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大和工業(5444)・施策再掲直近の決算(2026-11-02)では「その他」

PSSVへの49%出資によるベトナム形鋼事業への参入

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-11-02。

16記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-02その他決算

    「国内の形鋼需要は緩やかな回復基調にあるものの、中国材等の安価な輸入材との競争や主要輸出先である韓国の需要低迷により、収益の改善は限定的となり、業績は前年同期並みの小幅な営業利益にとどまりました。」

    ベトナムでは需要回復の兆しがある一方、輸入材競争と韓国需要低迷により収益改善は限定的だった。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(PY VINA)におきましては、ベトナム経済が堅調に推移するなか、国内の形鋼需要は回復傾向にあるものの、中国材等の安価な輸入材との厳しい競争環境は続いております。」

    ベトナムでは国内形鋼需要が回復傾向となる一方、中国材等との競争が続き、業績は増益ながら黒字確保にとどまる水準と説明された。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(PY VINA)におきましては、ベトナム経済が堅調に推移するなか、形鋼需要は回復傾向にあります。加えて、韓国向け等の輸出販売による数量確保にも努め、業績につきましては、前年同期比で増益となりました。」

    PY VINAではベトナム経済の堅調さを背景に形鋼需要が回復傾向となり、韓国向け等の輸出販売による数量確保にも取り組んだ結果、前年同期比で増益となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(PY VINA)におきましては、インフラ投資等による需要回復が期待ほど進んでおらず、また中国製鋼板を加工した建築材との競合も影響し、国内販売数量が伸び悩むなか、輸出強化に努めております。業績につきましては、利益水準は高くないものの前年同期比で増益となりました。」

    PY VINAではインフラ投資等による需要回復が期待ほど進まず、中国製鋼板を加工した建築材との競合も加わって国内販売数量が伸び悩んだ。輸出強化に取り組む一方、利益水準は高くないと説明されている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(PY VINA)におきましては、旧正月休み明け後は、鉄鋼市況の回復の兆しが見られ、形鋼需要も徐々に増加しておりますが、市中在庫水準は依然として高く、本格的な回復には至っておりません。業績につきましては、前年同期比で若干の増益となりました。」

    PY VINAでは市中在庫が高く本格回復には至っていないものの、鉄鋼市況と形鋼需要に回復の兆しが見られ、前年同期比で若干の増益となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス関連の規制撤廃後、経済活動の回復に伴い形鋼需要も徐々に増加しておりましたが、中国経済の減速や不動産市場の悪化の影響により回復ペースは鈍化し、下期に入り販売数量は伸び悩みました。業績につきましては、鋼材マージンの改善により一定の収益を確保したものの、販売数量の減少により、前期比で減益となりました。」

    PY VINAでは規制撤廃後に需要回復が進んだものの、中国経済の減速及び不動産市場の悪化により回復が鈍化し、販売数量が伸び悩んだ。マージンは改善したが前期比で減益となった。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーにおきましては、新型コロナウイルス関連の規制撤廃後、経済活動の回復に伴い形鋼需要も徐々に増加しておりましたが、中国経済減速の影響を受け、回復ペースは鈍化しており、下期に入り、販売数量は伸び悩んでおります。業績につきましては、鋼材マージンは改善したものの販売数量の減少により、前年同期比で減益となっております。」

    PY VINAでは規制撤廃後に需要回復が進んだものの、中国経済減速により回復ペースが鈍化し、下期の販売数量が伸び悩んだ。鋼材マージンは改善したが、販売数量減少により前年同期比で減益となった。
  8. FY2023-Q2中国経済減速による需要低迷・減益もマージン改善有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーにおきましては、新型コロナウイルス感染症対策のロックダウン措置が昨年10月に解除された後、経済回復の兆しが見られましたが、中国経済減速の影響を受け、回復ペースは鈍化しており、鋼材需要も低調に推移しました。業績につきましては、鋼材マージンの改善により一定の収益を確保したものの、前年同期比で減益となっております。」

