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共英製鋼(5440)・施策前進

ベトナム港湾事業と新地域への展開

FY2016に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016その他FY2020-Q3 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20262016: 120162017: 020172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「チー・バイ・インターナショナル・ポート社」

    港湾設備について、投資予定総額54億29百万円、完了予定2028年1月の設備投資計画が記載されている。開港・操業開始後の港湾事業を継続拡張する計画として具体化された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っています。売上高は前年同期対比204百万円(7.7%)減収の2,432百万円となりましたが、営業利益は同83百万円(40.6%)増益の288百万円となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は減収となった一方、営業利益は前年同期比40.6%増の288百万円となった。港湾事業単独の損益は特定されていない。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っています。売上高は前年同期対比223百万円(9.3%)増収の2,636百万円となり、営業利益は同196百万円(2,337.7%)増益の205百万円となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は増収となり、営業利益も前年同期の9百万円から205百万円へ増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っています。売上高は前年同期対比98百万円(2.7%)増収の3,656百万円となり、営業利益は24百万円(前年同期は129百万円の営業損失)となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は増収となり、前年同期の129百万円の営業損失から24百万円の営業利益へ転じた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内およびベトナムでの鋳物事業などを行っています。売上高は前年同期対比119百万円(10.6%)増収の1,233百万円となり、営業利益は21百万円(前年同期は75百万円の営業損失)となりました。」

    港湾・鋳物事業等を含むその他事業は、前年同期の営業損失75百万円から営業利益21百万円へ改善し、増収と黒字化が示された。ただし、港湾事業単独の損益は特定されていない。
  6. FY2023その他事業の営業赤字継続有価証券報告書

    「売上高は前期対比421百万円(9.4%)増収の4,886百万円となり、営業損益は72百万円(前期は50百万円の営業利益)の損失となりました。」

    港湾事業・鋳物事業等を含むその他事業は増収となった一方、前期の営業利益から72百万円の営業損失となった。
  7. FY2023-Q3その他事業の営業赤字化有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っております。売上高は前年同期対比209百万円(6.2%)増収の3,559百万円となり、営業損失は129百万円(前年同期は60百万円の営業利益)となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から129百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q2その他事業の営業赤字化有価証券報告書

    「当事業部門については、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っております。売上高は前年同期対比674百万円(40.2%)増収の2,349百万円となり、営業損失は146百万円(前年同期は12百万円の営業利益)となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から146百万円の営業損失へ転じた。
  9. FY2023-Q1その他事業の営業赤字化有価証券報告書

    「売上高は前年同期対比125百万円(12.7%)増収の1,114百万円となり、営業損失は75百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」

    港湾事業・鋳物事業等を含むその他事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から75百万円の営業損失へ転じた。
  10. FY2022-Q3その他区分営業利益増加(港湾単独不明)有価証券報告書

    「当事業部門については、子会社を通じた土木資材の販売のほか、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っております。売上高は前年同期対比684百万円(25.6%)増収の3,350百万円となり、営業利益は87百万円増益(前年同期は27百万円の営業損失)の60百万円となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他区分は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益60百万円へ改善した。ただし、港湾事業単独の損益は記載されていない。
  11. FY2022-Q2その他区分の営業黒字継続(港湾単独は不明)有価証券報告書

    「当事業部門については、子会社を通じた土木資材の販売のほか、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っております。売上高は前年同期対比187百万円(10.0%)減収の1,675百万円となり、営業利益は12百万円増益(前年同期は0百万円の営業損失)の12百万円となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他区分は減収となった一方、前年同期の営業損失から営業利益12百万円へ改善した。港湾事業単独の損益は記載されていない。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業部門については、子会社を通じた土木資材の販売のほか、ベトナムでの港湾事業や国内及びベトナムでの鋳物事業などを行っております。売上高は前年同期対比6百万円(0.6%)増収の989百万円となり、営業利益は29百万円増益(前年同期は29百万円の営業損失)の1百万円となりました。」

    港湾事業・鋳物事業等を含むその他の事業は、前年同期の営業損失から営業利益1百万円へ改善した。ただし、港湾事業単独の損益は記載されていない。
  13. FY2021その他事業の営業損失継続有価証券報告書

    「売上高は前期対比2,261百万円(176.4%)増収の3,543百万円、営業損益は同210百万円減益(前年同期は153百万円の利益)の57百万円の損失となりました。」

    港湾・鋳物等を含むその他事業は連結範囲拡大により大幅増収となった一方、営業損失57百万円を計上した。
  14. FY2021-Q3その他事業の営業損失継続有価証券報告書

