分散・キャッシュ・フロー重視

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2引き上げFY2022 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「新たな鉄・インフラ・グリーン事業領域への進出」において、国内外での積極的なM&Aなどを通じた製品群の拡充やバリューチェーンの強化、技術獲得に挑戦し、それらを支えるプロフェッショナル人材の育成と充実に一層注力してまいります。」

    海外投資の分散と成長市場への展開が、積極的なM&A、製品群・バリューチェーン拡充、技術獲得を含む成長戦略へ拡張された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は引き続き進出先の各地域で地産地消のビジネスを展開しつつ、特にASEAN地域におきましてはSYSを軸とした3拠点間のシナジー最大化を図り、地域の成長に寄与しながらその果実を収益として取り込むことを目指してまいります。」

    ASEANでタイSYSを軸とする3拠点体制が実現し、各拠点間のシナジー最大化と地産地消型の事業展開を進める段階に進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、堅調なインフラ投資と鋼材需要が見込まれるASEANを今後の注力地域として定め、タイのSYS、ベトナムのポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーに続く、域内第3の拠点を設けて形鋼300万トン供給体制を構築、米国事業に次ぐ第2の収益の柱とすることを経営課題として取り組んでまいりました。」

    海外投資の分散と成長市場重視の方針が、ASEAN域内第3拠点の設置、形鋼300万トン供給体制、第二の収益の柱という具体的な構想に進展している。
  4. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「海外におきましては、成長市場であるASEAN地域を米国事業に次ぐ第二の収益の柱に育成すべく、ASEANでの形鋼300万トン体制構築を目指してまいります。」

    海外投資の分散とキャッシュ・フロー重視の方針を、ASEANを米国に次ぐ第二の収益の柱とする構想へ具体化し、形鋼300万トン体制を掲げた。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「このMission, Vision, Yamato SPIRITのもと、当社グループの成長の源泉が、海外事業にあることを改めて発信し、今後も海外事業を更に安定・発展・拡大させてまいります。」

    海外事業を成長の源泉とし、海外拠点への投資・事業展開を安定、発展、拡大させる方針を継続している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年3月末に持分法適用関連会社となったベトナムのポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(以下、PY VINA)(同社の会計期間は1月~12月)の連結業績への反映を当第2四半期連結会計期間より開始しております。」

    成長市場への海外投資を進める方針について、ベトナムのPY VINAが第2四半期から連結業績への反映段階に進んだ。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2020年3月末に持分法適用関連会社となったベトナムのポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーに関しましては、同社の会計期間が1月~12月であることから、第2四半期連結累計期間より連結業績への反映を開始いたします。」

    成長市場への海外投資分散方針について、ベトナムのPSSVが2020年3月末に持分法適用関連会社となり、連結業績への反映開始段階に進んだ。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、需要が堅実な市場や今後インフラ投資の伸びが期待できる新興国などに拠点を持ち、その国の成長に寄与していくと同時に成長の果実として収益を取り込んでいくことを経営方針としております。従来から、東南アジアの形鋼市場は当社グループにとって今後の成長が期待できる最も重要なマーケットのひとつと位置付けておりましたが、この度、特に成長が見込まれるベトナム社会主義共和国において、同国唯一の形鋼メーカーであるPSSVの株式の49.00%を取得することといたしました。」

    海外の成長市場への投資分散方針について、ベトナムのPSSV株式49.00%取得という具体的な案件が契約締結段階まで進展した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、世界的な経済構造の激しい変革に対応できる経営方針として、事業の一極化をさけ、主に海外に事業投資を行い、投資の分散化を進めてまいりました。健全な財務体質を維持しつつ、将来の成長分野へ投資する方針であり、キャッシュ・フローを重視した経営を行ってまいります。」

    海外への投資分散、健全な財務体質の維持、成長分野への投資、キャッシュ・フロー重視を組み合わせた経営方針が初出。
一緒に動いた変遷

「生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減5回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得・消却5回
  4. 3軌道用品事業の増収増益5回
  5. 4顧客重視による受注確保と営業販売努力4回
  6. 5米国持分法適用関連会社の一定の収益確保4回
  7. 6為替・金利リスクのデリバティブヘッジと非投機的運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。