    PY VINAでは中国経済減速により回復ペースと鋼材需要が低調となり、鋼材マージン改善により一定の収益を確保したものの前年同期比で減益となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、ベトナムにおいては、PY VINAの働きかけにより、マレーシアからの輸入H形鋼に対するアンチダンピング調査が2020年8月に開始されておりましたが、2021年8月に関税率10.64%(5年間)の措置が発効されており、輸入H形鋼に対する貿易障壁としてベトナム国内のH形鋼市場安定化に寄与することと期待しております。」

    PY VINAの働きかけに関連して、マレーシア産輸入H形鋼に対する関税率10.64%、5年間のアンチダンピング措置が発効した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(以下、PY VINA)におきましては、鋼材需要は経済回復に伴う改善と感染症再拡大による悪化により一進一退の状況が継続しております。一方で、原材料高のなか、操業改善等によるコスト削減の取り組みを強化するとともに、世界的な鋼材市況の上昇や同国への輸入材の圧力低下を受け、販売価格の押し上げに注力した結果、業績は改善傾向が続いております。」

    PY VINAでは需要が一進一退するなか、操業改善によるコスト削減と販売価格の押し上げにより、業績改善傾向が継続している。
  11. FY2022-Q1感染症再拡大下でも業績改善傾向有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社ポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニー(以下、PY VINA)におきましては、新型コロナウイルス感染症再拡大による鋼材需要の後退が見られました。一方で、輸入材の圧力が低下するなか、コスト高を吸収すべく販売価格の押し上げに注力した結果、業績は改善傾向が続いております。」

    PY VINAでは感染症再拡大により鋼材需要が後退した一方、輸入材圧力の低下と販売価格の押し上げにより、業績改善傾向が継続した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「鉄スクラップ価格上昇の影響を受けているものの、現地にエンジニアを派遣するなど、品質向上や操業改善によるコスト低減等に取り組むなか、事業環境の改善もあり、9月以降は各月単月での最終利益の黒字化を達成しております。」

    PY VINAで現地エンジニア派遣、品質向上・操業改善・コスト低減を進め、9月以降に各月単月の最終利益黒字化を達成した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ベトナムの持分法適用関連会社PY VINAにおきましては、経済活動の再開に伴い徐々に鋼材需要が回復に向かっていることから、業績も回復基調にあり、8月~9月には営業利益の黒字化を達成しております。」

    ベトナムのPY VINAでは、経済活動再開に伴う需要回復を背景に業績が回復基調となり、8月から9月に営業利益の黒字化を達成した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「PY VINAの連結業績への反映を当第2四半期連結会計期間より開始しております。」

    ベトナム形鋼事業への出資後、PY VINAの業績が第2四半期から連結業績に反映される段階に進んだ。
  15. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「なお、2020年3月末に持分法適用関連会社となったベトナムのポスコ・ヤマト・ビナ・スチールジョイントストックカンパニーに関しましては、同社の会計期間が1月~12月であることから、第2四半期連結累計期間より連結業績への反映を開始いたします。」

    PSSVへの出資により、同社は2020年3月末に持分法適用関連会社となった。会計期間の違いにより、連結業績への反映は第2四半期から開始する。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2019年12月13日開催の取締役会において、当社グループがベトナム社会主義共和国の鉄鋼メーカー POSCO SS VINA JOINT STOCK COMPANY(以下、PSSV)の株式取得に向け、POSCOとの株式購入契約及びPSSVとの株式引受契約を締結することについて決議し、同日付で両契約を締結いたしました。なお、株式取得後の当社グループのPSSVへの出資比率は49.00%となり、同社は持分法適用関連会社となります。」

    2019年12月13日に株式購入契約および株式引受契約を締結し、PSSVの株式408,915,939株を取得価額100百万米ドルで取得する予定。株式取得日は許認可取得後で未定であり、取得後はPSSVが持分法適用関連会社となる。PSSVは鉄筋事業から撤退し、形鋼事業に注力する計画も示されている。
一緒に動いた変遷

「軌道用品事業の増収増益」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1軌道用品事業の増収増益8回
  3. 2米国持分法適用関連会社の一定の収益確保6回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得・消却6回
  5. 4生産設備の更新・拡充による生産性向上と原価低減3回
  6. 5顧客重視による受注確保と営業販売努力3回
  7. 6為替・金利リスクのデリバティブヘッジと非投機的運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和工業の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-02の決算で、「その他」でした。
報道
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