    「当事業部門については、国内子会社による土木資材の販売のほか、ベトナムで港湾事業及び鋳物事業、国内で鋳物事業等を展開しております。売上高は前年同期対比1,763百万円(195.4%)増収の2,666百万円、営業損失は同110百万円減益(前年同期は83百万円の営業利益)の27百万円となりました。」

    港湾事業・鋳物事業等を含むその他事業は大幅増収となった一方、前年同期の営業利益から27百万円の営業損失へ転じた。
  15. FY2021-Q2その他事業の営業赤字化有価証券報告書

    「当事業部門については、国内子会社による土木資材の販売のほか、ベトナムで港湾事業及び鋳物事業、国内で鋳物事業等を展開しております。売上高は前年同期対比1,249百万円(203.9%)増収の1,862百万円、営業損失は0百万円(前年同期は67百万円の営業利益)となりました。」

    港湾事業・鋳物事業等を含む「その他」区分は大幅増収となった一方、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。港湾事業単独の損益は特定されていない。
  16. FY2020-Q3その他区分営業利益増加(港湾単独不明)有価証券報告書

    「当事業部門については、子会社を通じた土木資材の販売および保険代理店業等のほか、ベトナムで港湾事業を展開しております。売上高は前年同期対比64百万円(21.4%)増収の361百万円となり、営業利益は同148百万円増益(前年同期は69百万円の損失)の80百万円となりました。」

    港湾事業を含む「その他」区分は前年同期の営業損失から営業利益80百万円へ改善した。ただし、港湾事業単独の損益は記載されていない。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「港湾事業の操業が軌道に乗ってきたことから、売上高は前年同期対比52百万円(28.5%)増収の236百万円、営業利益は同135百万円(前年同期は73百万円の損失)増加し62百万円となりました。」

    ベトナム港湾事業の操業が軌道に乗り、港湾事業を含むその他区分は前年同期の営業損失から営業利益62百万円へ改善した。港湾事業単独の損益は記載されていない。
  18. FY2020-Q1その他区分が営業黒字化(港湾単独は不明)有価証券報告書

    「当事業部門については、国内子会社を通じて土木資材の販売および保険代理店業等を行うほか、ベトナムで港湾事業を展開しております。売上高は前年同期対比40百万円(43.4%)増収の131百万円、営業利益は同47百万円増益(前年同期は34百万円の損失)の14百万円となりました。」

    港湾事業を含む「その他」区分は、前年同期の営業損失から営業利益14百万円へ改善した。ただし、港湾事業単独の損益は記載されていない。
  19. FY2019-Q3連結後営業損失継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間より、ベトナムで港湾事業を手掛けるチー・バイ・インターナショナル・ポート社(TVP社)の損益を連結決算対象に加えております。売上高は前年同期対比68百万円(29.7%)増収の298百万円となり、営業損失は同80百万円減益(前年同期は11百万円の利益)の69百万円となりました。」

    TVP社の連結対象化が継続し、売上高は298百万円となったが、営業損失69百万円を計上した。
  20. FY2019-Q2連結後営業損失計上有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間より、ベトナムで港湾事業を手掛けるチー・バイ・インターナショナル・ポート社(TVP社)の損益を連結決算対象に加えております。売上高は前年同期対比32百万円(21.1%)増収の183百万円となりましたが、営業利益は同86百万円減少し73百万円の損失となりました。」

    TVP社の連結対象化が継続して示される一方、港湾事業は売上高183百万円に対し営業損失73百万円を計上した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、ベトナムで港湾事業を手掛けるチー・バイ・インターナショナル・ポート社(TVP社)の損益を連結決算に加えております。」

    開港・操業開始済みのTVP社について、重要性の増加を受けて当第1四半期から損益を連結決算に含める段階に進んだ。一方、その他事業では営業損失34百万円を計上した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「ベトナム南部で進めている港湾事業(チー・バイ・インターナショナル・ポート社:TVP社)については、平成30年1月に開港し、操業を開始しました。」

    港湾設備の完成に続き、平成30年1月の開港・操業開始という具体的なマイルストーンに到達した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「ベトナム南部で進めている港湾事業については、スクラップ輸入・鉄鋼製品輸出を中心とした、優れた取扱い能力を有する港の開港を実現し、アセアン各国の成長とともにさらなる拡大を目指します。」

    港湾をスクラップ輸入・製品輸出の基盤とし、ベトナム以外の新地域での鉄鋼事業展開も検討している。
一緒に動いた変遷

「海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外鉄鋼事業を国内に並ぶ収益の柱へ育成5回
  3. 2需要に見合った生産・販売と売買価格差の維持5回
  4. 3国内鉄鋼事業の現場力・品質・低コスト・営業力の強化4回
  5. 4鉄スクラップ価格の変動4回
  6. 5ベトナムの経済・市況・政情・操業リスク3回
  7. 6ベトナム北部拠点のコスト削減と黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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