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大和工業(5444)・施策前進

顧客重視による受注確保と営業販売努力

FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-11-02。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 42026
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受注確保を最優先とする営業方針10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ヤマトスチールにおいて、競争力強化とシェア拡大に向け戦略的設備投資や協業関係強化に取り組んでおります。」

    短納期対応による受注確保に加え、戦略的設備投資と協業関係強化を通じた販売面の強化が明示された。
  2. FY2026-H1価格・数量確保困難有価証券報告書

    「ヤマトスチールにおきましては、製販一体となった短納期対応や土木関連需要の捕捉による受注確保に努めておりますが、価格維持及び数量確保が困難な局面が続きました。」

    短納期対応や土木関連需要の捕捉による受注確保を続ける一方、価格維持と販売数量の確保が困難な状況が示された。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新規顧客の開拓や大型サイズの生産・販売強化に製販一体となって取り組むとともに、主力の物件向けH形鋼のサイズエキストラ改定を行うなど販売価格の高値維持に努めております。」

    新規顧客開拓、大型サイズの生産・販売強化、サイズエキストラ改定による価格維持という既存の営業・販売施策が継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ヤマトスチールにおきましては、高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や大型サイズの生産・販売強化に製販一体となって取り組むとともに、主力の物件向けのH形鋼のサイズエキストラの改定を行うなど販売価格の高値維持に努めております。営業利益につきましては、国際的な鉄スクラップ市況の軟化を受け、国内市況も下落したことで鋼材マージンが改善し、前年同期比で大幅な増益となりました。」

    新規顧客開拓、大型サイズの生産・販売強化、H形鋼のサイズエキストラ改定を製販一体で進め、国内鉄鋼事業は鋼材マージン改善と営業利益の大幅増益につながった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「昨年より高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や大型サイズの生産・販売強化に製販一体となって取り組み、主力の物件向けH形鋼を中心に受注量を確保し、販売数量は前期比で増加しました。」

    新規顧客開拓、大型サイズの生産・販売強化、製販一体の取り組みにより、受注量を確保し販売数量が前期比で増加した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や物件向け販売強化に製販一体となって取り組んでおり、主力の物件向けH形鋼を中心に受注量を確保し、販売数量は前年同期比で増加しました。」

    新規顧客開拓と物件向け販売強化を製販一体で継続し、受注量を確保した結果、販売数量が前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年より高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、新規顧客の開拓や物件向け販売強化に製販一体となって取り組んでおり、主力の物件向けH形鋼を中心に受注は堅調に推移し、販売数量は前年同期比で増加しました。」

    新規顧客開拓と物件向け販売強化を製販一体で継続し、受注が堅調に推移し、販売数量が前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新規顧客の開拓や物件向け販売強化に製販一体となって取り組んでおり、受注は堅調に推移し、販売数量は前年同期比で増加しております。」

    新規顧客開拓と物件向け販売強化を製販一体で進めた結果、受注が堅調に推移し、販売数量が前年同期比で増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「高炉メーカーが鋼板等の製品に注力するなか、積極的に新規顧客の開拓に取り組んだ結果、受注は堅調に推移し、販売数量は前期比で増加いたしました。」

    積極的な新規顧客開拓の結果、受注が堅調に推移し、販売数量が前期比で増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「高炉メーカーが鋼板等の製品に注力しているなか、積極的に新規顧客の開拓に取り組んだ結果、受注は堅調に推移し販売数量は前年同期比で増加いたしました。」

    新規顧客の開拓という営業施策を進めた結果、受注が堅調に推移し、販売数量が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高炉メーカーが鋼板等の製品に注力していることや顧客による鋼材の先行手配の動きもあり、当社への引き合いは増え、販売数量は前年同期比で増加しております。」

    高炉メーカーの製品注力や顧客の先行手配を背景に引き合いが増加し、販売数量が前年同期比で増加した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「建築需要の回復が遅れるなか、顧客の短納期発注の捕捉に努めるなど、強みである短納期対応の拡充に製販一体で取り組んだほか、高炉メーカーが鋼板等の製品に注力していることから、当社への引き合いが増加したこともあり、販売数量は前年同期比で増加しております。」

    建築需要の回復が遅れるなか、顧客の短納期発注を取り込むための製販一体の取り組みを継続し、販売数量は前年同期比で増加した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、営業部門におきましては顧客向けECサイトの構築により、事務作業の合理化やサービスの品質向上を図るとともに、顧客の短納期発注の捕捉に努めるなど、強みである短納期対応の拡充に製販一体で取り組んでおります。」

    顧客向けECサイト、短納期発注の捕捉、製販一体での短納期対応という施策を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客の短納期発注の捕捉に努めるなど、強みである短納期対応の拡充に製販一体で取り組む」

    国内鋼材需要が低調ななか、短納期発注の取り込みと短納期対応の拡充に製造・販売一体で取り組む方針が継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で先行き不透明ななか、顧客の短納期発注の捕捉に努めるなど、当社の強みである短納期対応の拡充に製販一体で取り組む」

    顧客の短納期発注を取り込むため、短納期対応の拡充に製造・販売一体で取り組む方針が継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その様な状況のもと、2020年4月より稼働した在宅勤務においても受発注が可能なECサイトを活用し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で増加傾向にある顧客の短納期発注の捕捉に努めるなど、当社の強みである短納期対応の拡充に取り組みました。」

    2020年4月から、在宅勤務中でも受発注できるECサイトを活用し、短納期発注の取り込みと短納期対応の拡充に取り組んだ。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「日本におきましては、倉庫やホテル建設向けの鋼材需要が好調ななか、きめ細やかな顧客対応に努めた結果、販売価格改定が浸透してきたことから、前年同期比で増収増益となっております。以上により、当事業の売上高は前第1四半期連結累計期間と比べ2,293百万円増の13,150百万円、セグメント利益(営業利益)は前第1四半期連結累計期間と比べ393百万円増の1,389百万円となりました。」

    顧客対応を通じて販売価格改定が浸透し、日本鉄鋼事業は前年同期比で増収増益となった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、顧客のニーズに応える高品質・高付加価値の製品作りにより、企業の発展・展開と社会的責任を果たすことを目指しています。」

    顧客ニーズを重視した製品作りの姿勢が、基本方針として引き続き示されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「また顧客重視による受注の確保、営業販売努力に努め」

    受注確保と販売面での具体的な取り組みとして初出。数値目標や期限はない。
一緒に動いた変遷

「米国持分法適用関連会社の一定の収益確保」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国持分法適用関連会社の一定の収益確保8回
  3. 2生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減6回
  4. 3さらなる収益の向上5回
  5. 4為替・金利リスクのデリバティブヘッジと非投機的運用5回
  6. 5タイ国内景気・建設投資の低迷とスクラップ価格上昇5回
  7. 6中東合弁事業の需要低迷・コスト増・資金負担5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。